• Alanna
  • 阿兰娜
  • 알라나

アランナ

補助タイプ — 工匠
敵を2体までブロック
<支援装置>を使用可能
  • RB17
  • 近距離
  • 火力
  • 支援
/ 80
【コードネーム】アランナ
【性別】女
【戦闘経験】なし
【出身地】レム・ビリトン
【誕生日】4月17日
【種族】サヴラ
【身長】163cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
【物理強度】標準
【戦場機動】普通
【生理的耐性】標準
【戦術立案】普通
【戦闘技術】標準
【アーツ適性】普通
レム・ビリトンのビッグピラー自治州でトレーラーの運転手をしていたアランナは、様々な機械の操縦と修理に長けている。現在はロドスのエンジニア部第三修理工房に所属しており、クロージャが主導する各種新型設備の開発及び調整作業に従事している。
造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.13u/L
十分な防護意識と経験を有している。アランナいわく、以前は採掘員のような感染リスクの高い仕事をしていたこともあるため、鉱石病の予防や治療に役立つ民間療法をたくさん覚えたとのことである。本人は有効だと主張していたが、これらの民間療法はどれも現時点においてまだ医学的根拠はない。

どうせ危険な仕事にすぐ音を上げてばっくれたのだろう。あやつは見るからに命が惜しいタイプだからな。
――ワルファリン
アランナの人生初の仕事は、父親の手伝いで焦げ付いたグリルプレートを洗うことだった。そして二つ目の仕事は、両親や他の労働者のために鉱山事故の賠償金を請求することだった。
アランナ本人は、こういった昔話を語ることについて特に抵抗感はないようだ。わざわざ人事部に共有する必要のない詳細を積極的に補足することさえある。たとえば、鉱山事故が起きた時、コップに入っていたキャロットジュースが激しく揺れ、調理台の上に置いた鍋や食器類がカランカランと踊り始めたとか、ようやく賠償金を手にしたその日の午後、突然遠くから強い風が吹いて、天気雨が降ったせいで、持っていた唯一の正装が水に縮んでしまい、もう着られなくなったとか……
そのだめになった服の話をした時、なぜか彼女は急に口ごもってしまった。そして、黙って自分用に熱いお茶を淹れると、さらりと話題を変えて再び話し始めた。
当時のアランナにとって、生き延びるための選択肢は、そう多くはなかった。この日もまた、彼女は年齢を偽って働いていたことがバレて採掘場の管理人に追い出された。そこに偶然通りがかったトレーラーの運転手がサンドイッチを半分分けてくれた。短い停車時間の中で、運転手は自分の収入の高さを自慢し、さらに財布から家族写真を取り出し、アランナに見せた。その瞬間、アランナはトレーラーを買うことを決意した。
荷物運びに給仕、水道管の修理、掘削、成績の悪い子供の保護者のフリをして保護者会に出席したりと、アランナはどんな仕事でも引き受けた。自分に仕事を選り好みする資格はないと理解している彼女は、ガラス工場の強化炉のように昼夜問わず働き続けるしかなかったのだ。報酬を受け取ると、彼女はそれをビスケットの缶に入れて保管していた。夜その缶を枕代わりにして横になると、トレーラーが荒野を駆け抜ける時の風音が聞こえてくるような気がした。缶のフタが閉まらなくなるほどのお金が貯まると、ようやく張り詰めた糸が緩み、彼女は丸一日ぐっすりと眠り込んだ。そして翌日輸送会社へ駆け込むと、「トレーラーを買いたい!」と大声で言い放った。
しかし、一生懸命働いたからといって、何でも手に入るわけではない。アランナは高額の保証金と受講料を支払い、輸送会社と三ヶ月間の研修契約を結んだ。会社の門を出る直前、何とはなしに振り返った彼女が目にしたのは、先ほど渡した札束から顔なじみの運転手が一部抜き取っていく光景だった。
お茶を飲み終えると、アランナは突然面白おかしいことでも思い出したのか、眉を上げ、腕にある傷跡を人事部オペレーターに自慢し始めた――それは、彼女がトレーラーの鍵を受け取った日にできた傷だ。あの日、図体の大きなトレーラー運転手が数人扉の前でタバコを吸いながら談笑しており、他人の通行を妨げていることなどまったく気にしていなかった。それどころか、この小柄な若い娘にトレーラーの運転席に座る勇気があるかどうか、荒野の砂嵐に怯えて泣き出してしまわないかどうかについて、数本のビールを賭け始めた。
アランナはこれまでの仕事を通して様々な人を見てきた。彼女はすぐに問題の核心に気付いた。そして、アランナは真ん中に立っていたリーダー格の運転手とどっちが先に泣き出すかの賭けをした――結果、勝ったのは彼女だった。相手の鼻に思いっきりパンチを食らわせたが、割れたサングラスの破片で腕に切り傷ができ、そのまま跡が残ってしまった。
それは、アランナにとって人生初めての賭け事だった。賭けに勝ったのに、彼女はいい気分にはなれなかった。
当初、アランナはただウォーミーの保護者としてロドスへ同行しただけであり、長居するつもりはなかった。
ウォーミーに付き添うため、アランナは医療部で過ごすことが多かったが、時々ロドスの中をぶらぶらと歩き回ることもあった。ある日、彼女は偶然エンジニア部の休憩室へと足を踏み込んだ。そこでは様々な工具を持った人たちが、数枚の図面を前に延々と言い争っていた。誰も自分を追い出す気はなかったようなので、彼女はそれから頻繁に訪れるようになった。毎回、ドアフレームに寄りかかって、口論の内容に耳を傾けていたが、ほとんどの場合は最後まで聞いても、彼らの話している内容を理解できなかった。しかしある時、彼女は自分がいくつかの単語の意味を理解できていることに気付いた。どうやらこの人たちは、トレーラーの部品について小難しい言い回しで語っているだけのようだ。アランナは居ても立ってもいられず、議論の輪に加わり、自分の意見を述べ始めた――そして、そこにいた全員と言い争いになった。その翌日、彼女は徹夜で書いた「論文」を手に、議論の続きに挑んだ。しかし今度は、考えが行き詰まると、誰かが背後から現れ、一緒に問題点を掘り下げ、思考の整理を手伝ってくれた。アランナはそうやって学びながら彼らと議論を繰り返し、気付けばこの休憩室の常連となっていた。
そんなある日、アランナが休憩室に入ると、見覚えのない少女がいた。少女はディスプレイを睨みつけながら、必死に何かを計算していた。アランナは自信満々に彼女の後ろに立つと、あれこれと指図をし始めた。少女は最初不思議そうな顔をしていたが、すぐにそれは困惑へと変わった。自分の説明が分かりにくかったのかと思い、アランナはもう一度丁寧に説明した。しかし少女は急に怒り出し、自分のパソコンを彼女に押し付けた。「そんなに言うなら、自分でやってみれば?」仕方なく、アランナは二本の指を使って、自分が考えた解き方をたどたどしい手つきで入力した。部屋を出る前に、少女はアランナの名前のスペルを丁寧に確認した。

そしたら次の日、人事部の人があたしのとこにやって来てさ。なんでも、クロージャさんが新しく作ったロボット開発チームに「アランナ」って人を入れたいんだとか。でも、人事部で名簿を隅々まで調べても見つからなくて、そこでようやく「アランナ」って人はそもそもオペレーターじゃないことに気付いたらしい。それを聞いた時のあたしの反応?そりゃあもちろん――「そのクロージャさんって誰?」だよ。まさか昨日会ったあの女の子だったなんてね。しかもエンジニア部のボスだってさ……そのあと?そのあとは、ロドスと契約してオペレーターになったよ。エンジニア部の奴ら、面白くって気に入ってんだ。それに、「今後休憩室でケンカしていいのはエンジニア部のメンバーだけ」って、クロージャが新しいルールを追加したしな。
――アランナ

あの時入力してもらった解き方、間違いも間違いでめちゃくちゃだったよ。でも、あの子からはすごい勢いを感じてさ。大胆でありながら細かいところに気付けるタイプとまでは言わないけど、少なくとも固定概念にとらわれるようなタイプじゃなったからね……独学?別にいいじゃない。ロドスのエンジニア部に、独学で一人前になった子がどれだけいると思う?
――クロージャ
【雑な字で書かれたメッセージボード】
月曜日:ジャイロが壊れたから修理中だよ。ブレイクダンスのコマンドを入れないで!あと、コードネーム募集中!!今週いっぱいまで!
火曜日:クロージャ、字が読めないのか?ブレイクダンスはやめろって言っただろ!キャスターが全部外れちまったじゃないか!
水曜日:大げさだってば、あたしが踊らせたのはロボットダンスだよ。キャスターも全部付け直したし。それとアランナちゃん、すぐ隣にいるんだから、何かあったら直接声をかけてくれればいいんだよ。
木曜日:ヤバい、コードネームなんも思いつかない!
金曜日:ランナお姉ちゃんへ、夜食は冷蔵庫に入れたので、忘れず食べてくださいね。
土曜日:鍋蓋ちゃんの炊き込みご飯ってマジうまい……そうだ、コードネームは「ナットちゃん」にしよっか。クロージャ、どう思う?
日曜日:いいんじゃない?

【音声記録】
「鍋蓋ちゃんが反対してた?」
「そう、しかも断固拒否だった。」
「えーっと、報告書に書いてあった正式名称、神経ユニット端末駆動のメンテナンスと戦闘支援用……要は戦場でも使える修理ロボットだね。『ナットちゃん』でよくない?シンプルで分かりやすいし。」
「はあ、だったら鍋蓋ちゃんをどうにかして説得しないと……ほら見てよ、あたしの弁当にかかってるこのトウガラシ粉の量!これで抗議してんだよ!」

でも結局鍋蓋ちゃんは折れてくれた。実は特に説得しようとしなかった。あの子はロボットの実物をとっくに見てるんだ。あたしはただ「ナットちゃん」って名前が嫌いなのか、それともあたしがその名前でロボットを呼ぶのが嫌なのかって聞いたら、あの子は首を傾げて、長い間考え込んでたけど、それでも答えを出せなかった。で、今度は質問を変えて、みんなから「鍋蓋ちゃん」と呼ばれるのは好きかって聞いた。そしたら、ランナお姉ちゃんならそう呼んでもいいって言われた。
それを聞いて、あたしようやく気が付いたんだ。「鍋蓋ちゃん」って名前は、あたしにとってもあの子にとっても、唯一無二なんだって。けど、あたしはあの子に分かってほしいんだ――アランナとウォーミーを本当に結び付けてるのは、ただの名前だけじゃないんだって。
運命ってのは、ひねくれジジイのようなもんだ。そいつはあたしとウォーミーをそれぞれの家族から引っぺがして、手に持ってるでっかいレンチで、ネジを締めるみたいにあたしたちをきつく結び付けた。そのおかげで、どんなでこぼこ道を走っても、どんだけトレーラーが揺れても、あたしたちは絶対に離れない。なんで運命がそんなことをするのかって?さあな。もしかしたら、あたしたちが似た者同士だと思ったんじゃないのか。それか、こうするのがあたしたちにとって一番よかったからだとか。
でも、この話はまだ鍋蓋ちゃんにしたことがないんだ。まあ、いつか話すよ。あの子が眠れない夜とかにさ、おとぎ話っぽくして。
……
あの日の最後、あたしは小さなレンチを鍋蓋ちゃんに渡して、一緒にアーツユニットのメンテナンスをしようと言った。あの子はあたしの動きを真似して、色んなネジを左に右に回しててさ……その姿に思わず笑っちゃって。そしたら、あの子も一緒に笑ってくれた。いつものような、完璧な100度の微笑みだったよ。
——アランナの月次人事面談記録より抜粋
ロドスに戻ってきたばかりの頃は、よく道に迷ってしまい、そのせいで会議を逃してしまうことも何度かありました。新しい移動区画のため迷いやすいのは仕方ないことですが、案内標識が不十分であったことは否めません。先日、この件についての意見書をクロージャさんに提出しようと思ったのですが、階段室を出た途端、また道が分からなくなってしまったのです!
パニックになりそうなところ、一体の丸っこいロボットが私に向かって走ってくるのが見えました。なんとも間抜けそうな見た目をしていましたが、試しに「クロージャさんを探している」と伝えてみると、なんと私の言葉を理解してくれたのです!その子は道を案内しながら、壁に貼られた新しい案内標識について説明してくれました。道中はひたすら感心していました――あの災いは、艦に残ったオペレーターたちの意志を打ち砕くどころか、むしろ彼らに新たに何かを創り出す勇気を与えたようです。
だから、クロージャさんに会った時、私は渡す予定の意見書を破り捨て、代わりにその「案内ロボット」を開発したオペレーターを絶賛しました。だけど、それを聞いてたクロージャさんの顔が、なぜかどんどん不機嫌になっていった……
――「全エンジニア部オペレーターへの感謝状」より抜粋

熱心なオペレーターからのリークにより、エンジニア部第三修理工房の見習い職人であるアランナの不正行為が発覚した。当該オペレーターは、「帰還オペレーターガイドボランティア」及び案内標識の張り付けの任務において、ナビゲーションモジュールを追加した「ナットちゃん」に作業を代行させ、自身はその間、実験室で居眠りをしていた。さらにその後、ボランティア活動の時間に応じて獲得できるスコアを使い、実験素材を大量に交換したことも明らかとなった。
この一連の行為は、ボランティアスコア制度の理念に著しく反している。現在、アランナは自身の過ちを真摯に受け止め、以下の決定にも納得している。
1.研修時間から、不正を行っていたボランティア活動時間分を差し引き、正式採用試験を延期させる。
2.「ナットちゃん」によるガイドは、各部門オペレーターから高い評価を得ているため、アランナが不正で獲得した実験素材については回収しないものとする。ただし、素材はすべて「ナットちゃん」の今後のアップデートに使用し、その全工程はクロージャによる監督を受けなければならない。
本文書は記録及び保存目的での使用のみを許可し、外部への公開は厳禁とする。内容を確認し、同意の上で署名をするように。
――「■■■■同意書」

【音声記録】
「ああ、もう分かったって。ここ最近、あんたの手伝いで毎日夜遅くまで設計図を描いてたし、昼間は鍋蓋ちゃんのアーツユニットを改造してあげないといけなかったんだよ。だから隙間時間を使って睡眠時間を補っただけ。」
「はいはい。好きに言ってなよ……」
「へへ、でも、ナットちゃんの外見は相手を惑わすのになかなかいい感じに出来てるって、あんたも認めざるを得ないだろ?うちらの百戦錬磨の外勤オペレーターですら気付かなかったんだ。戦場に出たら、こんなナットちゃんの中に実は小型爆薬や火炎放射器が隠されてるなんて、敵は夢にも思わないだろうさ!」
「ちょっと待って、それってパンクしたタイヤの修理に使うポンプとホットガンじゃなかったの?」
「まあまあ、落ち着いて。つまりどっちもいけるってことだよ。」
「ダメ!外して!今すぐ!」
【権限記録】
差出人:レム・ビリトンビッグピラー自治州スピーディー運送会社人事部
宛先:ロドスレム・ビリトン事務所(中継) エンジニア部アランナ
アランナ、一体いつになったら戻って来るんだ?まだ契約期間は終わっていないんだ。退職届を出したとしても、本人が会社に来てサインして保証金の返金をもらう手続きをしないといけないんだ。
それと、返却された車に問題が見つかった。車体の右側に砲弾に撃たれたような大きな穴があったが、その上を覆っている鉄板には傷ひとつ付いていない。何か心当たりはあるか?
幸運を祈る!
スピーディー運送会社――タイヤは足より速し!

差出人:レム・ビリトンビッグピラー自治州スピーディー運送会社人事部
宛先:ロドスレム・ビリトン事務所(中継) エンジニア部アランナ
アランナ、「ロドスでネジ回しを任されたから辞める」ってどういうことだ?
それと、「保証金であいつらにビールでも奢ってやってくれ」って、「あいつら」って誰のことだ?その中に人事部のピーターってのも含まれたりするか?会ったことあるだろ、眼鏡を二つかけてる男だよ。俺、君の休暇手続きをしてあげたこともあるんだ。
ちなみに返信にあった質問についてだが、社内で議論した結果、答えが出た。君がどうしてもそのトレーラーを購入したいのなら可能だが、車の搬送費用は自己負担だ。なにせあのトレーラーは今もうタイヤが取り外されて、解体の順番待ちをしている状態だからな。
幸運を祈る!
スピーディー運送会社――タイヤは足より速し!

差出人:レム・ビリトンビッグピラー自治州スピーディー運送会社人事部
宛先:ロドスレム・ビリトン事務所(中継) エンジニア部アランナ
いいニュースだ、アランナ!車の搬送費用は必要なくなった!君が返信に書いた賭けの内容を――あのおんぼろトレーラーを三キロ以上運転できる奴はいないというのを見て、彼らはすぐにトレーラーにタイヤを取り付けて、そっちに向かう準備をしているんだ!俺も行きたかったけど、休みの申請が通らなかったよ。
そういえば、前の手紙に書いてあったこと――ロドスは簡単に休みが取れるし、残業代も出るし、病気休暇を取っても給料は引かれないって話、本当なのか?あと、ロドスの採用条件って職歴重視だったりする?
そうそう、ビールありがとう!ごちそうさま!
スピーディー運送会社人事部、ピーターより

【配達受領書】
受取人:アランナ
荷物内容:荷台半分の自家製キャロットサイダー、荷台半分の「ビッグサカビンノキ」ビール、トレーラー本体。
備考欄:俺だ、チャーリーだ!早く迎えに来てくれ!ようやく賭けでお前に勝ったぜ!
HP
2560
攻撃力
610
防御力
467
術耐性
0
配置コスト
18
攻撃間隔
1.5 秒
ブロック数
2
再配置時間
80 秒

素質

  • 臨時改装
    支援装置を使用可能(配置時に3個獲得、最大2個まで同時配置可能)、支援装置は配置後30秒間持続し、前方のオペレーター1名に「攻撃対象の防御力を80無視」の効果を付与(装置の効果は重複不可)

スキル

設定で詳細一覧を有効にして、詳細データが表示されます。
  • エアブースター
    パッシブ
    支援装置の効果を受けているオペレーターの攻撃速度+23、支援装置の持続時間+30
    attack_speed
    23
    extend_time
    30

    ナットちゃん

    ダメージを受けない
    HP
    100
    攻撃力
    100
    防御力
    0
    術耐性
    0
    配置コスト
    5
    攻撃間隔
    1 秒
    ブロック数
    0
    再配置時間
    15 秒
    • 臨時改装
      配置後30秒間持続し、攻撃範囲内のオペレーター1名に「攻撃対象の防御力を80無視」の効果を付与(装置の効果は重複不可)
  • ウルトラジャッキ
    自動回復手動発動
    初期SP
    15
    必要SP
    20
    継続時間
    15 秒
    攻撃力+50%、攻撃速度+50、素質の効果が2.7倍まで上昇、スキル終了後に支援装置を1個獲得
    atk
    0.5
    attack_speed
    50
    multi
    2.7
    cnt
    1

    ナットちゃん

    ダメージを受けない
    HP
    100
    攻撃力
    100
    防御力
    0
    術耐性
    0
    配置コスト
    5
    攻撃間隔
    1 秒
    ブロック数
    0
    再配置時間
    15 秒
    • 臨時改装
      配置後30秒間持続し、攻撃範囲内のオペレーター1名に「攻撃対象の防御力を80無視」の効果を付与(装置の効果は重複不可)

モジュール

  • ORIGINAL
    アランナの記章
    アランナは装置を用いたチームメイトの作戦サポートに秀でている。
    外勤部門の決定に基づき
    外勤任務においては補助オペレーターとして区分し、工匠の責務を担う。
    特別に本記章を授与し、
    その証明とする。
  • CRA-X
    「携帯用バンパー」
    STAGEステータス強化説明
    1
    • 攻撃力 +45
    • 防御力 +25
    工匠の特性
    敵を2体までブロック
    <支援装置>を使用可能
    「支援装置」の最大所持数+1、配置コスト減少
    2
    • 攻撃力 +50
    • 防御力 +30
    臨時改装
    支援装置を使用可能(配置時に3個獲得、最大2個まで同時配置可能)、支援装置は配置後30秒間持続し、前方のオペレーター1名に「敵を攻撃する際に対象の防御力を90無視する」の効果を付与(装置の効果は重複不可)
    臨時改装
    配置後30秒間持続し、攻撃範囲内のオペレーター1名が、敵を攻撃する際に対象の防御力を90無視(装置の効果は重複不可)
    3
    • 攻撃力 +55
    • 防御力 +35
    臨時改装
    支援装置を使用可能(配置時に3個獲得、最大2個まで同時配置可能)、支援装置は配置後30秒間持続し、前方のオペレーター1名に「敵を攻撃する際に対象の防御力を100無視する」の効果を付与(装置の効果は重複不可)
    臨時改装
    配置後30秒間持続し、攻撃範囲内のオペレーター1名が、敵を攻撃する際に対象の防御力を100無視(装置の効果は重複不可)
    『ローリングホイール』第752号
    ある酒場に、二人のトレーラー運転手がやってきた。
    「まったく、また追い剥ぎに遭うなんて、今日はついてないぜ。目一杯ハンドルを切って振りきったけど、車を傷つけられちまった。」
    「そんなんで愚痴んなよ、ちょっと塗装が剥がれただけじゃねぇか。あたしなんてバンパー両方壊れちまったっての!」
    「両方?前後から挟まれでもしたのか?」
    「まさか。んなことしたら、向こうも死ぬだろ。」彼女は髪を束ねながら言う。「真っ正面から立ちはだかってきたんだよ。」
    「なら、何で後ろのバンパーまで壊れてんだよ。」
    「ちょうど護身用の武器を修理に出しちまっててさ。仕方ないから、後ろのバンパーを引っぺがしてボコったってわけ。ま、あいつらを保安官に引き渡したら報奨金をもらえたのはラッキーだったよ。でなきゃ丸損だったからな!」

    「誰だ、こんなヨタ話を載せやがったのは!」目元にあざのある男が、地面にツバを吐きながら雑誌のページをめくっていた。
    「くだらない本読んでんじゃねぇ、仕事の時間だ。」彼の同僚は鉄パイプで男の読んでいる雑誌を叩き落とし、有刺鉄線の束を押し付けた。「いつも通り、五百メートル先に設置してこい。」
    男は薄汚れた布で顔を隠し、有刺鉄線を抱えて道沿いを歩いていた。
    「クソッ、何でいつも俺が仕掛け役なんだ?タイヤをパンクさせて車を止めても俺の分け前は一番少ないのに、しくじって車を逃がしちまったら、殴られるのはいつも俺だ!」
    男は不平を垂れながらも手を動かし、簡素だが減速に効果的な凸凹を手際よく設置する。その時、遠くに砂埃が見えた。車が来たのだ。
    目元にあざのある男は、その車を見て愕然とした。
    それは見るからにボロボロのトレーラーだった。フロントバンパーは今にも外れそうだが――巨大なパイプレンチが、そのバンパーを固定している。
    男は後方にいる仲間の元に全力で駆け出して叫んだ。
    「あいつだ!あの女だ!
    あの女が、また小遣い稼ぎに来やがったんだ!」

基地スキル

  • 機械整備α
    製造所配置時、発電所配属中の作業用プラットフォーム1体につき、金属製造の製造効率+5%
    機械整備β
    製造所配置時、発電所配属中の作業用プラットフォーム1体につき、金属製造の製造効率+10%
  • 「手伝って!」
    ウォーミーと同じ製造所に配置時、金属製造の製造効率+15%