• Mantra
  • 真言
  • 만트라

マントラ

術師タイプ — 本源術師
敵に術ダメージを与える
元素ダメージを与える能力を持つ
  • RE06
  • 遠距離
  • 元素
  • 火力
  • 牽制
/ 90
【コードネーム】マントラ
【性別】女
【戦闘経験】七十年
【出身地】サルゴン
【誕生日】4月7日
【種族】フィディア
【身長】191cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
【物理強度】標準
【戦場機動】標準
【生理的耐性】卓越
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】優秀
【アーツ適性】卓越
ロドスのエリートオペレーター、マントラ。ケルシーの招待を受け、バベルに加入した。カズデル内戦に参加し、のちにロドス最初のエリートオペレーターの一人となった。
長年、特殊行動隊第三小隊の隊長を務めてきた。安定した通信が確立できない、あるいは秘密裏に作戦を行う必要がある状況下で、通信員と連携し、アーツを用いて通信網を維持し、各方面の調整を行う。任務の遂行に不可欠な存在である。
造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.14u/L
以前に比べて数値が不安定になっている。源石によって汚染された環境に長時間身を置いたこと、及びアーツの過度な使用が原因と考えられる。同行者の迅速な処置により、さいわい感染リスクを抑えることに成功した。数値が安全なレベルに下がるまでは、全ての外勤任務への参加を控えるよう推奨する。

その必要はない。
――マントラ
あ!る!よ!
――ブレイズ
【入院時に実施した健康診断の報告書より抜粋】
入院観察の結果、マントラには明らかな脳疲労症状が見られた。主な症状は頭痛、めまい、吐き気、概日リズム睡眠障害、聴力と視力の低下など。アーツの過度な使用により短時間で大規模な脳活動が発生したため、神経の炎症を起こしたり、またはてんかんの発症リスクを高める可能性もある。そのほか、筋肉の異常な萎縮も見られたため、少なくとも二ヶ月のリハビリが必要と考えられる。
各身体機能が回復するまで、引き続き入院観察を推奨する。

Mantraさん、申し訳ありませんが、私のアーツはあなたの役に立たないでしょう。
――Touch
大丈夫だよ、私とブレイズが支えるから^_^
――Raidian

【ブレジェノイ事件報告書より抜粋】
……虐殺の実行側は、綿密な準備を行ったに違いない。あらかじめ介入と実行のタイミングを計り、逃げ出した坑夫たちをネヴァ湖まで追い込む。それにより中央エリアの境界に兵を集結させ、サンクト・グリファーブルクに対し「合法的に圧力をかける」と目論んでいた。こういった動きは、早すぎるとかえって無力になりかねない――たとえ相手が坑夫の集団であっても、事件の結果次第では早期収束できなくなってしまうのだ。また逆に動きが遅すぎると、掃討作戦はいつか自分自身に向けて放たれる砲弾になるかもしれない。
そうして、情報面で優位に立つ実行側は、それを利用して巨大で、血塗られた嘘をでっち上げた。騙された被害者が反抗できないだろうと高を括っていたのだ。しかし彼らは予想できていなかった。被害者たちの側に立つロドスが、自身の居場所が露見するリスクを冒してまで真相の拡散に尽力したことを。
我々のうち誰がその場にいても、迷わずこの選択肢を取っていたと私は信じている。そしてもし再度同じ状況になっても、私は同じ選択をするだろう。
……
今回の痛ましい事件の主な原因は情報不足と通信不備にあり、概して過去の一件と大きな違いはない。これを教訓に、我々はより完成度の高い緊急対策プランを設け、ウルサスに常設事務所とロドス専用の情報ネットワークを構築することを早急に計画するべきだ。
また、我々は最終的に石棺の行方に関する情報を得ることにも成功した。そのため、部隊がロドスに帰艦し、相応の休養を取ったのちに、次の任務に対する準備の進展状況を随時把握したい。本報告には、エンジニア部が実用可能と判断した尻尾装着型発信機の改良案を添付している。この改良により、今後は同様の事態が発生しても、速やかに対応ができるはずだ。
――マントラ

……こんなメチャクチャな改良案、誰が通したの!あたし聞いてないんだけど!
――クロージャ
【6月7日 ヴィクトリア国境における救助任務アーカイブ】
報告書の原本は議長室に送付済み。バックアップは資料室にて閲覧可能。
【8月4日 ウルサス南部における救助任務アーカイブ】
報告書の原本は議長室に送付済み。バックアップは資料室にて閲覧可能。
……
上位権限を検出しました。■■■■年から1101年まで、オペレーター・マントラにより提出された報告内容を検索中。
検索結果:
……
「6月7日、Aceのサポートとして人質五十六名の解放に成功。うち感染者四十名、非感染者十六名。また、人質のうち十一名の感染者が重傷で死亡。」
「8月4日、特殊行動隊と連携し、目標の救助に成功。目標は8月2日にリターニアに到着済み。」
……
「2月9日、特殊行動隊第三小隊を率いてクルビア開拓地に潜入し、失踪していた児童十三名の救出に成功。全員が感染者。こちら側の負傷者はゼロ。任務の経過について、本報告書の添付資料を参照。」
「5月21日、特殊行動隊第三小隊を率いてヴィクトリアの窃盗団に潜入。コナー郡の現地警察と連携し、盗まれた抑制剤の回収、および密売拠点の壊滅に成功。こちら側の負傷者はゼロ。任務の経過について、本報告書の添付資料を参照。」
「7月4日、特殊行動隊第三小隊を率いてリターニア北部の荒野に潜入。現地のカルト教団から人質三十二名を解放し、撤退に成功。作戦中、私の判断ミスで、単独行動を余儀なくされたエリジウム通信員が、負傷しつつも火災現場のオイルタンクから感染者の児童一人を救出。結果エリジウム自身は両手に軽度の火傷、背中に多数の打撲傷を負い、後頭部を強打して出血、また肩を骨折した。本件に関して、隊長の私に責任がある。エリジウムの負傷状況についてはすでに診断結果を受け、休養のため一ヶ月の休職申請を代理提出した。任務の経過について、本報告書の添付資料を参照。」
……

【歪んだ字で書かれたメモ】
隊長へ
ごめんなさい!僕が悪かった!
僕の最優先任務は隊長をサポートすること。それをわかってたのに、勝手な行動をして部隊を離れたせいで、自分が怪我しただけでなく、隊長にまで責任を負わせてしまって……でも、艦内であの子を見た時、思ったんだ。少なくとも、彼は生き残れた。そうでしょ?
あの時は本当に緊急事態で、近くにいるかつ道を知ってるのが僕だけだったんだ。だから絶対行かなきゃ。もしまた同じ状況になっても、僕は同じように行動すると思う。もちろん今度はちゃんと事前に状況を共有するよ。そしたらみんなと相談できて、もっといい解決策が見つかるかもしれないから。
最後に……一つお願いしていい?怪我しても自分の手で反省文を書いてる頑張りに免じて、退院してからは尻尾で叩くのをやめてくれないかな?
マントラのアーツは「感応伝達系統」に分類され、他者の認知に介入することができる。その運用について彼女は、まず「聞く」、そして「響かせる」と表現している。運用例としては、次のようなものがある。相手の知覚状態を認識し、自分の言葉を口には出さず、直接相手の脳内に響かせる方法。あるいは、相手の短期記憶の生成と保存を阻害し、間接的に感情や理性に影響を及ぼす方法。
また、介入の深度によって、彼女自身への副作用も変わる。「聞く」だけなら彼女の身体に負担はかからないが、「響かせる」段階に入ると、このアーツを使用する代償が徐々に現れ始める。その理由から、相手の迷惑にならない範囲で、マントラは戦場の外でも仲間の状態に耳を傾けるようにしている。一方、彼女に無害な「盗み聞き」をされている側も、気にすることなく黙認している。

「……ねえ、聞いてる?」
笑顔のRaidianと目が合った。どうして突然そのようなことを聞くのか、私は理解できずにいた。
【私はずっと聞いている。】
「知ってる。でも私はね、アーツじゃなくて、あなたの耳で聞いてほしいの。今話してる私の声を――」
Raidianはそう即答し、強引に私の手を自身の喉元にそっと添えた。彼女に握られたこの両手は、いつもなら普通の人よりは冷たい。私は反射的に彼女の知覚の波動に耳を傾け、不快に感じていないかを知ろうとした。
しかし、その思惑はRaidianの視線に制された。彼女の声に合わせて喉が震え、血管が脈打つのを肌で感じる。ずっと隠し通せているつもりの事実を彼女が知っていたことに、私はその時初めて気がついた。
【以前からわかっていたのか?】
「あなたが時々私の頭に入ってきてること?うん、ずっとわかってたよ。」
私たちのそばを、Logosが通り過ぎた。すれ違いざまに、彼は「我も気づいておる」と言い、そのまま作業室の奥でコーヒーマシンに「人道的改造」を施しているMechanistの元へ歩いていった。二人がしばし言葉を交わした後、Mechanistはこちらのほうに顔を向けた。
私は心を読めないが、彼が何を言おうとしているかはわかった。
【つまり、あなたたちは皆、以前から知っていたのか。】
【そして、他の皆もすでに知っているのだな?】
Raidianは作業室にいたもう二人を見やり、遠回しに答えた。「えっと、私の口からは言えるのは、ブレイズですら気づいているのと、私たちの中で、彼女が最後だったことかな。」
謝らなければ、と私は思った。
【すまない。】
それを聞いたRaidianは目を大きく見開いたかと思えば、次の瞬間笑い出した。もし「デンディ」と「アクシー」が咄嗟に彼女の身体を支えていなければ、のけぞった拍子に椅子から転落していただろう。
「想像してた反応と違う!」
【私を問い詰めようと思っていたのか。】
「私がまだあなたの部隊で通信員をしてた頃はね。でもそのことで賭けをしてる人がいるって聞いてからは、問い詰める気もなくなっちゃった。」
おそらく、私の顔には「何を言っているんだ?」と書かれていたのだろう。
「そう、賭けだよ。『盗み聞き』がバレてることに、あなたが気づくかどうかのね。まあ、本当は時々しか聞いてないんでしょ?でなければ、さすがにバレてるって自分で気づくから。」
「それと、この賭けに参加した人数だけど……今あなたが時々耳を傾ける相手の数よりは多かったはずだよ。」
彼女の言いたいことは理解できた。別れはいつでも訪れうるものだ、ということだろう。私はこれまで、知覚が途絶える瞬間を何度も聞いてきた。多くの場合、それは命の終わりを意味する。彼女に伝えるべきだろうか。今でも私は、慣れ親しんだ相手の知覚を無意識に探してしまう。たとえそれが、いつも空振りに終わったとしても。そして無駄だとわかっていながら止めることができない私が、今でも聞こえる相手に耳を傾けてしまうのは当然のことだと。
そう思った私は周囲を見回して、声を持たない道具や調度品に目を向ける。
【Raidian……】
「うん?」
【申し訳ないが、私はこれからもあなたたちを傾聴させてもらう。】
【私は……確認しなくてはいけないんだ。】
――エリートオペレーター作業室での談話(内容は当事者によって再現されたもの)
「むかしむかし、サルゴン国境のとある管轄領に、生まれつき言葉を発せない女性のパーディシャーがいました。彼女は住民の尊敬を集め、サルゴン南部の方言で『こだま』を意味する『ヤンクラシュ』と呼ばれていました。その敬意の表れである呼び名は、彼女の人生最初の二十年を象徴する言葉でもありました――」
「パーディシャーはただ耳を傾けるだけで、応えることはありません。宮殿の中では、彼女に祈りや願いを捧げる人々の声がこだまするばかりでした。」
「でも、その状況は永遠には続きませんでした。首長同士が争うたびに『パーディシャーのために』という大義名分のもと民衆が命を落とし、彼女の宮殿の華麗な装飾が血で染まったのです。それが、たとえパーディシャー本人の意に反していたとしても。」
「だから、若いパーディシャーはせめて生き残った人々に応えようとしました。自由に使える金銭や部下を持たない彼女は、ただアーツで人々の苦しみを癒し、欲深い者には罰を与え、巡礼者たちには慰めや忠告を与えました。」
「そうして、彼女の名声は高まっていきました。するとかつて徒党を組んで彼女から実権を奪った首長たちは、ついに我慢ができなくなりました。彼らは突然手を組み、パーディシャーが『邪悪な力』を使って人々を狂わせたという『証拠』を見つけ、彼女の『悪行』を告発しようとしたのです。」
「でも彼らは、パーディシャーにずっと聞かれていたということを知りませんでした。彼女は貧富や善悪の別なく、管轄領のすべての人々を傾聴していました。だから当然のように、首長たちが側近と『証拠』を従えて宮殿に押し入っても、そこはもぬけの殻だったのです。」
「でも、それって首長たちの思い通りになっちゃったじゃないですか?」
「いいえ。言い伝えでは、パーディシャーは逃げてはいなかったそうです。宮殿に舞い戻り、彼らの告発で主張していたような狂人に、一人残らず変えてしまったとか。」
「じゃあ、パーディシャーは彼らに負けなかったんですね?」
「それは何を勝ちとして、何を負けとするか次第です。なにせ、結局彼女はサルゴンを去ったのですから。彼女は知っていたのですよ。首長たちが宮殿に持ち込んだ『証拠』こそ、彼女の侍女であり、初めてアーツで応えた相手だったことを。」

【封印された資料】
……調査によると、その管轄領には確かに政治の混乱期があり、各地区の首長たちが土地、労働力、財宝を巡って絶え間なく争っていたようだ。後の出来事を踏まえれば、この「ヤンクラシュ」がいたからこそ、その地に「パーディシャー」という称号が残ったのだと思われる……

ヒュパティアの授業と同様、誇張が大きく、一部想像の出来事も含まれている。もし何か知りたいのであれば、私に直接聞きに来るといい。
――資料に残されたコメント
どうやって私を見つけた?――フィディアはぎこちない手話で伝えた。
君は足取りを隠そうとしていなかったからな。――白髪のフェリーンは顔を上げ、同じように手話で返した。
それだけで全てを説明できるとでも?――明らかに納得していない様子で、フィディアは首を振った。あなたは以前も突然ウルサスに現れ、私を救ってくれた。今回は、私を探し出してどうするつもりだ?
どうやら君は、苦しまずとも意思疎通する方法を見つけたようだな。――フェリーンは質問への返答を後回しにして、フィディアの両手を見つめた。それはすらりとしていたが、もはや以前の枯れ枝のような両手ではなかった。
ああ。だが、皆がこのやり方で理解してくれるわけではない。――フィディアは伏し目がちに相手の瞳を見つめた。
言ったはずだ。君の声が「聞こえる」相手は、私だけではないと。――「聞こえる」のタイミングで指を折りながらフェリーンは伝えた。
今のところ、そんな相手はあなたしかいない。だがもし相変わらず私に用がないようなら、ここから立ち去ってくれ。――フィディアは、それ以上話すことはないと言うように腕を下ろした。
「もし私が、君を必要としていると言ったら?」フェリーンも手話をやめ、柔らかくも真剣な口調で話した。彼女の口調には、いつもそういった矛盾が含まれていた。
【ならば行こう。】
「どこへ何をしに行くのか、聞かないのか?」
フィディアはもう一度首を横に振った。
【あなたが私を必要としているのなら、私はそれに応えるだけだ。他の誰とも同じようにな。】
【私からこれ以上聞くことはない。】

「どうやって自分を見つけた?」大柄のフィディアが、尻尾で貯蔵室の入口を塞いでいる。それを前にしたあなたは、つい間抜けな質問をしてしまった。
【ドクター、あなたの声が聞こえたんだ。】彼女はそれを間抜けな質問と捉えずに、真剣に答えた。
「Mantra……」
【知っている。Raidianがウルサスで音信不通になったことも、彼女が何を探しにいったのかもな。】
「我々は今、救出作戦を考えているところだ。」
【私に行かせてくれ。】
「ケルシーの書き置きには、君がウルサスでの任務を自ら進んで引き受けることはないと書かれていたが。」
【彼女は他に、私のことを何と?】
「彼女を連れ戻したら、自分で聞いてみるといい。」
【私は彼女に対して、いつも多くの疑問を抱いている。】
「Mantra?」
【彼女の書き置きは忘れてくれ。こういった潜入任務は、最初から私が行くべきものであったのだ。】
【あなたとアーミヤが行くと決めたのなら、私に護衛を任せてほしい。】
【特殊行動隊第三小隊は、すでに全員待機中だ。】
HP
1608
攻撃力
755
防御力
130
術耐性
15
配置コスト
21
攻撃間隔
1.6 秒
ブロック数
1
再配置時間
70 秒

素質

  • 沈黙の領域
    戦場の敵に麻痺の効果が発動すると、マントラの攻撃力の135%の元素ダメージを受け、10%の確率で麻痺の発動回数が消費されない
  • 全域洞察
    マントラに最も近い敵出現地点から出てきた敵に麻痺を1回分付与

スキル

設定で詳細一覧を有効にして、詳細データが表示されます。
  • 共鳴崩壊
    攻撃回復自動発動
    必要SP
    2
    次の通常攻撃時、敵に攻撃力の325%の術ダメージを与え、さらにダメージの30%神経損傷を与える。対象が神経損傷の爆発効果中の場合、追加で攻撃力の200%の元素ダメージを与える
    atk_scale
    3.25
    ep_damage_ratio
    0.3
    element_atk_scale
    2
  • 意識連携
    自動回復手動発動
    初期SP
    18
    必要SP
    25
    継続時間
    25 秒
    通常攻撃の間隔を短縮し、敵に攻撃力の240%の術ダメージを与える。さらに攻撃が最大3体の他の敵まで跳躍し、攻撃力の120%の術ダメージを与える。対象全員に追加で18%神経損傷を与え、対象が神経損傷の爆発効果中の場合、追加で攻撃力の25%の元素ダメージを与える
    base_attack_time
    -0.8
    attack@atk_scale
    2.4
    attack@chain.atk_scale
    1.2
    attack@ep_damage_ratio
    0.18
    attack@times
    4
    chain_times
    3
    attack@element_atk_scale
    0.25
  • 言葉無き真言
    自動回復手動発動
    初期SP
    31
    必要SP
    40
    継続時間
    40 秒
    攻撃範囲拡大、範囲内の敵のステルス状態を無効化し、麻痺の重複数上限を2回分まで減少させる。攻撃力+275%、敵最大2体を同時に攻撃し、範囲内のオペレーター(自身を含む)がスキルを発動する際、範囲内の敵に麻痺を2回分付与する(最大3回発動)。範囲内の敵の麻痺の重複数が上限を1回分超えるごとに、対象と他の敵1体の間で攻撃力の185%の元素ダメージが1回跳躍する(跳躍には短い発動間隔上限がある)
    atk
    2.75
    attack@max_target
    2
    atk_scale
    1.85
    max_target
    2
    chain_times
    1
    max_trigger_cnt
    3
    interval_projectile_trigger
    1.5
    per_active
    2

モジュール

  • ORIGINAL
    マントラの記章
    マントラは敵に対するアーツ・元素攻撃に秀でている。
    外勤部門の決定に基づき、
    外勤任務においては術師オペレーターとして区分し、本源術師の責務を担う。
    特別に本記章を授与し、
    その証明とする。
  • PRI-X
    中枢神経探知モジュール
    STAGEステータス強化説明
    1
    • HP +90
    • 攻撃力 +43
    本源術師の特性
    敵に術ダメージを与える
    元素ダメージを与える能力を持つ
    損傷爆発中の敵への与ダメージが110%まで上昇
    2
    • HP +125
    • 攻撃力 +69
    沈黙の領域
    戦場の敵に麻痺の効果が発動すると、マントラの攻撃力の155%の元素ダメージを受け、10%の確率で麻痺の発動回数が消費されない
    3
    • HP +145
    • 攻撃力 +87
    沈黙の領域
    戦場の敵に麻痺の効果が発動すると、マントラの攻撃力の160%の元素ダメージを受け、15%の確率で麻痺の発動回数が消費されない
    ……以上をまとめると、様々な素材を試したがどれも失敗に終わったということだ。
    最新の進捗:引き続きレコードの記録原理を採用し、私のアーツで補助を行いながら、発信機内部のコイル表面に安定したニッケルのメッキを塗装し、コア部分を製作する。この新しいアーツユニットの試作品は、次回の模擬任務でMantraに装着してもらった上で、彼女が「話す」際の負担をある程度軽減できるかどうか検証を行う予定だ。
    ――Whitesmithによる『尻尾装着型発信機式アーツユニットの実現可能性に関する研究の進捗報告書』
    【「響尾」メンテナンス記録】
    要望:調子が悪くなった。原因の調査を頼む。
    検査結果:発信機式アーツユニット「響尾」内部の金属メッキが激しく摩耗しており、アーツの効果に影響が出ている。
    エンジニアオペレーターのコメント:これまでのメンテナンス記録を確認した。彼女がずっとこんなに重いアーツユニットを装着して戦場に出ていたことに、誰も気づかなかったのか?身体面の問題は医療部の管轄だが、こんなのを尻尾に六つもぶら下げているなんて、二十五キロの鉛玉を持ち歩くようなものじゃないか……
    解決案:機能性を損なわない範囲で素材を見直し、アーツユニットを軽量化する。所要期間の予定は一ヶ月。
    要望:すぐに使う必要がある。ニッケルのメッキを塗装し直してくれればいい。
    解決案:ニッケルのメッキを塗装し直す。
    ……
    【「響尾」メンテナンス記録】
    要望:戦闘中に損傷した。修復を頼む。
    検査結果:三組の発信機すべてが損傷し、ひどく変形しているため、これ以上の使用は不可能。
    エンジニアオペレーターのコメント:どう見てもアーツユニットをハンマー代わりに使ってるのでは?重量オーバーのアーツユニットにこんな使い道があるとは予想外だった。だが修復は不可能だ。これを作った人はもうエンジニア部にいない。
    解決案:既存の研究レポートと損傷した本体を参考にし、新たな発信機式アーツユニットを製作する。金属のメッキは引き続き使用し、コア部分の構造のみ交換する。所要期間の予定は三ヶ月から半年。
    要望:コア部分の構造を完全に再現してもらえるか?
    エンジニアオペレーターのコメント:申し訳ないが、元のコア部分の製作に使用された材料には独特なアーツの産物が含まれているため、今のエンジニア部では完全に再現できない。可能な限り外観と機能を近づけるのが精一杯だ。
    解決案:Mechanistだ。Whitesmithが残した資料はすべてこちらにあるから、なんとかしてみせよう。
    ……
    【「中枢神経探知モジュール」メンテナンス記録】
    要望:定期メンテナンスを頼む。
    検査結果:「中枢神経探知モジュール」内部の金属メッキにいくらか摩耗が見られた。
    エンジニアオペレーターのコメント:分解して通常のメンテナンスをすれば問題なさそうだ。これだけ使ってきたのに劣化していないのは、Mantraさん自身がしっかり手入れをしてきた証拠だろう。
    解決案:通常のフルメンテナンス。所要期間の予定は二日だが、要望次第で半日に短縮可能。
    要望:外勤任務中なので、急ぐ必要はない。
    エンジニアオペレーターのコメント:えっ?アーツユニットなしで任務に出動したのか?
    要望:通信員がいるのでな。

基地スキル

  • 注文分配α
    貿易所配置時、受注効率+20%
    E.O.小隊
    貿易所配置時、受注効率+25%エリートオペレーターが配置されている施設1室(補佐と活動室利用者である場合を除く)ごとに、追加で受注効率+2%(最大10室まで)