• Mon3tr

Mon3tr

医療タイプ — 連鎖癒師
味方のHPを回復
味方を治療する際、3体目の味方まで治療が跳躍していく(跳躍するたびに治療量は25%ずつ減衰)
  • R003
  • 遠距離
  • 治療
  • 火力
  • 支援
/ 90
【コードネーム】Mon3tr
【性別】女
【戦闘経験】非公開
【出身地】ロドス
【誕生日】7月25日
【種族】非公開
【身長】158cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
【物理強度】■■
【戦場機動】卓越
【生理的耐性】■■
【戦術立案】標準
【戦闘技術】卓越
【アーツ適性】欠落
Mon3trは、生命科学・鉱石病診療・歴史系譜学など、多岐にわたる領域において広く深い見識を持つ。豊富な機動作戦の経験を持っており、ロドスの再建においても大きな役割を果たした。現在はロドスの医療部、エンジニア部及び外勤部の特別顧問を務めている。
造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.00u/L
彼女はもう、かつてように頑丈でも、鋭利でも、凶暴でもない。今の彼女は、もはや極端な特性を詰め込まれた個体ではなくなっている。この事実は、私たちが経験したばかりの別れが現実であることを突き付けている。
Mon3trの各バイタルサインは非常に不安定である。これは病変が起きているのではなく、常に加速的な反応と形成が行われている状態だということを意味している。簡単に言えば、つまり現時点において、彼女の新しい体はまだ完成していないのである。ありがたいことに、メディカルチェックを頑なに拒絶していたケルシーと違い、Mon3trは医療部の検査には協力的だ。むしろ、熱心すぎるくらいと言ってもいい。我々は今後も、彼女の様子を引き続き注視していくつもりだ。
ケルシー医師はもういない。代わりに、彼女と似た格好の人物が現れ、ロドスの再建業務に参加している。この変化に戸惑いを覚える者も少なからずいるようだ。本部の再建期間中、我々はそのような声を何度も聞いており、中でも一番最初は医療部からのものだった。
その医療オペレーターによれば、Mon3trは医療部再建後の一回目の会議に姿を現したらしい。彼女はただ部屋の隅にじっと立って、静かにワルファリン医師の話を聞いていたという。ようやく周りが彼女の存在に気づくと、ワルファリン医師は明らかに一瞬言葉を詰まらせた。そして、突然声を張り上げ、全員の注意を引き戻した。
「あやつは、自分の意志であの場に現れたのだろう?自身がそこにいるべきだと思ったから。そなたも気づいておろう、アーミヤ。あやつはケルシーの聴診器まで首にかけておったぞ……逆さまになっていたがな。」
「彼女はケルシー先生の真似をしているわけでも、ケルシー先生と同じようになりたいわけでもないと思うんです。ただ、ケルシー先生の記憶をすべて受け継ぎ、それが引き起こす痛みを消化しようとしているだけでしょう……時間が必要なのは、私たちだけではありません。むしろ、彼女のほうがもっと多くの時間を必要としていると思います。」

Mon3trを正式に医療部の特別顧問に任命することにした。これは、Mon3trが基礎医学、生命科学、臨床医学、救急などの分野において有している専門スキルへの評価に基づいた判断である。さらに、彼女の近頃の実績――積極的に負傷者に応急処置を施すことや外科手術への補助(二本の爪で患者を固定し、残りの二本で患者の注意力を逸らす行為のこと。これは、ケルシーにもできなかった芸当だ)など――も判断材料として充分に考慮されている。なお決定の際には、医療部全員で挙手による表決を行った。
――ワルファリン
あなたの手は柔らかいね、Mon3tr。
――ロスモンティス
Mon3tr、あとで訓練場に集合ね!どっちかが立てなくなるまでやり合おう!
――ブレイズ
彼女はブレイズにとって最高の訓練相手になり、スツール滑走大会とナッツ割り大会に参加してすぐにダブル準優勝を果たしました。
Mon3trは、我々の新しい戦友です。
——Stormeye
【訓練場の録音記録】
「待って、なに今の?全然見えなかった。どうやって私のチェーンソーを防いだの?空気を圧縮させて、無理やり後退させれば、絶対に今の一撃を防げないと思ったのに……」
「爪だよ。」
「その爪、前にも増して神出鬼没になってるよね。そういえば、ずっと気になってたんだけど——今のその体でも、前みたいに口から……」
(衝撃波が噴射された轟音)
「*ヴィクトリアスラング*!!」

ブレイズの熱心な協力のおかげで、Mon3trは短期間で今の体に適応し、独自の戦闘技術を習得した。戦闘の際、彼女は体の前にある金属の構造体を最大限に活かす。大きさの異なる二つの構造体は、それぞれ一瞬で上下に爪を二本ずつ展開でき、さらには必要に応じて形態を変えることも可能だ。例を挙げると、複数の欠片に分裂させ他者の体に付着することで、アーツユニットとしての機能を発揮し、その場で応急処置を施すこともできる。ケルシーと行動を共にしていた頃の姿に比べれば、今のMon3trは攻撃力こそ劣るが、その高い機動力は、敵を脅かす存在としても、仲間を支える存在としても、戦場においては間違いなく無視できないほどの働きをするだろう。ロドスに加入して間もない新人オペレーター――申し訳ないが、手続き上ではそうなっているため、このように表現するしかない――として、Mon3trの活躍は目を見張るものがある。すでに外勤任務に十回以上参加している彼女は、我々にとって大きな助けとなっている。

【権限記録】
医療部に専属チームを設立するよう指示を出した。Mon3trの身体状況は今後も注視していかねばならぬ。
あやつはケルシー医師とあまりにも長い時間を過ごしてきた。双生循環システムの終わりは、未知と苦痛に満ちた再生を意味する。目覚めてから、あやつが過ごした時間はまだ短い……今のMon3trの姿は、独立した構造体としての初期的な形態に過ぎないだろう――つまり、あやつの外見や能力は、今も変化し続けているということだ。そして、その過程には制御不能な要素が多く存在しておる。そのため、導いてやる必要があるだろう。あの異変を経験してから、この大地には次々と悪い兆しが現れておる。情勢が猛烈な速さで悪化の一途を辿っている今、ロドスは一瞬たりとも止まるわけにはいかぬ。妾は危惧しておるのだ――ロドスがMon3trに求めるものが大きさが、いずれ彼女が自身の変化に適応する速度を上回る速さで膨れ上がるのではないかと……
だが、何が起ころうと、妾たちはあやつと共に、すべての変化を迎え入れる。
【権限記録】
「届いた情報によれば、近頃ツヴィリングトゥルムの各高塔間で『学術的交流』が、ますます頻繁に行われるようになっているようだ。金色の女帝は、間違いなく混沌から持ち帰った秘密を解析しようとしている。「星のさや」の空洞はまだ存在しており、クルビア政府が空に浮かぶ技術の研究へつぎ込む資金も著しく増えている……どの中核国家も各々が得た新たな機会を重要視している。だが、これらの機会が指し示す先にあるのは共同の危機であり、新たな争いではないことを、彼らは理解せねばならない。ヴィーナに、さらなる支援を提供してほしい。今の彼女ならば、より多くのことを為せる……しかし、おおっぴらにロドスとして再び議会と正式な協力関係を結ぶのは避けるべきだろう。」
「君はただ私が今話したことを記憶しておくだけで良い、Mon3tr。ドクターとアーミヤなら、この話の真意を理解してくれるはずだ。」

「ラテラーノの『法』は長い間、警戒状態を保ってきた。聖都がテラに向けて重ねてきた平和の呼びかけ――徒労とも思えるその行動の本質は、ある種の自己救済なのだろう。『法』がどのような災いを予見したのかは、我々には未だ知り得ない。だが、恐らく近い将来においては全ての災いが、ある一つの災いが落とした影に過ぎなくなるだろう。」
「もし機会があれば、『法』との接触を試みてほしい。だが、決して安易にそれを同類と見なしてはならない。法は今もなお、かつて多くの論争を巻き起こした力を備えたままだ――それは、今もなお容易く人格に不可逆な影響を与えることができるのだ。」
「だが、必要だと判断した時は、迷わずにそのシステムに接続してくれ。」

「幸い、クレメンティアとグレイディーアは、私の提案を受け入れてくれた。『陸巡隊』は悪くない始まりだ。少なくともエーギルたちは、一時的に中立的な立場から、陸上での活動を展開することに同意してくれた。」
「自らを先史文明の継承者と名乗るエーギルたちは、核心たる遺産に最も近く、同時に反対側にある断流にも最も近い。もし私が最も目にしたくない人物が本当に現れたとすれば、彼女は決してエーギルの存在を無視はしないだろう。ただし、彼女は私たちのような人間の姿で現れることもなければ、当然、エーギルの哲学者が期待しているように、彼らと全ての真理についての交信を繰り広げることもない。エーギルのように傲慢であっても、『創造主』との付き合い方を学ばざるを得なくなるだろう。」
「我々は、エーギルとより深い協力関係を築き、遺跡、ひいてはシーボーンそのものから、更なる可能性を探求する必要がある。」
「そのためにも、エーギル事務所設立の優先度を上げねばならない。クレメンティアとグレイディーアの両執政官は、それを実現するための良い切り口となってくれるはずだ。だがMon3tr、エーギルと接触する際はくれぐれも油断するな。しっかりドクターを守ってくれ。」

……

「戦争はもう始まっている。これは我々と彼女だけの戦争ではない。陸も海も問わないテラの、全人類の戦争だ。」

【執務室の録音記録】
「ケルシーはこれらの情報を一つ一つ、私の脊髄に刻み込んだ。その時、彼女にはこの結末が読めていたに違いない。そして、最後の決断を下した。己の命が消える前に、可能な限り多くの導きをロドスに残そうと。」
「ケルシー先生からの伝言は、私もドクターもちゃんと受け取りましたよ、Mon3trさん。だから、ずっとここに座って、何度も何度も繰り返さなくても大丈夫ですよ……伝言を伝えているというより、何かを暗記しているみたいです。」
「いや、私自身も理解する必要があるんだ。」
>TIMEDATA TT 197/19/09
プロジェクトコード:AMa-10
双生循環システムを中核として開発された機械生命体。高い学習能力と強固な耐久性構造を持ち、あらゆる過酷な環境に適応できる。理論上では、■■■によって生命体として認識されることはない。当初の計画では、上記の機械生命体を百万体単位で量産することで、惑星規模で自然環境を改造し、人類の新たな故郷を建設する予定だった。
その時点においては、このプロジェクトはそれほど重要なものではなかった。迫りくる滅亡を変えることも、DWDB-221Eのように文明の箱舟となることもできないからである。言うなれば、これは創造主が未来へと託した希望のようなものだ。AMa-10について討論を交わしていた時、彼らはきっと脳内に、滅亡から逃れ、生命が存続し続ける未来を思い浮かべていたに違いない。
もし、それが私の誕生の起源だとすれば、この「ロドス・アイランド」と名付けられた船こそが、私の誕生の場なのだろう。当時の彼女は、まだ星々の間を旅していた。艦内にいた二名の管理者は、漆黒なる潮の満ち引きを注意深く観察しながら、未来について議論を交わしていた。
しかし、潮の余波は予想以上に早く訪れた。AMa-10プロジェクトは、機械生命体の量産を実現する前に中断され、私の存在は唯一の特例となった。
管理者が眠りにつくと、すべての生命シグナルが消えた。しかし、本当の終わりが来る前に、私にはまだ果たさねばならない使命がある。

オラクルと呼ばれていた管理者が休眠から目覚め、私の同行のもと、この「テラ」という名の大地を調査した。だが、オラクルが目覚めたのは良いタイミングとは言えなかった。すべてのプロジェクトが、想定より遅れていたのである。オラクルは、この状況を予見していたはずだ。そう考えると、今回の覚醒は合理的な行動とは言えないだろう。
旅の終わりに、オラクルは私に最後の指示を下した。
「君自身を、見つけるんだ。」
それほど難解な指示ではなかった。「自身を見つける」という概念は、哲学や論理学の知識体系に既に存在する内容だ。しかし、私は、オラクルの言葉から強い失望を感じた。
オラクルは他にも、私に望んでいることがあるのではないだろうか?
生命の痕跡を探し、文明の火種を守ること。これらの行動は、オラクルが議論の中で主張していた希望と同じ類いの価値を持っているのかもしれない。先ほどの指示と比べれば、こちらは少々複雑な内容だ。
そんな疑問を抱えながら、私は自身の旅を始めた。

ケルシーが死を経験したのは、これで二回目だ。
この大地の文明は確かに発展し続けている。私たちが直面する敵もますます手強くなってきた。
ケルシーの計画は、すべてが順調に進んでいったわけではない。当然ながら、彼女も失敗を経験したことがある。それは驚くほどのことではない。だが、私はケルシーが誰かを心から信頼しているところを、今まで見たことがない。ましてや、あのサルカズの女性はかつて敵だったのだ。しかし、彼女がDWDB-221Eを掌握したことから、本人は比較的に高い知性を持つテラの生命体であることが伺える。ケルシーが彼女に好意を抱いた理由もそこにあるだろう。
唯一理解できないのは、なぜケルシーはかつての力を手放し、テラのごく一般的な生命体と変わらない体を選んだのかということだ。彼女はずっと前から、テラの人類を真似て自分の外見を変えてきた。模倣は生命の本能であり、知恵の始まりである。しかし、今回のような模倣は、ケルシーにとっては別の意味があるはずだ。
とはいえ、これは必ずしも悪いことではない。彼女がそうしたことで、私たちの役割分担はより明確になった。ケルシーの交渉技術が時々役に立つこともあるが、ほとんどの場合は、私の力を使った方が簡単に片付くと思う。
これからも、私は彼女を守ろう。

私は再びドクターとアーミヤに会った。
彼らと会話という形で交流をするのは、不思議な感覚だった。特にドクターを前にしていると、無意識のうちに一万年ぶりの再会だと錯覚してしまう。場違いな喜びを見せないよう常に注意を払わなければならない。私は、かねてより自身の感情をドクターとアーミヤに正確に伝えられていると思っていたが、私たちの間の繋がりが緊密なものだと感じられるのは、今の姿で二人と接している時だけだ。私たちは「同類になった」のだ。
こうして見ると、当時のケルシーの選択を少し理解できたような気がする。

私は、過去一万年分の資料をもう一度整理した。それらは昨日の記憶のようにも、遥か昔の物語のようにも感じられた。その資料たちは、私のロジックと人格の軸であり、私とケルシーが共有する宝物だ。
ドクターとアーミヤを守る――この指示は遂行し続ける。だが、同時に私自身の意思でもある。
もしかすると、今が新たな始まりなのかもしれない。私はもう一度「自身を見つける」必要があるのだ。
下層関連データ領域にアクセス、これより完全性の検証を実行します。
タイムスタンプ確認……完了。
権限確認……完了。
……「タンポポ」に接続しました。

【業務日誌読み込み中……録音開始】
……
つい先月、山や川を体に乗せた巨獣の群れが、黒流樹海の近くにある渦の中心に到達しているところを再び発見した。前回とは異なる群れのようだ。『潮の異常性に関する幾つかの覚書』に必要なサインもすべて揃った。まあ、これは想定内だ。今のような状況下では、いくら策略を張り巡らせている中核国家であろうとも、話し合いの席につく以外の選択肢はない……とにかく、すべては順調に進んでいる。アーミヤとドクターの目の下にあるクマが酷すぎることを除けば、だが。
この播種船には、十三万四千七百以上ものテラ在来種の遺伝子サンプルと、それに対応した培養プラットフォームやデータベース、バックアップ装置が搭載されている。さらに、あらゆる状況に対応できるよう、「エキスパートシステム」や「リトル・ハンディ」のような設備も複数導入されている……播種船の準備は完了しており、まもなく主船室へと接続する。私たちの最優先任務は、逃走中のターゲットを見つけ出し、再びテラの重力場の影響下に入ってくれるよう、何とかしてその軌道を干渉すること……しかし、播種船の件は合同プロジェクトのチーム全員がその存在を黙認しているちょっとしたハプニングだ。「星のさや」を離れたあと、播種船は我々に別れを告げ、別の方向へと旅立っていく……そして、すぐに消滅してしまうかもしれないし、永遠に星の海を漂うのかもしれない……
もしくは、どこかの星系の重力に捕らえられ、その名の通り、「タンポポ」のように新しい土壌に根を張るかもしれない。
もちろん、ランクウッドの映画やリターニアの音楽、エーギルの社会研究や彫刻、書籍など、保存価値の高い数々の存在を忘れたわけではない……もしかすると、種が歳月の洗礼を経たあと、人々は不意に気付くのかもしれない――この船そのものが、種を挟んだ本のページであると。テラに現存する輸送技術には限界があるため、このプロジェクトは妥協案と言わざるを得ない。しかし、それもまた一種のサプライズではなかろうか?
とはいえ、プロジェクト「タンポポ」も無意味なものになる可能性は非常に高いだろう……まさにかつて彼らが試してきたことと同じように。それでも私たちは、一種の可能性、一度の偶然、そして一つの奇跡への期待を捨ててはならない――テラ文明もそうして誕生したのだから。
【業務日誌、保存完了……録音を確認】

「ああ……ケルシー。人の頭ってあまりにも重たい内容を詰め込みすぎてしまうと、本当に変な喋り方しかできなくなるんだね。」
「ますます君の気持ちが分かってきた。」
HP
2235
攻撃力
558
防御力
221
術耐性
0
配置コスト
18
攻撃間隔
2.85 秒
ブロック数
1
再配置時間
70 秒

素質

  • 自己修復
    攻撃範囲内の地面マスに自身のみが治療可能な「再構成核」を1体配置可能。再構成核の周囲にいる味方ユニットの攻撃力+15%、再構成核が自身かMon3trによる治療を受けると、減衰と跳躍回数の消費なしで次の対象へと跳躍
  • 戦術連携
    自身または再構成核による治療時、自身と治療対象の攻撃速度が10秒間+20(重複不可)

スキル

設定で詳細一覧を有効にして、詳細データが表示されます。
  • 戦術:過圧力連結
    攻撃回復自動発動
    必要SP
    2
    次に味方を治療する時、対象のHPを自身の攻撃力の200%回復し、その治療の跳躍回数+1
    heal_scale
    2
    chain.max_target
    4

    再構成核

    HPが徐々に減少
    HP
    5433
    攻撃力
    0
    防御力
    221
    術耐性
    0
    配置コスト
    3
    攻撃間隔
    2.85 秒
    ブロック数
    0
    再配置時間
    15 秒
    戦術:過圧力連結
    自動発動
  • 戦術:超飽和治療
    攻撃回復手動発動
    初期SP
    13
    必要SP
    15
    継続時間
    30 秒
    再構成核を優先して治療する。再構成核はMon3trの治療を受けるたび、跳躍治療を追加で1回行う。第二素質の効果が2.8倍にまで上昇する
    talent_scale
    2.8

    再構成核

    HPが徐々に減少
    HP
    5433
    攻撃力
    0
    防御力
    221
    術耐性
    0
    配置コスト
    3
    攻撃間隔
    2.85 秒
    ブロック数
    0
    再配置時間
    15 秒
    戦術:超飽和治療
    自動発動
  • 戦術:メルトダウン
    攻撃回復手動発動
    初期SP
    11
    必要SP
    15
    継続時間
    25 秒
    攻撃範囲変化、再構成核の位置に移動し、攻撃力+330%、攻撃間隔が短縮、ブロック数+2、最大HP+5000。1秒ごとにHPを80失い、ブロック中の敵全員を同時に攻撃。通常攻撃が対象に確定ダメージを与えるようになり、攻撃時に自身のHPを攻撃力の50%治療する
    スキル終了時または致命的なダメージを受けた際、元の位置に戻る
    atk
    3.3
    damage_per_second
    80
    max_hp
    5000
    block_cnt
    2
    base_attack_time
    -1.5
    attack@heal_scale
    0.5

    再構成核

    HPが徐々に減少
    HP
    5433
    攻撃力
    0
    防御力
    221
    術耐性
    0
    配置コスト
    3
    攻撃間隔
    2.85 秒
    ブロック数
    0
    再配置時間
    15 秒
    戦術:メルトダウン
    自動発動

モジュール

  • ORIGINAL
    Mon3trの記章
    干员Mon3tr擅长串联治疗数位干员
    根据外勤部门决议
    在外勤任务中划分为医疗干员,行使链愈师职责
    特别颁发此证章
    以兹证明
  • XAH-X
    记忆存档
    STAGEステータス強化説明
    1
    • 攻撃力 +40
    • 防御力 +30
    連鎖癒師の特性
    恢复友方单位生命,且会在3个友方单位间跳跃,每次跳跃治疗量降低15%
    2
    • 攻撃力 +55
    • 防御力 +35
    自己修復
    可以在攻击范围内的地面使用一个仅可被自身治疗的重构体,重构体周围友方单位的攻击力+20%,重构体受到自身和Mon3tr治疗时,可额外进行一次不会衰减的治疗跳跃
    3
    • 攻撃力 +65
    • 防御力 +40
    自己修復
    可以在攻击范围内的地面使用一个仅可被自身治疗的重构体,重构体周围友方单位的攻击力+25%,重构体受到自身和Mon3tr治疗时,可额外进行一次不会衰减的治疗跳跃,且下次跳跃也不衰减
    你受伤了。
    在你翻阅文件的时候,纸张以一个极为刁钻的角度划破了你的皮肤。
    这并没有什么大不了的,你甚至没有察觉到这一点。
    直到Mon3tr端着一沓材料进来。
    起初,她只是停下动作,环顾左右,似乎是感到办公室里有些异样。
    当她抓住你的手腕,夺走你的笔,并把你的手翻过来时,你终于和她一起看到了食指上的那条伤痕。
    伤口并不深,血液也只渗出来了一点,你身体的自愈系统已经在发挥作用。或许贴个创可贴,过个一天伤口就能愈合。
    但很明显,你面前的医疗顾问并不是这么想的。
    由于你之前的诊疗事宜几乎都由凯尔希经手,Mon3tr很清楚你的身体状况,比这严重得多的外伤,凯尔希自然处理过——有时是包扎,有时用修复凝胶,极少数情况下也会直接用医疗枪解决问题。
    但现在,她该怎么做?
    没有人告诉她答案。
    Mon3tr就这么握着你的手思考了半天。看着她的神情,你大概猜到了一些什么,若是你再不帮帮她,她可能就要背着你到处找石棺了。
    于是,你指了指一旁的小药箱,那里放着能应对你基础医疗需求的物品。
    移动、搜寻、拣取、使用,如蒙大赦的她精准执行了“指令”。
    在用棉签蘸取药水清创后,她用轻柔又灵巧的动作为你贴上了创可贴,做完这一切,又用双手握住你的那只手,嘴里嘟囔着什么,轻轻拍了拍你的手掌,然后一溜烟地离开了办公室,只留下了还没来得及感谢她的你。
    ......
    你本以为这件事就这样翻篇了,但在过了十二个小时,当你还戴着安全帽监督新地块建设的时候,她突然出现在你旁边,切开了你的创可贴。
    一道浅浅的印记似乎还不足以打消她的顾虑,于是一个新的创可贴被塞到了你的手中。
    又过了十二个小时,当你在泡咖啡的时候,你看到路过的Mon3tr向你挥了挥手——除了问候,这个动作自然有其更深层的意义。于是你也挥了挥手,好让她能看到你愈合的手指,如此一来,无论是你,还是Mon3tr,就都能安心地度过一个夜晚——
    你是这么认为的。只是,在你饮下第一口咖啡时,她还是坐到了你身旁。
    “还疼吗?”
    你摇摇头,把曾经受伤的地方展示给她看,接着两只手指用力搓了几下,好把她的担忧彻底碾碎。
    “可记忆里流了血都会很疼。那是什么样的感觉?”
    你看着她困惑的样子,知道自己该想点其他法子满足她的求知欲了。
    这一次大概有多疼呢?你请她伸出一只手,然后用指甲在她的食指上狠狠划了一下,接着,你将她的问题返还给了她。
    疼吗?
    答案自然是不疼的,Mon3tr还因为有些痒而挠了挠手指。现在,她彻底放下了心中的不安,然后带着一种奇怪的语调,“告诫”你身体有任何异常都要优先报告给她。
    你当然答应了她,作为感谢,你请她享用了一顿简单却美味的夜宵。

基地スキル

  • 駆け出しの識者
    制御中枢配置時、制御中枢内全員の体力が1時間ごとに+0.05回復
  • 最高権限
    制御中枢配置時、全製造所の製造効率+2%(同種の効果は高いほうのみ適用)