• Raidian
  • 电弧
  • 라이디언

レイディアン

補助タイプ — 召喚師
敵に術ダメージを与える
召喚物を使用可能
  • RE10
  • 遠距離
  • 召喚
  • 火力
  • 支援
/ 90
【コードネーム】レイディアン
【性別】女
【戦闘経験】十年
【出身地】ウルサス
【誕生日】2月21日
【種族】リーベリ
【身長】159cm
【鉱石病感染状況】
体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。
【物理強度】普通
【戦場機動】標準
【生理的耐性】標準
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】優秀
【アーツ適性】優秀
ロドスのエリートオペレーター。かつてバベルでは通信支援を担当していた。ロドスにおいては初期通信システムの構築を主導し、通信関連の業務に必要な基礎を作り上げた。
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】5%
体表に微量の源石結晶の分布が見られる。

【血液中源石密度】0.19u/L
平常時では、レイディアンは医療部の指示をしっかり守り、規則正しく服薬しつつアーツの使用を最小限に留めている。彼女の自己認識と自己管理の能力は、多くのオペレーターをはるかに凌いでいる……少なくとも、平常時に限っては。
【レイディアンの個人情報】
ウルサス出身のエリートオペレーター。親しみやすく礼儀正しい性格であり、アーツによって電気信号を感知する能力を持つ。
現在、ロドスの通信支援、情報処理および外勤作戦任務を主に担当している。
学生時代にはマリーニン女子高等学校を飛び級で卒業後、サンクト・グリファーブルク大学に進学し、神経科学の学位を取得。在学中は、多数の研究プロジェクトと社会活動に参加していた。
……

【権限認証完了……エリートオペレーターの全情報を閲覧可能】

【ウルサス監視隊報告書の断片的な記録】
ターゲット、セラフィナ・イワーノヴナ・ペトロワはすでにウルサス領内にいない。
ペトロワの過去および住居を調査した結果、彼女は尋問の職責を怠って感染者に対し明らかな同情を示し、■■■■■を■■■■■も支援したことが判明。
押収された書簡から、彼女が五ヶ月前にリターニア側と接触したこと、約一ヶ月半前にリターニアと協力関係を結び、亡命を約束されたことが確認された。

【音声記録】
「セラフィナ?どこかで聞いた名前だな……」
「ああ、思い出した、あの子だ――あのウルサスの嬢ちゃんだ!」
(服が擦れる音が聞こえる。どうやら話し手は姿勢を変えたらしい)
「あの子のことなら覚えているよ。いつもニコニコしてる子でね、ウルサスから逃げ出してきた時も同じように笑っていた。ええと……ちょっと個人的なコネがあって、私は当時選帝侯から仕事を受けたんだ。彼女がある名簿を提供した見返りに、リターニア側は監視隊から彼女を逃がさなければならなかったらしい。」
「なかなか難しい仕事だったけど、そんなことは今までもあったからね。」
「ただ……確かに少し変わった子だったね。国境で振り返ってずっとウルサスを眺めていたから、家を離れるのが寂しいのかと聞いたんだ。そうしたら、職場を見ていたとか……それってちょっとおかしくないか?だって、仕事が好きな人間なんているわけないじゃないか!
「はあ……まあ、もしかしたら彼女は仕事の鬼だったのかもな。リターニアでもうまくやっていたみたいだ。私が送った中でも、一番快適な生活を送っていたうちの一人だ。リターニアは彼女にぴったりの場所だった。だけど、リターニア自体は好きじゃなかったみたいだ。」
「最後に会ったのは、カズデルに向かう難民の列でだったな……」
(しばしの沈黙)
「どうしてあんなに綺麗なマンションを捨てて難民の列に混じるのか、当時は理解できなかったよ。楽な道じゃなかったし、今の私のような護衛もいなかったからね……聞くところによると、彼女は後にバベルという組織に参加したそうだ。本当かどうかは知らないが……」
「だが……彼女は最初からどこに住むかなんて気にしていなかったんだ。ウルサスにいた時からね。」
「本当に変わった子だよ。」

【オペレーター登録と変更】
レイディアンはカズデルでテレジアの影響を受け、バベルに加入して通信支援の担当になった。彼女は身体に大きな負担を抱えながらも、カズデルの戦場にいるバベルの部隊に情報を伝達し、作戦の機動力を大幅に改善した。
彼女はバベル崩壊後もロドスに残り、Whitesmithの推薦を受けて中心メンバーとして外勤任務に参加するようになった。そして、後にロドス最初のエリートオペレーターの一人として正式に登録された。
事のきっかけは二度あった。
第一に、スツール滑走大会は危険すぎる上に業務用スツールの損耗が激しいため、一時的に中止されており、代わりの娯楽が不足していたこと。
第二に、エリートオペレーター間で飲み友達の輪が広がりつつあったこと。任務の都合上全員が揃うことはなかったものの、集まれる者だけで飲み会を開くことが習慣化し、多くの者がそれを楽しみにしていた。
その飲み会では、時折勝負ごとが行われていた。多くはテクニックを競い合うものだが、一部には非合理的で形容しがたいものもある。後者に参加する人数は前者よりはるかに多く、ベットもどんどん加熱していく。一度始まってしまうと沼のようになかなか抜け出せないカオスな状態となってしまうのだ。
Mechanistによる、特殊なエネルギーで動く小型機械のトーナメント案の三度目の提示で、ブレイズはすぐに参加を決めた。一方のMiseryは酒瓶と床とを交互に見つめ、じっくり考え込んでいた。しかしMiseryが動く前に、レイディアンが彼ら三人を同時に手で押さえつけた。そう、三人同時にである。
――ああいうのが四本腕のメリットなんだろうな。そう振り返った関係者によると、レイディアンは三人を押さえると同時に残った手で肉を焼き、Mantraの皿に乗せてこう言い放ったという。
「お肉が焦げちゃうよ。」
「本気の勝負がしたいなら、もっとおすすめのゲームがあるんだけど……」と、彼女は続けた。「思考、運命、偶然性、それと自分への挑戦も兼ねた競技性の高いゲームだよ。」
あの時のレイディアンが酔っていたかどうか、今となっては誰にも分からない。いつも通りのニコニコした笑顔で、顔も赤くはなかった。
こいつ、酔ってるのか?その場にいた者たちは互いにそう目配せして、辺りは沈黙に包まれた。彼らは酒の回った頭を必死に巡らせ続けた……いやいや、あのレイディアンだぞ?飲み会がどんなに長引こうと、飲んだくれを安全に宿舎まで送り届けて、翌日には二日酔いの薬を渡すあのレイディアンが……
Mechanistは咳払いをしてゲームについて尋ねると、レイディアンは四本の腕を戻して穏やかに答えた。「じゃんけん、だよ。負けた人は、勝った人の分も一週間の任務報告を書くの。どう?」
勝負が始まり、ある参加者が頑なに八回連続でグーを出し続けたにもかかわらず、レイディアンは一度もチョキを出さない……そんな光景を目の当たりにして、参加者たちはようやく違和感を覚え始めた。彼女はアーツを使っているのではないか?自分の行動意思は、筋肉や思考の電気信号でだだ洩れなのではないか?
そんな中、レイディアンがついに待望のチョキを出した。
「えへへ……」彼女は背もたれに寄りかかり、普段より遅いテンポで言った。「私の勝ち〜……やったぁ〜!」……思い返してみれば、酔っていたのは間違いないようだ。
【「デンディ」と「アクシー」のメンテナンス記録】

2月11日 「デンディ」メンテナンス依頼
依頼内容:「デンディ」の中指第二関節のベアリングに軽い引っかかりあり。もしかしたら、異物を噛んでるのかも。破片かガラス片の可能性があるから、修理するとき怪我しないように気をつけてね。
エンジニアオペレーターの返答:メンテナンス完了。ガラス片は除去しておきました。昨日実験室でビーカーが爆発して、片付けのお手伝いをしていたそうですね。私としては、あなたの手まで煩わせる必要はなかったと思います。本来ロボットアームには引っかかり防止機能があるはずですが、作動していなかったようです。「アクシー」のほうもメンテナンスする必要があるかもしれません。

2月13日 「アクシー」メンテナンス依頼
依頼内容:「アクシー」も送ったよ。お願いね。
エンジニアオペレーターの返答:メンテナンス完了。けっこう軋んでたので、ついでに潤滑油をさしておきました。動かしてもギシギシ鳴らなくなりましたよ。
依頼内容:よく考えてみたら……私は右利きだから、普通にしてると「アクシー」のほうが摩耗しちゃうんだろうね。気の毒だから、もう一本右腕を足して負担を分散してあげようかな……
エンジニアオペレーターの返答:「腕二本じゃ手が回らないから、もう二本増やしちゃおう」って言ってた「四本腕の怪人」が、今度は「五本腕」になるつもりですか?仕事を減らすだけで解決する話だと思いますが……

3月20日「デンディ」「アクシー」の定期メンテナンス依頼
依頼内容:嬉しいことに、最近は難しい任務がなくてね。あまり修理は必要ないんだ。この間は色々迷惑をかけたね。今日はこれから報告することがあるから、アームはあなたの机の上に置いておいたよ。それと、誕生日プレゼントもね。
エンジニアオペレーターの返答:……もう童話はいりませんって!十六歳になってまで、寝る前の読み聞かせなんてやめてください!もう小さい頃とは――はぁ、もういいです。言っても聞いてくれないでしょうし。修理完了。前回ロスモンティスさんが置いていったシールも貼っておきました。今回は特別に硬化コーティングをかけたので、水に濡れても剥がれませんし、折れ目がついたりもしません。弾丸に当たっても小さな窪みができる程度です。安心して使ってください。

3月27日「デンディ」「アクシー」のアップグレード依頼
エンジニアオペレーターの返答:明日、「デンディ」と「アクシー」を取りに行きますね。
エンジニアオペレーターの返答:この前、救急用のスプレーを泡も噴射できるようにしたいって言ってましたよね?あの時は忙しいと返事しましたが、今回はいいアイデアがあって……
エンジニアオペレーターの返答:童話のお返しじゃないですから!勘違いしないでくださいね!
依頼内容:連絡する時は、要点を押さえて簡潔に伝えてねって言うべきなんだけど……でも、あなたの気持ちはちゃんと伝わったよ。
「電気信号ってすごい……お姉ちゃん、私の考えていることが聞こえるの?」以前、ある子供がレイディアンにそう尋ねた。
もう何度も耳にした質問だ。多くの人が同じような疑問を抱いたことがあるだろう。もちろん、ほとんどの人が頭では理解している――電気信号だけでは、細かい感情や思考までは読み取れないことを。しかし……それでもふと心の奥では、ある不合理な疑問が泡のように湧き上がってくる。
「そんなこと、できるわけないでしょ?」レイディアンは子供の前にしゃがみこみ、転んで傷ついた子供の膝を看ながら言った。「読心術じゃないんだから、そんな凄いことはできないよ。」
「でもお姉ちゃんはいつも私のいるところに来てくれるし、私が泣きたい時は絶対にそばに来て優しくしてくれるでしょ。」そう言いながら、子供は丸く大きな目で彼女を見つめた。

「読心術の使い手」――レイディアンは、かつて陰でそう呼ばれていた。言い換えれば、彼らはレイディアンに恐怖を感じていたのだ。
当時、彼女はまだウルサスにいた。彼女は尋問部で一人部屋をあてがわれており、常に衛兵が「不穏分子」を連れてきては、彼女の前に座らせていた。ひとたびそこに座ると、誰しも彼女を恐ろしい怪物だと思い込み、恐怖に震える。レイディアンが目を閉じると、乱れた電気信号が尋問室の中を駆け巡り、まるで壊れたスクリーンのように明滅するのだ。

緊張、アドレナリンの過剰分泌、体温の上昇。そして、不安定な電気信号。
それを恐怖の証などと呼んではいけない。必要なのは感情を推し測ることではなく、情報の真偽を分析すること。注目すべきは「事実」であり、「感情」ではない……彼女の仕事とはそういうものだった。「読心術の使い手」など、的外れもいいところだ。レイディアンは軍の嘘発見器であり、便利な選別の道具に過ぎないのだから。
レイディアンが目を開くと、老婆は向かいの椅子で縮こまり、咳き込みながらレイディアンの手を掴もうとした。衛兵が老婆を取り押さえたとき、レイディアンは彼女の表情筋の動きを正確に読み取り、涙が皺を伝っていることも見逃さなかった。
「あの人は嘘をついてなんかなかった。」とレイディアンは言った。「本当に感染者たちの隠れ場所を知らなかったの。」

この時、彼女は初めて「レイディアン」になった。「読心術の使い手」でもなく、噓発見器でもない。
「読心術なんてなくてもいいの。」レイディアンは目を伏せて、子供の傷ついた膝に包帯を巻きながら言った。「ずっとあなたを見ていれば、何を考えていて、どんな気持ちで、何をしてほしいかが自然とわかってくるんだよ。」

「さぁ、立って。一緒に医療部に行こう。」レイディアンは立ち上がり、子供の手を引いた。
「でも……レイディアンお姉ちゃんは、受け取り場所で薬を確認しないといけないんだよね?」
「そっちは後でいいの。まずはあなたを医療部に連れて行かないと。」
二人は医療部へと歩き出した。その後ろでは、スタンプを押された郵便物や小包が山積みになり、ロドス経由で転送されるのを待っていた。そこには家族への手紙、商品、書類、ロドスが交換に出した物資や人道支援品も含まれている。
どの荷物にも、送った人がいて、受け取る人がいる。目的地はクルビア、イェラグ、レム・ビリトン……そして、ウルサス宛ての荷物もあった。
まずはおかえりなさい、ドクター。
このカードを読んだらびっくりしちゃうかもね。久しぶりに目覚めてくらくらしてるかもしれないし、自分の名前も、どこにいるかすら忘れてるかも。だけど、心配しないで大丈夫。ここはかつてのあなたが作り上げて、立っていた場所だから。あなたと共に歩んだ人たちがいて、同じ理想を持つ仲間がいて、あなたを今でも想う人たちがいる。
必要そうなことだけ伝えておくね。スリッパはベッドの左、寝る前に読む本は左横の引き出しだよ。もし頭痛や悪夢に悩まされたら、ベッドサイドの引き出しにホットココアの粉末があるから。一杯作ってほっとしてね。
このカードは誰かに頼んで、あなたの部屋に置いてもらうね。それと一緒にお花を添えておこうかな。でも、きっとあなたが欲しいのは、手頃なおやつとか、リキュール入りのチョコレートとか、そういうものだよね。あなたの食生活が偏らないか心配だけど、それでもどっちかは置いていくね。
ちゃんと自己管理はできるはずだから、一気に全部食べないで、毎日ちょっとずつ食べるんだよ。
とにかく、あなたが帰ってきてくれてすごく嬉しいよ。このカードに、その気持ちを込めて――ドクター、お帰りなさい。
——レイディアンより

一輪のドライフラワー、一箱のリキュール入りチョコレートとバタークッキー、小さな角砂糖の瓶とともに、このカードはあなたの机の上にそっと置かれていた。
HP
1369
攻撃力
486
防御力
163
術耐性
20
配置コスト
12
攻撃間隔
1.6 秒
ブロック数
1
再配置時間
70 秒

素質

  • ゲーム仕込みのアイデア
    召喚物を使用可能(配置時に5体獲得、最大3体まで同時配置可能)、装着中のスキルによって召喚物が変化
  • がんばれ~
    レイディアンの召喚物が自身の攻撃力・防御力・最大HPの12%の鼓舞状態を獲得

スキル

設定で詳細一覧を有効にして、詳細データが表示されます。
  • リズミックライン
    自動回復手動発動
    初期SP
    15
    必要SP
    25
    継続時間
    25 秒
    パッシブ:召喚物を近距離ユニットとして配置可能
    アクティブ:自身と召喚物の防御力+80%、スキル終了まで持続する最大HPの100%バリアを獲得
    スキル発動時、召喚物を1体獲得
    hp_ratio
    1
    def
    0.8
    cnt
    1

    ダイウ

    敵を3体までブロック
    HP
    3230
    攻撃力
    471
    防御力
    683
    術耐性
    0
    配置コスト
    18
    攻撃間隔
    1.2 秒
    ブロック数
    3
    再配置時間
    20 秒
    リズミックライン
    パッシブ
  • サイクルストレイフ
    自動回復手動発動
    初期SP
    16
    必要SP
    25
    継続時間
    25 秒
    パッシブ:召喚物を近距離ユニットとして配置可能。召喚物は前方に向かって弾丸を撃ち続ける
    アクティブ:自身と召喚物の攻撃力+80%。召喚物が攻撃時に発射する弾の数+2、発射距離+2
    スキル発動時、召喚物を1体獲得
    atk
    0.8
    base_attack_time
    0
    cnt
    1

    サイガ

    遠距離攻撃が一定距離まで飛ぶ弾による攻撃に変化し、攻撃範囲内に敵がいない場合でも攻撃し続ける。弾は初めて命中した地上の敵に物理ダメージを与える
    HP
    2333
    攻撃力
    773
    防御力
    237
    術耐性
    0
    配置コスト
    16
    攻撃間隔
    1.8 秒
    ブロック数
    2
    再配置時間
    10 秒
    サイクルストレイフ
    パッシブ
    attack@projectile_life_time
    1
  • ハンドインハンド
    自動回復手動発動
    初期SP
    30
    必要SP
    40
    継続時間
    30 秒
    パッシブ:召喚物を遠距離ユニットとして配置可能。召喚物に攻撃対象がおらず、攻撃可能状態の場合、自身の攻撃範囲内の他のレイディアンの召喚物と連携攻撃を行える
    アクティブ:自身と召喚物の攻撃力+150%、敵にダメージを与える際、足止め35%対術脆弱状態を2秒間付与する
    スキル発動時、召喚物を1体獲得
    atk
    1.5
    cnt
    1
    sluggish
    2
    attack@sluggish
    2
    weak[magic][limit]
    2
    attack@weak[magic][limit]
    2
    damage_scale
    1.35
    attack@damage_scale
    1.35

    サントラ

    敵に術ダメージを与える
    HP
    1430
    攻撃力
    741
    防御力
    143
    術耐性
    10
    配置コスト
    16
    攻撃間隔
    1.3 秒
    ブロック数
    1
    再配置時間
    10 秒
    ハンドインハンド
    パッシブ
    attack@token_radian_tower3_s_3[normal_aoe].max_target
    0
    talent@prism_max_target
    0

モジュール

  • ORIGINAL
    レイディアンの記章
    レイディアンはレトロゲームのキャラクターのようなメカを操作しての作戦参加に秀でている。
    外勤部門の決定に基づき
    外勤任務においては補助オペレーターとして区分し、召喚師の責務を担う。
    特別に本記章を授与し、
    その証明とする。
  • SO-A
    レイディアンの特勤記章
    STAGEステータス強化説明
    1
    • HP +125
    • 攻撃力 +27
    召喚師の特性
    敵に術ダメージを与える
    召喚物を使用可能
    【歳の界園志異】において、召喚物の最大所持数+5。召喚物が撃破されるか撤退した場合、25%の確率で回収される
    2
    • HP +145
    • 攻撃力 +36
    ゲーム仕込みのアイデア
    召喚物を使用可能(配置時に5体獲得、最大3体まで同時配置可能)、装着中のスキルによって召喚物が変化。【歳の界園志異】において、召喚物の再配置時間-25%、撃破されるか撤退するとレイディアンのSPが1回復
    3
    • HP +165
    • 攻撃力 +43
    ゲーム仕込みのアイデア
    召喚物を使用可能(配置時に5体獲得、最大3体まで同時配置可能)、装着中のスキルによって召喚物が変化。【歳の界園志異】において、召喚物の再配置時間-50%、撃破されるか撤退するとレイディアンのSPが2回復
    エリートオペレーター・レイディアンに特別外勤権限を付与し、
    各種統合戦略任務に応じた戦術オプションを配備した。
    特別に本記章を授与し、
    その証明とする。
    「3——2……1、それっ!」
  • SO-B
    新たな始まり
    STAGEステータス強化説明
    1
    • 攻撃力 +41
    召喚師の特性
    敵に術ダメージを与える
    召喚物を使用可能
    【歳の界園志異】において、攻撃対象数+1
    2
    • 攻撃力 +54
    ゲーム仕込みのアイデア
    召喚物を使用可能(配置時に5体獲得、最大3体まで同時配置可能)、装着中のスキルによって召喚物が変化。【歳の界園志異】において、隣接4マスに配置された自身の召喚物を回収し、HPを最大値の20%回復。攻撃時、回収された召喚物1体につき、敵に攻撃力の20%の術ダメージを追加で1回与える(最大4回まで)
    3
    • 攻撃力 +65
    ゲーム仕込みのアイデア
    召喚物を使用可能(配置時に5体獲得、最大3体まで同時配置可能)、装着中のスキルによって召喚物が変化。【歳の界園志異】において、隣接4マスに配置された自身の召喚物を回収し、HPを最大値の25%回復。攻撃時、回収された召喚物1体につき、敵に攻撃力の30%の術ダメージを追加で1回与える(最大4回まで)
    ロドスの活動室で、レイディアンは忙しく機械を操って子供たちにショーを披露していた。
    「ダイウ」たちは列を作り、輪になった「サイガ」たちの中をゆっくりとくぐり抜ける。「サントラ」は空中で旋回して、捕まえようとイタズラする子供たちの手を器用にかわし、時おりスポンジの弾を彼らの頭にこつんと当ててみせた。
    アーツを駆使して十数台もの機械を同時操作し、精密な動きをさせるのは非常に神経を使うため、彼女はまだ隊員が持ってきたブリーフィング資料には目を通していなかった。もし重要な内容であれば、子供たちが楽しく遊ぶこの部屋で待ち合わせて場がしらける話をするのではなく、とうに会議室を予約して話しているはずだから、大丈夫だろう。
    数分後、ショーが終わり、出演していた機械たちは子供たちのおもちゃになった。レイディアンは隊員と二人でロースツールに腰かけ、ごく自然に彼女が差し出す任務に関するブリーフィング資料を受け取った。
    「お疲れさま。アゲート。」機械アームのうちの一本が特殊オペレーターの頭を軽く撫でた。アゲートはとっさに避けようとしたようだが、本能以上の何かが彼女を留まらせたのか、結局は黙ってそのままご褒美を受け入れた。
    レイディアンは素早くブリーフィング資料の内容を確認すると、それをポケットにしまった。
    「また外勤任務だね。アゲート、準備はできてる?」
    返事の代わりに、アゲートは自分のナイフを軽く叩いてみせた。
    「じゃあ、支度してくるから、少し待っててね。」
    ……
    アゲートが座標を報告すると、レイディアンの機械たちが一斉に起動し始めた。
    群れを成す「ダイウ」が空に浮かんで敵の視界に現れ、「サイガ」の編隊が敵の背後から銃弾を撃ち込む。そして、「サントラ」の大群が唸りながら逃げる敵を猛然と追撃する。そんな場面から聞こえてくる敵の断末魔と共にアゲートの脳裏に浮かんだのは、他ならぬ、それらの機械が子供たちと戯れていたあの光景だった。
    子供を楽しませるための道具が最初に敵にもたらすのは、ただ困惑のみだった。いかなるカモフラージュや撹乱の手段も、人間が覚える困惑以外の何物でもない感情を覆い隠すことなどできない。そして、その反応を察知したレイディアンはすぐさま「子供たちの使者」を敵のもとに送り込み、この「ゲーム」の終結を告げる。
    掃討にはさほど時間を要しなかった。アゲートが戻ってきた頃、レイディアンはまだ捕虜を尋問していた。彼女の手にかかって耐えられる者はいないと、アゲートはよく知っている。かつてロドスの敵だった彼女は、レイディアンの「親切」な取り調べを受けたことがある。鉱石病を患ってロドスに身を寄せ、今はどんな因果か、レイディアン隊の一員となったのだ。隊長のことについて、アゲートはそれなりに分かっているつもりだ。
    あの可愛くも致命的な機械たちと同じく、レイディアンもまた優しさと冷酷さをあわせ持っている。以前の彼女はウルサスの冬のような厳しさをためらいなく見せていたが、今では冬の雪が解け、初春のような存在になっている。鋭いツララは雪解け水によって隠され、必要なとき以外姿を見せないようになった。
    アゲートが物思いにふけっていると、「ダイウ」の一機がそっと彼女の身体を小突く。顔を上げると、レイディアンはすでに尋問を終え、気絶した敵を物陰に隠したところだった。そして彼女は少し先を歩き、アゲートに手を振っている。沈んでいく夕日の下で、彼女の影が長く伸び、アゲートの手前まで来ている――
    そしてアゲートは、その温かい影の中へと足を踏み入れた。

基地スキル

  • 細やかな気配り
    制御中枢配置時、制御中枢内全員の体力が1時間ごとに+0.05回復
  • 無言の慈愛
    制御中枢配置時、全ての宿舎内のエリートオペレーターの体力が1時間ごとに+0.1回復(同種の効果は高いほうのみ適用)