• Uika Misumi
  • 三角初华
  • 미스미 우이카

三角初華

補助タイプ — 吟遊者
攻撃しない
攻撃範囲内の味方全員のHPを継続回復(1秒ごとに攻撃力の10%回復)
自身は鼓舞状態の効果を受けない
  • AM03
  • 遠距離
  • 支援
  • 治療
/ 80
【氏名】三角初華
【性別】女
【戦闘経験】なし
【出身地】不明
【誕生日】6月26日
【種族】不明
【身長】160cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
【物理強度】標準
【戦場機動】標準
【生理的耐性】標準
【戦術立案】標準
【戦闘技術】標準
【アーツ適性】■■
Ave Mujicaのギターボーカル、三角初華。抜群のカリスマ性を持っており、人気アイドルユニット「sumimi」のメンバーでもある。趣味は星を見ること。また、いつも祥子のことを気にかけている様子がうかがえる。
造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。
【血液中源石密度】非公開
医療部の決定により、関連データは非公開とする。
ロドスにおいて、三角初華のコミュニケーション能力は際立っている。初華は常に明るい笑顔で周囲のオペレーターと接するため、すぐに誰からも好かれるようになった。日々こつこつと業務を覚え、Ave Mujicaの他のメンバーと同様にロドスのオペレーターたちから信頼を寄せられている。
初華はまだ高校一年生ながら、彼女のいた国でアイドルユニット「sumimi」のメンバーとしてデビューし、かなりの成功を収めてきた。努力を惜しまない彼女は、美しい歌声と優れたギターの腕前を兼ね備え、同時に作詞と作曲もこなしていた。その後、豊川祥子からの誘いでAve Mujicaに参加することになる。
ギターボーカルとしてバンドに全力で貢献する初華。彼女がバンドを心から愛していることは、誰の目にも明らかである。
初華と祥子は幼い頃からの友人であり、その縁で初華はバンドに参加した。初華にとって祥子はただの友人ではなく、長い間憧れてきた存在でもある。
ロドスに滞在している間、二人はよく甲板に出て星を眺めている。見慣れた星空ではないが、二人で眺めるその星空は、初華にとってこの上なく美しい景色になるのだ。
Ave Mujicaのメンバーと接する中で、我々は初華の心にある壁のようなものに気がついた。それは彼女に正直さがないというわけではなく、自分の意見をあえて表現したがらないという様子だった。彼女は自分の意見を話すより、祥子が何を考えているかを聞きたがることが多い。初華は祥子に対して、ただ親しみや憧れといった感情だけではなく、どこか仄暗い感情を抱いているようにも見える。
【アイリスの記録より】
初華さんは、これまで罪悪感を抱えて生きてきました。ずっと求めていた祥子さんのそばに立っているにもかかわらず、彼女の心は過去に囚われたまま……真実を話すと今の関係が壊れてしまうと恐れるあまり、彼女はその場で立ちすくんでしまいました。
祥子さんが一番辛かった時、彼女を苦しめている元凶は嘘つきの自分であり、そんな自分では力になれないと思い込んで、彼女をそばで支えることは避けていました。
ですが、いつか初華さんも気づくはずです。本心を隠し、綺麗な笑顔を見せるだけではいけないと。彼女はそのことに向き合わなければならないのです。
いつか夢から目覚める時、初華さんはテラでの出来事を覚えてはいないでしょう。それでもどうか、ここで経験した出来事が彼女の潜在意識に残り、彼女に勇気を――
自身の悲しみに向き合い、前に進む勇気を与えてください。
HP
1410
攻撃力
379
防御力
253
術耐性
0
配置コスト
7
攻撃間隔
1.3 秒
ブロック数
1
再配置時間
70 秒

素質

  • 偽りの仮面
    スキル未発動時、4秒ごとに攻撃範囲内のHPが最も低い味方を治療し、対象のHPを三角初華の攻撃力の30%回復。スキル発動中は豊川祥子を優先して治療
  • 悲しみを恐れるなかれ
    味方Ave Mujicaを治療時、Fever値+5
    攻撃範囲内の味方Ave Mujicaに「攻撃時に追加で三角初華の攻撃力の30%の術ダメージを与える」効果を付与

スキル

設定で詳細一覧を有効にして、詳細データが表示されます。
  • われ思う、ゆえに
    自動回復手動発動
    初期SP
    25
    必要SP
    35
    継続時間
    30 秒
    攻撃範囲拡大、攻撃範囲内の味方全員に三角初華の攻撃力と防御力の55%鼓舞状態と、「ダメージを受けるたびに三角初華が治療を行いHPを100回復」の効果を付与
    attack@atk
    0.55
    attack@def
    0.55
    attack@heal_value_s1
    100
  • われ悲しむ、ゆえに
    自動回復手動発動
    初期SP
    20
    必要SP
    30
    継続時間
    12 秒
    スキル発動中、特性による回復が行われなくなり、0.3秒ごとにランダムで攻撃範囲内にいる敵1体に攻撃力の100%の術ダメージを与え、味方1体のHPを攻撃力の25%で治療する。さらに、攻撃範囲内の味方全員に三角初華の攻撃力100%の鼓舞状態を付与する
    attack@atk
    1
    interval
    0.3
    attack@atk_scale
    1
    attack@heal_scale
    0.25

モジュール

  • ORIGINAL
    三角初華の記章
    三角初華はAve Mujicaのメンバーと協力しながら、付近の味方を支援しつつ徐々に回復させることに秀でている。
    外勤部門の決定に基づき、
    外勤任務においては補助オペレーターとして区分し、吟遊者の責務を担う。
    特別に本記章を授与し、
    その証明とする。
  • BAR-X
    占いの意味
    STAGEステータス強化説明
    1
    • HP +142
    • 攻撃力 +13
    吟遊者の特性
    攻撃しない
    攻撃範囲内の味方全員のHPを継続回復(1秒ごとに攻撃力の10%回復)
    自身は鼓舞状態の効果を受けない
    攻撃範囲内に他のオペレーターが2名以上いる場合、攻撃力+8%(スキルの影響を受けない)
    2
    • HP +172
    • 攻撃力 +18
    偽りの仮面
    スキル未発動時、3.5秒ごとに攻撃範囲内のHPが最も低い味方を治療し、対象のHPを三角初華の攻撃力の30%回復。スキル発動中は豊川祥子を優先して治療
    3
    • HP +200
    • 攻撃力 +22
    偽りの仮面
    スキル未発動時、3秒ごとに攻撃範囲内のHPが最も低い味方を治療し、対象のHPを三角初華の攻撃力の30%回復。スキル発動中は豊川祥子を優先して治療
    初華がアステシアと出会ったのは、ロドスを何気なく散歩している時だった。
    一目見ただけで、初華は優雅で神秘的なテラの占星術に強く惹かれ、アステシアもまた熱心な同好の士が現れたことを嬉しく思った。そうして二人は意気投合し、初華はアステシアの占い部屋に足しげく通って占いを学ぶようになった。
    テラの空は初華の見慣れた空とはまるで異なっており、初華は未知のあらゆることに惹きつけられた。初華はアステシアにならって星の観察記録を取ったり、アステシアの整理した資料を読んだりしながら、時にはアステシアに占ってもらい、いっぱいに広がる星を眺めながら特別な儀式にも参加した。初華は占いの結果よりもやり方そのものを気に入り、それに加えて占いの儀式で使う剣技も学んだ。アステシアのように星象を感じることはできなかったが、それでも初華は占星術を楽しんでいた。
    そのような日々が続き、二人はすっかり親しくなった。
    ある日、二人は暇を見つけて、回転する小さなプラネタリウムのそばに座ってアステシアの淹れたお茶を飲んでいた。
    「初華さんは本当に星が好きね。ロドスでこんなに星について話せる人は少ないわ。テラの星空と占星術には謎が多いから、好きこのんで時間と労力を割く人はあまりいないの。初華さんは、どうして星を見るのかしら?」
    初華はしばし考え、微笑んで答えた。「星空を見ると、気持ちが落ち着いて、もっと頑張らなきゃって気持ちにさせてくれるんだ。だから私にとっては特別なことなんだよ。」
    「そうなの?星空に大切な人への想いを託してるんじゃなくて?」
    「えっ?ど、どうしてそう思ったの!?」初華は、そこで初めて驚いた表情を見せた。
    「だって初華さんは、静かに星空を見上げている時も、占いを学んでいる時も……大切な人と一緒の時間を過ごして、その人の幸せをお祈りしたいと思っているようにしか見えなかったもの。」
    「そ、そんなに分かりやすかったかな……?」初華は慌てて顔を赤らめた。
    「恥ずかしがることはないわ、私も同じだから。初華さんの気持ちはよく分かるの。」
    「アステシアさんも……?」
    「ええ。ロドスに大切な妹がいるから、あの子のために頑張らないといけないの。でも妹からは、よく頑固者だと言われているのよね……ふふっ、良い姉になるのも、なかなか難しいわ。」
    そうか、この人も私と同じなんだ。だからこんなに話が合うのかも。
    「星を見るのは趣味だからわかるけど、初華さんは占いにも興味を持っているでしょう?ねぇ、誰か占ってあげたい人でもいるの?」
    「もう、アステシアさんったら……」感謝の気持ちを伝えようとしていた初華だったが、アステシアは興味津々で身を乗り出してきた。
    「家族?それとも友達?今ロドスにいるの?それとも初華さんの故郷にいるのかしら?」
    「えっと、その……ちょっと、複雑な事情があってね……」

基地スキル

  • アイドルのオーラ
    制御中枢配置時、宿舎にいるオペレーター1人につきパッション+1
  • 共鳴する絆
    制御中枢配置時、全ての宿舎内のオペレーターの1時間ごとの体力回復量+0.05(同種の効果は高いほうのみ適用)、豊川祥子と共に制御中枢に配置時、豊川祥子の体力が1時間ごとに+0.1回復