• Umiri Yahata
  • 八幡海铃
  • 야하타 우미리

八幡海鈴

特殊タイプ — 潜伏者
攻撃範囲内の敵全員を同時に攻撃
物理回避、術回避が50%上昇
敵に狙われにくい
  • AM02
  • 近距離
  • 火力
  • 牽制
/ 80
【氏名】八幡海鈴
【性別】女
【戦闘経験】なし
【出身地】不明
【誕生日】4月7日
【種族】不明
【身長】158cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
【物理強度】普通
【戦場機動】普通
【生理的耐性】標準
【戦術立案】普通
【戦闘技術】普通
【アーツ適性】■■
Ave Mujicaのベーシスト、八幡海鈴。作戦においても、演奏においても、彼女は常にプロフェッショナルな腕前を見せてくれる。
造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。
【血液中源石密度】非公開
医療部の決定により、関連データは非公開とする。
我々がAve Mujicaのメンバーと初めて接触した時は、誰もがロドスに迷い込んだ学生バンドとしか認識していなかった。しかし彼女たちは次第にロドスに溶け込み、自ら協力を申し出るようになる。その姿勢を見るうちに、彼女たちに対する我々の認識も変わっていった。
八幡海鈴に驚かされたのは、彼女が即座に学習して実践すること、そして積極的にコミュニケーションを取りながら協力する姿勢を見せていることだ。ベースという楽器がバンド全体を支えるように、海鈴自身もチームを支える役割を担っている。
常に冷静沈着で、どのような状況にも動じない少女――我々は、ずっとそう思い込んでいた。
「海鈴はロドスで一部のプランニング業務を担当してて、簡単に実行しやすいプランをいくつも立ててくれるんです。本当に頼りになる存在で、いつも助けられています。」
仕事を覚えるのが早い海鈴は、各部署の綿密な計画やスケジュール管理を手早く行うことで、多くのチームに頼られている。
そのうえ任務の目的を的確に把握し、丁寧にやり遂げることができる。まさにパートナーとして完璧な存在だ。
「あの子って真面目だしテキパキ仕事してくれるけど、ちょっと距離を感じるような……」任務を共にしたオペレーターは時折そんな感覚を抱くが、すぐに考え過ぎだと思い直すのだった。
海鈴は確かにあえて周囲との距離を置いているようだ。しかし、それは彼女が皆に対して警戒心を持っているからではない。
かつて彼女は初めて組んだバンドで、張り切りすぎるあまり指示を出しすぎてしまった。バンドが成功することを願っての行動だったが、少し行き過ぎてしまった結果他のメンバーの反感を買ってしまい、結果的にバンドは解散してしまった。
彼女はそのトラウマから、主体的にチームでの作業に関わることを避けるようになった。
適切な距離を保ちつつ、あまり感情的にならないよう心に壁を作ったのだ。
失うことを恐れ、一歩退がった位置に立っている――海鈴は、心優しくも不器用な人間なのだ。
卓越したベースの技術と優秀なチーム運営能力から、時に我々は彼女がまだ若い学生だということを忘れてしまいそうになる。だが、そんな彼女も当然年相応の悩みを抱いているのだ。
ストイックな彼女のスケジュールは、ベースの練習や仕事でぎっしりと詰まっている。そのうえ日々過激なトレーニングを行っており、果てはプロテインドリンクを主食にするようにまでなった。この件についても、オペレーターの間では心配の声が上がっている。
一見完璧に見える海鈴だが、予想外のことにぶつかるとストレスが溜まってしまう。そんな時、海鈴はロドスの購買部を訪れてやけ買いをしている。購買部のオペレーターはもちろん大喜びで、彼女が両手いっぱいに買い物袋を掲げた写真をコレクションに加えた。それでも、買い過ぎを諌めることは忘れないようにしている。
海鈴にも自分の望みや考えがあるが、それを誰かに伝えることは滅多にない。彼女の隠している本当の自分が、そこにあるのだろう。彼女にとって、本当の自分をさらけ出してまで守りたいものは、Ave Mujicaだけなのかもしれない。
【アイリスの記録より】
潜在意識の中で、海鈴さんは知ることになるでしょう。自分が他者と信頼関係を築くことができない理由は、海鈴さん自身が相手に心から向き合っていないからだと。
彼女は過去のトラウマを克服し、自ら定めた安全な場所から一歩を踏み出して、もう一度大切な仲間と本心で向き合わなければなりません。
海鈴さんが目覚める日が来て、夢で起きたことを全て忘れてしまったとしても、どうかそこで経験した出来事が彼女の潜在意識に残り、彼女に勇気を――
本心から相手と向き合う勇気を与えてください。
HP
1929
攻撃力
839
防御力
361
術耐性
30
配置コスト
22
攻撃間隔
3.5 秒
ブロック数
0
再配置時間
80 秒

素質

  • 仕事人
    ダメージを与えた敵を21%の確率で3秒足止めする。スキル発動中、八幡海鈴の攻撃範囲が拡大
  • 恐れることを恐れるなかれ
    足止め恐怖を付与した際にFever値+2。
    配置中、味方Ave Mujicaの足止め恐怖状態の敵への与ダメージ+10%

スキル

設定で詳細一覧を有効にして、詳細データが表示されます。
  • おののく五弦
    攻撃回復手動発動
    必要SP
    4
    継続時間
    2.1 秒
    攻撃範囲内の地面上にいる敵に攻撃力の70%の術ダメージを与える5連撃を行う
    他の味方Ave Mujicaがスキルを発動した際、八幡海鈴はSPの蓄積状況を無視してこのスキルを1回発動
    2回チャージ可能
    atk_scale
    0.7
    times
    5
  • 居場所なき者
    自動回復手動発動
    初期SP
    25
    必要SP
    40
    継続時間
    15 秒
    攻撃範囲内の敵を1.5秒間恐怖状態にする。1秒ごとに攻撃範囲内の敵に攻撃力の100%の術ダメージを与え、第一素質による足止めの発動確率が2.2倍まで上昇する
    attack@atk_scale
    1
    attack@interval
    1
    fear
    1.5
    talent_scale
    2.2

モジュール

  • ORIGINAL
    八幡海鈴の記章
    八幡海鈴はAve Mujicaのメンバーと協力しながら、身を潜め、敵を待ち伏せし奇襲する戦術に秀でている。
    外勤部門の決定に基づき、
    外勤任務においては特殊オペレーターとして区分し、潜伏者の責務を担う。
    特別に本記章を授与し、
    その証明とする。
  • AMB-Y
    オーバートレーニング
    STAGEステータス強化説明
    1
    • HP +105
    • 攻撃力 +35
    • 攻撃速度 +5
    潜伏者の特性
    攻撃範囲内の敵全員を同時に攻撃
    物理回避、術回避が65%上昇
    敵に狙われにくい
    2
    • HP +135
    • 攻撃力 +45
    • 攻撃速度 +6
    仕事人
    ダメージを与えた敵を25%の確率で3秒足止め。スキル発動中、八幡海鈴の攻撃範囲が拡大
    3
    • HP +145
    • 攻撃力 +70
    • 攻撃速度 +7
    仕事人
    ダメージを与えた敵を30%の確率で3秒足止め。スキル発動中、八幡海鈴の攻撃範囲が拡大
    Ave Mujicaがいつも通り練習をしていたある日。
    一曲を通し終わると、祥子は手を止めて聞いた。「八幡さん、ここのところ練習に身が入っていないようですが、何かありましたの?」
    以前の海鈴は自分のスケジュールを徹底的に管理しており、余裕をもって複数のバンドを掛け持ちしていた。しかし最近の海鈴はどこか疲れた様子で、他のメンバーもそのことを不思議に思っていた。ロドスの仕事にまだ慣れていないのだろうか?
    海鈴はしばし黙った後、口ごもりつつ答えた。「……早めに対処します。皆さんにご迷惑はかけませんので。」
    「そう。では、練習を続けましょう。」祥子はそれ以上立ち入ることはせず、他のメンバーも海鈴なら問題を解決できると信じていた。
    バンドの練習が終わると、海鈴はとあるジムにやってきた。このジムはロドスのオペレーターたちが普段使っている訓練室ではなく、彼らの住んでいるところから少し離れたところにある、あまり人が来ない古い施設だ。
    夕食の時間にもかかわらず、海鈴はジムで一人、買ってきたプロテインのボトルを開封した。どうやらそれが今晩の夕食のようだ。
    味気のないプロテインドリンクを喉に流し込みながら、これからのスケジュールを確認する。三時間のトレーニングが終われば、ようやく休憩の時間だ。
    「……失態ですね、皆さんに勘付かれるとは。早くここでの生活に慣れるよう努力する必要がありそうです。」
    「サンクタのオペレーターの皆さんやケオべさんはよく甘い物を食べようと誘ってくれますが、そのおかげで最近は食べ過ぎ気味です。その分を消費するためには、トレーニングを普段の倍に増やさなければ。」
    海鈴は大きなため息をつき、その日最後のトレーニングを始めた。
    ロドスのサンクタたちは、海鈴のことをとても気に入っていた。その理由は、彼女がサンクタたちとスイーツを楽しめる数少ない人物だからだ(もちろん、その中にはケオべも含まれている)。ほとんどのオペレーターは彼らの誘いを断っているが、海鈴はいつも残さず淡々と食べてくれる。
    実のところ、海鈴は礼儀として少し多く食べていただけだった。しかしサンクタたちは、お気に入りのスイーツをよく食べてくれる海鈴に親近感を抱いていた。
    体型を維持するため懸命にトレーニングをしている最中の海鈴は、まだ知る由もなかった――ラテラーノで新開発された「シュガーグレーズド・プディング・バタークロワッサン・タワー」十人分(ラテラーノ基準)を抱えたサンクタたちが、食べるのを待ちきれないように自分を探し回っていることを。

基地スキル

  • 頼れる仲間
    制御中枢配置時、パッション+10。事務連絡速度+10%(同種の効果は高いほうのみ適用)
  • ファミリーの許し
    制御中枢配置時、貿易所に配置中のシラクーザオペレーター1人につき、受注効率+5%