• Wulfenite
  • 钼铅
  • 울페나이트

ウルフェナイト

特殊タイプ — 罠師
罠を使用可能、敵のいるマスに罠配置不可
  • SG27
  • 遠距離
  • 召喚
  • 弱化
/ 80
【コードネーム】ウルフェナイト
【性別】女
【戦闘経験】なし
【出身地】サルゴン
【誕生日】12月1日
【種族】フィディア
【身長】159cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、感染者に認定。
【物理強度】普通
【戦場機動】標準
【生理的耐性】普通
【戦術立案】普通
【戦闘技術】普通
【アーツ適性】標準
ウルフェナイトは探検家で、鉱石コレクターだ。またクルビアの都市間ネットワークでは、それなりに有名なSNS動画クリエイターという顔も持つ。地質調査の最中に不注意から鉱石病に感染し、治療を受けるためロドスを訪れた。その後、我々との交渉を経て、特殊オペレーターとしてロドスに加入することになった。現在は豊富な地質学の知識と荒野でのサバイバル経験を活かし、各チームの野外探索任務を支援している。
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】5%
感染の早期発見および迅速な治療が行われたため、ウルフェナイトの病状はある程度抑えられている。

【血液中源石密度】0.15u/L
仕事の性質上、ウルフェナイトは頻繁に源石濃度が高い環境に出入りする必要がある。彼女自身は十分な防護知識を持っているものの、病状が悪化する可能性は残っており、今後も細心の注意を払わなければならない。
今後、彼女が無理をしないよう願っている。
アーススピリットやエイヤフィヤトラ、そして他の地質学を研究している学者オペレーターたちは、時折交流会を開いて各自の研究成果を共有している。そのことを知って、ウルフェナイトは交流会への参加を申し出た。
他のオペレーターたちははじめ、彼女が勉強のために交流会への参加を希望したのだと思っていた。というのも、コレクターの多くは地質学者と連絡を取り合い協力関係を築いているので、学者たちは彼らとの交流に慣れている。鉱石コレクターを自称するウルフェナイトも、その例に漏れないと考えていた。
しかし彼らはすぐに、ウルフェナイトが一般的なコレクターとは全く異なると気付いた。
ウルフェナイトは目を見張るほど豊富な地質学の知識を持っている。一方で彼女は普通の学者とは違い、理論を中心とした議論は苦手だった。しかし馴染みのある鉱石を話題の起点にすれば、彼女はその鉱石に関する様々な地質学上の知識を澱みなく披露することができるのだ。特に、コードネームの由来であるウルフェナイトに関してはあらゆる知識を網羅しており、クルビアに存在するすべてのウルフェナイトの産地に足を運んだ経験を持つ。そこで他のオペレーターたちが気づいたのは、彼女は豊富な理論や知識を有してはいるが、学者のようにそれらを体系的に整理しているわけではないということだ。
また、彼女は非常にマイナーな知識も有している。その中には学者たちが興味を持ちながらも、わざわざ時間を割いて確認しようとはしないものや、噂には聞いたことがあっても、どこから検証すればいいのか分からない秘話も含まれている。驚くべきは、ウルフェナイトが時間をかけてそれらの噂を一つずつ検証したということだ。
しかしウルフェナイトがもたらした最大の変化は、普段は学術的な内容しか話さなかった無口なオペレーターたちが、彼女に影響を受けて地質調査の中で起きた興味深いことを共有し始めたことだ。その結果、しばしば交流会が丸一時間延長されることもある。
交流会に参加したオペレーターたちは「自分たちが経験した些細なことに意味はないと思っていたが、ウルフェナイトと出会ったおかげで、そういった個人の体験にも共有する価値があると分かった」と口々に話す。
「私たちはウルフェナイトという友人を得ただけでなく、彼女のおかげで私たち自身の関係もより親密になった。本当に不思議な子だ。」
ウルフェナイトは、彼女が探検を記録し始めた頃の動画をいくつか私たちに見せてくれた。
それらの動画は、探検の記録というよりも、彼女の独り言を記録したものに近かった。一人の少女が荒野でカメラに向かい、その日の出来事を語るという内容だ。
また、それらの動画は後に彼女が都市間ネットワークで公開したものとは大きく異なり、非常に個人的なものだった。それを通じて、私たちは彼女がどのように冒険の日々を記録し始めたのかを垣間見ることができた。
「実は、最初に動画を撮り始めたのは——寂しかったからなんだ。鉱石を探すためには仕方ないことだと分かってはいるけど、どうしても孤独に負けそうになるときがあってね。」
「一人で探検するのに向いてないって、友達にも言われたよ。まあ、否定はしないけどね。あたしが探してる鉱石はだいたい人里離れた場所にあるから、一緒に来てくれる人があまりいなくて。けど諦めたくはなかったから、動画を撮ることにしたんだ。」
「最初はただの独り言だった。でもやってるうちに、カメラの向こう側に両親や友達がいるのを想像するようになって、そしたらあたしは皆に何を話すかなって考えるようになったんだ。」
「実は、一番初めの動画はネットに詳しい友達が代わりに投稿してくれたんだ。まさかあんなにたくさんの人があたしの探検を気に入ってくれるとは思わなかったよ。その友達に励まされたおかげで、あたしも自分のアカウントを作って、活動を積極的に続けるようになったってわけ。」
「そうそう、この動画だよ。あの時何日も荒野を探索したのに収穫がなかったから、落ち込んで家が恋しくなっちゃってた。それで動画を撮ろうと思ったんだ。カメラに向かって大泣きしたんだよね、あたし。振り返ってみると、もうずいぶん昔のことみたい。」
ロドスには、集団活動に参加したり、集団を組織したりすることが好きな者も多いが、その中でもウルフェナイトの社交性はずば抜けて高い。
他者の記憶に残っている彼女の功績はいくつもあるが、その中でも最も印象的なのは、彼女がロドスに加入して間もない頃に主催した鉱石展示交流会だ。
基本的にちゃんとした企画書さえ提出すれば、ロドスは惜しみなくオペレーターたちが趣味の活動をするための場所と一定の支援を提供する。
ウルフェナイトが展示会の企画書を後方支援部に提出した時、後方支援部のオペレーターは少し戸惑った。展示会の企画内容自体は充実しており、ウルフェナイトが提供する鉱石の数も非常に豊富だったが、希望した会場の規模があまりにも大きすぎたのだ。
後方支援部のオペレーターは、彼女が自分の申請内容について明確に理解していないのではないかと疑っていた。それに対し、ウルフェナイトは自分が何をしたいかちゃんと理解していると再三主張した。そして自身の主張の根拠として、多くの患者やオペレーターが様々なルートから展示会に参加したいと意思表明していることを明かした。
参加希望者の人数を集計した結果、後方支援部は彼女の申請を承認し、アーミヤに報告した。そして最終的にこの企画は許可された。
その後、後方支援部の全オペレーターを驚かせるような出来事が起きた。展示会が開催される一週間前、とあるパーディシャーが突然ロドス本艦を訪ねてきたのだ。それと同時に巨大なウルフェナイト鉱石を積んだトラックが、パーディシャーの軍隊に護衛されて本艦の安全距離外に停まった。
ウルフェナイトの企画書には、彼女のコードネームの由来であり、彼女が鉱石の収集を始めるきっかけにもなった巨大なウルフェナイト鉱石を展示すると書かれていたが、あくまでそれを少し切り取って展示するだけだろうと誰もが思っていた。この鉱石の登場は、そうした大方の予想を裏切るものだった
果たして、そのウルフェナイト鉱石はそのままの形で展示された。それだけでなくパーディシャー本人も、他の観客に混じって興味深そうに展示品を見て回っていた。
「ん?違う違う。おじいちゃんがパーディシャー様の衛兵を務めてたってだけで、パーディシャー様がおじいちゃんのことを知ってるわけじゃないよ。」
「後になってあたしがもう一度あの都市に行った時、パーディシャー様のために鉱石をいくつか見つけてあげたんだ。それで友人になったんだよ。」
彼女は何気なく説明すると、参加者の間に入り、司会として展示会を進行し始めた。
一般人でありながらパーディシャーと友人となったことや、ロドスに加入して短期間で多くの友人を作ったことからも、彼女の社交性の高さが伺える。
ウルフェナイトのファンの間でよく議論になる話題がある。彼女がアカウントを開設して動画を投稿し始めたのはかなり前のことであり、当時の動画の内容も非常に質の高いものだったが、更新間隔が数ヶ月から半年と長く、彼女の人気はなかなか上がらなかった。
しかしある日を境に、彼女は突然大量の動画を投稿するようになり、動画の構成や内容も以前より優れたものになった。一般的にこれは動画クリエイターが商業化の道に進む兆候だが、彼女はそれ以上の行動を取らず、自身の人気をさらに高めようとはしなかった。このタイミングが何を意味するのか、彼女のファンは理解できなかった。
その答えは単純なもので、彼女の病歴を見れば一目瞭然だった。ちょうど彼女が鉱石病に感染したばかりの頃だったのだ。しかし彼女のファンはもちろん、一緒に仕事する者たちでさえ、ウルフェナイトが鉱石病に感染していることを知らなかった。
「鉱石病に感染してから知ったんだけど、都市間ネットワークで活動している人の多くは鉱石病患者でね。そんな彼らと友達になることで、ひとつ分かったのは——都市間ネットワークでなら……あたしたちみたいな感染者も、ある程度は以前の生活を続けられるんだってことだよ。」
荒野を探検し、成果物を街に持ち帰り、それを誰かと共有する……かつて彼女は教室で講義をしたり、テレビ局のスタジオに立ったりしたが、今の彼女は動画を撮影し、都市間ネットワークを通じて人々と交流している。多くの人は、彼女が都市間ネットワークに夢中になるあまり現実から離れてしまったと考えたが、実のところ彼女はそうするしかなかったのだ。
ウルフェナイトは公開アカウントをいくつか持っており、それらのアカウントを通じて積極的に生活の記録を共有している。フォロワーにとって、これらのアカウントが活動を再開することは、彼女が探検から戻ってきたことを意味する。
彼女の文章は動画に映った本人と同じように情熱的で、フォロワーは都市間ネットワーク上の彼女と現実の彼女は何ら変わりないと信じ込んでいる。しかし、鉱石病を隠さなければいけないというプレッシャーの中で、彼女が不安な日々を送っているということを、フォロワーは知らないのだ。
それだけでなく、彼女は探検している時は動画の中で生き、都市に戻るとネットワークのプラットフォーム上で生きる。都市間ネットワークを単なる宣伝ツールとして使うインフルエンサーとは違い、ウルフェナイトはまるでネット上の仮想人物のようだった。一時期、ファンたちは現実の彼女の居場所を夢中になって探していたが、そのうちの大部分は次第に関心を失っていった。
ロドスで積極的に交流している彼女を見る限り、この生き方は彼女の性格とは正反対であるとすら思える。
しかしそのことについて聞くと、ウルフェナイトはいつもの力強くポジティブな調子で答えた——
「確かに最初はそうするしかなかったけど、いざ真剣に活動してみたら、都市間ネットワークがすごく面白い場所だって気付いたんだ。ネットでは感染者だからと言って何かあるわけでもない。鉱石病のせいで誰かに迷惑をかけることもないからね。」
ウルフェナイトは常に地質調査用の道具を多数持ち歩いている——コンパス、ピック、硬度計、小型爆弾、さらには携帯用のロックドリルまで。
ほかの探検家オペレーターの前例があるため、エンジニア部は彼らが帰還するたびに道具を修理することが慣例になっていた。しかしウルフェナイトの道具はほとんど損傷することがなく、使用の痕跡すらあまり見られない。それでも成果をあげていることから、彼女がしっかりと探検をしていることは間違いない。
彼女はどうやってそれを成し遂げたのだろうか?あるエンジニア部のオペレーターはそう疑問を抱き、自ら志願して彼女の探検に同行した。
結果、そのオペレーターは苦笑いすることになった。
ウルフェナイトはそれらの道具を故意に使用しなかったのではなく、使う必要がなかったのだ。
彼女の尻尾は険しい地形に巻き付き、乗り越えるのを助けてくれる。
彼女の尻尾は軽々と岩を粉砕する。
彼女の尻尾は岩壁を破壊し、通行が困難な地形でも道を拓くことができる。
そう、彼女の自慢の尻尾は、探検で起こるほとんどの問題を解決してしまうのだ。
随行したオペレーターの観察結果に基づくと、ウルフェナイトは道具を持たない方が、今よりも身軽に探検できるだろう。しかしウルフェナイト本人は、この考えに否定的だ。
道具を携帯しているからこそ安心して探検ができる。道具がなければ気持ちが落ち着かず、探検も順調に進まないと考えているのだ。
もし彼女の「道具たち」に魂があり、自らの存在意義が持ち主を精神的に支えることだと知ったら、きっと苦笑することだろう。
とはいえ万が一ということもある。いつか、その準備の深さが本当に役立つ日が来るかもしれない。
HP
1650
攻撃力
560
防御力
160
術耐性
0
配置コスト
11
攻撃間隔
0.85 秒
ブロック数
1
再配置時間
70 秒

素質

  • 探検家のポケット
    罠「鉱石「キラー」」を使用可能(配置時に3個獲得、所持上限4個)、鉱石「キラー」は配置してから一定時間後に手動で起爆可能

スキル

設定で詳細一覧を有効にして、詳細データが表示されます。
  • 「害獣専用」
    自動回復自動発動
    必要SP
    20
    パッシブ:鉱石「キラー」は準備完了後手動で起爆でき、爆発範囲内の敵全員に攻撃力の250%の物理ダメージを与え、3秒間スタンさせる
    アクティブ:鉱石「キラー」を1個獲得する
    cnt
    1
    atk_scale
    2.5
    stun
    3

    鉱石「キラー」

    ダメージを受けない。敵のいるマスに配置不可
    HP
    1000
    攻撃力
    100
    防御力
    0
    術耐性
    0
    配置コスト
    5
    攻撃間隔
    1 秒
    ブロック数
    0
    再配置時間
    5 秒
    「害獣専用」
    自動回復手動発動
    必要SP
    8
    起爆時、爆発範囲内の対象全員にウルフェナイトの攻撃力の250%の物理ダメージを与え、3秒間スタンさせる
    cnt
    1
    atk_scale
    2.5
    stun
    3
  • 「硬石専用」
    自動回復自動発動
    必要SP
    20
    パッシブ:鉱石「キラー」の攻撃範囲拡大。起爆時に起爆可能な全ての鉱石「キラー」が同時に起爆し、爆発範囲内の敵全員に攻撃力の250%の物理ダメージを2回与え、5秒間対象の防御力-25%(重複不可)
    アクティブ:鉱石「キラー」を1個獲得する
    cnt
    1
    atk_scale
    2.5
    def
    -0.25
    duration
    5

    鉱石「キラー」

    ダメージを受けない。敵のいるマスに配置不可
    HP
    1000
    攻撃力
    100
    防御力
    0
    術耐性
    0
    配置コスト
    5
    攻撃間隔
    1 秒
    ブロック数
    0
    再配置時間
    5 秒
    「硬石専用」
    自動回復手動発動
    必要SP
    8
    起爆時、範囲内の対象全員にウルフェナイトの攻撃力の250%の物理ダメージを2回与え、5秒間対象の防御力-25%(重複不可)
    cnt
    1
    atk_scale
    2.5
    def
    -0.25
    duration
    5

モジュール

  • ORIGINAL
    ウルフェナイトの記章
    ウルフェナイトは戦場での待ち伏せや罠の設置に秀でている。
    外勤部門の決定に基づき
    外勤任務においては特殊オペレーターとして区分し、罠師の責務を担う。
    特別に本記章を授与し、
    その証明とする。
  • TRP-Y
    鉱石のショーケース
    STAGEステータス強化説明
    1
    • 攻撃力 +30
    • 防御力 +25
    罠師の特性
    罠を使用可能、敵のいるマスに罠配置不可
    20%の確率で2倍のダメージを与える罠を設置する
    2
    • 攻撃力 +40
    • 防御力 +25
    探検家の余裕
    鉱石「キラー」の起爆時、爆破範囲内に2体以上の敵がいる場合、爆破の与ダメージ+8%
    探検家の余裕
    鉱石「キラー」の起爆時、爆破範囲内に2体以上の敵がいる場合、爆破の与ダメージ+8%
    3
    • 攻撃力 +50
    • 防御力 +25
    探検家の余裕
    鉱石「キラー」の起爆時、爆破範囲内に2体以上の敵がいる場合、爆破の与ダメージ+12%
    探検家の余裕
    鉱石「キラー」の起爆時、爆破範囲内に2体以上の敵がいる場合、爆破の与ダメージ+12%
    新しい動画シリーズの企画案(Ver.5)
    日時:1097年5月12日
    シリーズ名:
    『ムリエル先生と一緒に学ぶ「鉱石」』(ダメ!キャッチーさが足りない!)
    『鉱石のこと、ほんとに理解してる?』(違う!視聴者はそもそも理解してないんだから!)
    『鉱石が「成人」するまでどれくらい?』(有力候補。「成人」って言い方、結構面白くない?)
    『鉱石収集家がレム・ビリトンで三ヶ月過ごしたら、身体にとんでもない変化が起きた件』(有力候補。このネタは少し古い気がする。)
    『鉱石の秘密』(ああ、もう考えたくない!!やっぱり最初のシリーズの名前に戻すか……)
    動画内容:ショーケースに入れた、選りすぐりの鉱石を紹介する
    動画スタイル:バラエティみたいに作り込む。台本のない探検動画とは差別化!
    動画の目的:大衆向けに分かりやすい内容で、鉱石に関する知識を伝えること
    動画の長さ:10-20分(話しすぎてオーバーしないように!)
    動画パート:
    1.概要(1-3分)
    動画の主旨を簡単に説明する
    2.鉱石紹介(5-8分)
    鉱石それぞれの歴史を伝える(魅力的なポイントを押さえて視聴者の心を掴む!ただ漠然と台本を読むだけじゃだめ!)
    3.鉱石を発見した時の経緯を話す(5-8分)
    過去の探検動画を編集して、分かりやすい解説をつける(この前大失敗したパート!やったことを説明するのは簡単なことじゃない。淡々と解説するんじゃなくて、ドラマチックに話すこと!)
    注意事項:
    1.ハキハキと。視線を動かさない。台本を見てると視聴者にバレる。
    2.視聴者は友達!
    3.絶対に用意したプラン通りに進行すること!勝手にプランを変更しない!
    4.難しすぎ!こんなのあたしにちっとも向いてない!
    5.あーもう!なんであたしがこんなことしなきゃいけないの!なんで鉱石病なんかになっちゃったの!?
    【空白部分に、雑多な落書きがある。その中でも鉱石が一際はっきりと描かれており、そばには涙のあとのような染みがいくつかある。】
    6.聞いて、ムリエル。きみはこれまで何度も失敗してきた。もう頑張りたくなくて、今はただ布団に潜って大泣きしていたいんだよね。でも、このまま全部諦めるつもりはないんでしょ?なら元気出して、新しい動画を作らなきゃ。ほら、もう決めたじゃない。都市間ネットワークの中で自分の生活を続けるんだって。

基地スキル

  • 行動派
    製造所配置時、製造効率+20%、保管上限-8
  • 収納の達人
    製造所配置時、保管上限+16、1時間ごとの体力消費量-0.25