• Aosta
  • 奥斯塔
  • 아오스타

アオスタ

狙撃タイプ — 散弾射手
攻撃範囲内の敵全員を同時に攻撃し、自身の正面横3マスにいる敵を攻撃時攻撃力が150%まで上昇
  • SR28
  • 遠距離
  • 範囲攻撃
/ 80
【コードネーム】アオスタ
【性別】男
【喧嘩経験】五年
【出身地】シラクーザ
【誕生日】5月9日
【種族】ループス
【身長】177cm
【鉱石病感染状況】
体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。
【物理強度】標準
【戦場機動】標準
【生理的耐性】標準
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】標準
【アーツ適性】標準
シラクーザにある小さな都市を根城にする某ファミリーの元構成員だったが、後にキアーベ一味の一員となった。
ある事件の後、リーダーであるキアーベと共にロドスに加入。今は遊撃手として、前線で活躍している。
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】5%
体表に少量の源石結晶が見られる。

【血液中源石密度】0.23u/L
治療を受けるのが遅かったため、病状はすでに拡散が始まっていた。しかし、他の身体ステータスは概ね正常である。健康的なライフスタイルを有しているため、症状も比較的軽いことが判明した。
物静かなループスの男性。
とても頼もしく、言動に品がある青年である。あのキアーベの手下であったのが不思議に思われることもあるが、言葉の端からストリート出身であることが時折垣間見える。
思慮深く、慎重でよく気が回る性格であるため、共にチームを組んだことがあるオペレーターの間では評判がかなり良い。
アオスタの話によると、彼の物事に当たる際の態度は全てキアーベの言動がもたらした結果らしい。
確かに、アオスタの性格はよく言えば用意周到であり、悪く言えば考えすぎである。彼の年齢からすれば、ここまで慎重なのはいっそ奇妙に思える。だが、キアーベの性格も考慮すれば、そう不思議なものでもない。
キアーベ一味の過去の仕事は、全てキアーベが目標を定め、アオスタが計画を立て、ブローカが遂行に尽力するという簡単な役割分担で実行に移されていた。そんな小さな集団が今まで生き延びることができたのは、ひとえにアオスタの綿密な考慮のおかげと言えるだろう。
三人の中で、アオスタは手先が比較的器用な方である。
具体的に言えば、彼は簡単な折り紙から複雑な裁縫まで相当な心得があり、ある程度のものならばたとえ作ったことがなくとも、一度目を通せば、それなりに形が整った完成品を作り出す。
このロドスでは珍しいスキル――ロドスでは今のところ専門の裁縫職はいないし、今後も置く予定がないが――は、女性オペレーターから熱烈に歓迎され、彼の任務以外の生活はかなり忙しいものとなった。だが、本人は様々な製作依頼を受けることに対して満更でもないらしく、むしろそれなりに楽しんでいるようにも見える。
キアーベ一味の三人の中で、アオスタは唯一シラクーザという国を客観的に理解している者である。
シラクーザ育ちで他の国に行ったことがないにもかかわらず、シラクーザの特異性をきちんと理解できているところが、正にそれである。知っての通り、シラクーザという国の在り方は他国と根本的に異なっている。シラクーザでは、ファミリーと呼ばれる存在が全ての公共事業の背後に潜んでいる。
この特異性が、この多様な大地においてでさえもシラクーザの生活様式が奇抜だと呼ばれる理由であり、アオスタは明確にそれが異常であると認識している。
ある国の生活様式に関して、何が正常であるかを余人が定義することは難しい。だが、ファミリー間での抗争を行政機関が滅多に制止しないというのは、確かに正常とは言いがたいのかもしれない。
アオスタのように、自分が生まれ育った環境をある程度認識し、ひいては疑問まで抱ける者はそうそういない。このような懐疑心が彼にもたらした最も大きな恩恵は、ロドスでの暮らしにすぐに適応できたことだろう。長い時間をかけて、ようやく規則に縛られることを渋々と受け入れたキアーベとは違って。
HP
2376
攻撃力
756
防御力
192
術耐性
0
配置コスト
31
攻撃間隔
2.3 秒
ブロック数
1
再配置時間
70 秒

素質

  • 釘刺創
    ブロックされてない敵を攻撃時、攻撃対象を3秒間、1秒ごとにアオスタの攻撃力の18%の術ダメージ(特性に影響されない)を受ける流血状態にする

スキル

設定で詳細一覧を有効にして、詳細データが表示されます。
  • 迅速攻撃γ
    自動回復手動発動
    初期SP
    15
    必要SP
    35
    継続時間
    35 秒
    攻撃力+45%、攻撃速度+45
    atk
    0.45
    attack_speed
    45
  • 影縫い釘
    自動回復手動発動
    初期SP
    25
    必要SP
    50
    継続時間
    25 秒
    通常攻撃の間隔を延長し、攻撃力+70%、攻撃対象を1.5秒間バインドさせる、素質のダメージ計算係数倍増
    base_attack_time
    0.5
    atk
    0.7
    attack@frozen_duration
    1.5
    talent_scale
    2

モジュール

  • ORIGINAL
    アオスタの記章
    アオスタは近距離射撃によって複数の敵を火力で制圧することに秀でている。
    外勤部門の決定に基づき
    外勤任務においては狙撃オペレーターとして区分し、散弾射手の責務を担う。
    特別に本記章を授与し、
    その証明とする。
  • RPR-X
    逃亡用の緊急キット
    STAGEステータス強化説明
    1
    • HP +120
    • 攻撃力 +35
    散弾射手の特性
    攻撃範囲内の敵全員を同時に攻撃し、自身の正面横3マスにいる敵を攻撃時攻撃力が160%まで上昇
    2
    • HP +170
    • 攻撃力 +44
    釘刺創
    ブロックされてない敵を攻撃時、攻撃対象を4秒間、1秒ごとにアオスタの攻撃力の23%の術ダメージ(特性に影響されない)を受ける流血状態にする
    3
    • HP +200
    • 攻撃力 +50
    釘刺創
    ブロックされてない敵を攻撃時、攻撃対象を5秒間、1秒ごとにアオスタの攻撃力の25%の術ダメージ(特性に影響されない)を受ける流血状態にする
    その夜のロコモティヴァシティには、得物を手にしたならず者が至る所でうろついていた。彼らのターゲットはといえば、路地に隠れている。
    「聞けアオスタ、俺に考えがある。カツラ被って衣装に着替えて、サーカスに混ざって街を出よう。」
    「シッ、静かに。路地から頭を出さないでください。」
    「おいこら、ちゃんと聞け。俺だって頭働かせてんだからよ。たった今、ロコモティヴァで一番凶悪なドンの顔に――あいつの行いを考えりゃ当然の報いだが、パイ弾をぶつけてやった以上、俺らは後には引けねえんだ。とはいえ俺らは文無しで、おまけに迷子だってのに、街中俺らをひき肉にしようとしてる連中で一杯になっちまった。早いとこなんとかしねえと、このままじゃおしまいだぜ。」
    「別に道に迷ったわけではないですよ。ここはバー・バロンの裏通りです。向かいには、ひとまず身を隠せそうな廃倉庫もありますし、そこにはまだ使える固定電話があるのも確認済みです。」
    アオスタはポーチから街の地図を取り出した。
    「このぐにゃぐにゃした線は?」
    「僕たちの逃走ルートです。今はこれに沿って逃げてきたところですよ。」
    「なあ、ブローカ……こいつがこんなこと計画してたの知ってたか!?」
    「いいや。だが驚かない。」
    「で、固定電話で誰に電話すんだよ?」
    「前に薬をくれた方に。僕たちの車は、まだ彼の所にありますので。」
    そう言って、アオスタは『オペレーター・スケール ロドス・アイランド製薬』と書かれた名刺を取り出した。
    「マジで助けてもらえんなら、その礼にあいつの面白みのねえオフィスの改造を手伝ってやってもいいな。」
    「前のような逃避行はもうたくさんなんです。」アオスタはポーチから更に数枚のコインを取り出した。「次もあるだろうと予測がつくからには、準備しておくのは当然ですよ。」
    「アオスタ!改造用の金なんかないとか言ってなかったか!?お前隠してたのかよ!そのポーチ、他に一体どんな隠し玉が残ってんだ?どうせ美味いもんは出てこねえだろうけど。はぁ……腹減ったな。お前が言った廃倉庫で肉焼けねえか?」
    アオスタはまたもポーチを開け、地味な包み紙のキャンディを二つ取り出した。
    「おいマジか!もう二度とお前のこと母ちゃんみてえだとか言わねえって約束するわ!けど……二つしかねえのか?俺らに渡しちまったらお前の分がなくなるんじゃねえか?」
    「お腹が空いていないので。」
    「やっぱ母ちゃんが言うようなことだな……」
    「黙って食べなさい。包み紙まで剥がせとは言わないでしょう?」
    「へいへい……」
    がさりと音を立てて、包み紙が地面に落ちる。その後、キアーベの表情は感激から困惑へと変わり、そして歪んだ。
    「おえっ!なんだこのクソみてえな味!」
    逃走劇が始まって以来、ずっと真面目な表情をしていた白髪のループスは、そこでようやく笑みを浮かべた。
    「鼻クソ味のキャンディです。あなたの無駄な食欲を抑えるためのものですよ。」
    言うと、彼は人差し指を立てた。
    「通りに出ている連中が減ってきました。二人とも、準備は良いですか?三つ数えたら、あの倉庫まで走りますよ。」

基地スキル

  • ひらめき
    加工所で昇進素材を加工時、体力消費が4の素材の体力消費-1
  • DIY・エステル
    加工所でエステル系素材を加工時、副産物の入手確率+90%