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Blitz

重装タイプ — 哨戒衛士
敵を3体までブロック、遠距離攻撃も行える
  • RS02
  • 近距離
  • 防御
  • 火力
/ 80
【コードネーム】Blitz
【性別】男性
【戦闘経験】不明
【出身地】不明
【誕生日】4月2日
【種族】不明
【身長】175cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
【物理強度】普通
【戦場機動】普通
【生理的耐性】標準
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】優秀
【アーツ適性】■■
レインボー小隊の一人。ユーモアがあり親しみやすい。室内や市街地での戦闘に長けている。
ハンドガンを主要武器とし、G52-TACTICAL SHIELDも携帯する。近距離戦になると、数メートル以内の敵の視力を奪い、味方に利をもたらす。
造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】非公開
医療部の決定により、関連データは非公開とする。
エリアス・ケッツ、コードネームはBlitz、レインボーシックスのメンバーである。「展望タワー33」事件の当事者の一人であり、事件後ロドスの協力メンバーに登録した。
レインボー小隊のオペレーター記録には空白が多く、我々は彼らの過去について深く追究しないことにした。単に戦闘評価から判断すると、Blitzは近距離戦や射撃に長けており、複数回にわたる市街地や室内の模擬戦においていずれも高い評価を得ている。そこから我々は、Blitzはロドスに来る以前に、すでに都市の突発的事件を処理するスペシャリストであったと推測している。
Blitzは言語の微妙なニュアンスをつかむことを得意とし、ロドスに来てすぐ、他の者とスムーズにコミュニケーションをとれていた。
レインボー小隊は全員がそれぞれ優れた特徴を有しているが、ロドスは彼らと長期的な契約を結んでいないため、彼らに対してあまりに多くの任務を依頼することは控えた方がいい。
Blitzは「楽観的」な人物である。よく笑い、頭の回転が速く、冗談を言って雰囲気を和らげることが得意なようだ。彼のそうしたユーモアのセンスを「くだらない」と言う者もいるが、我々はそれを彼のポジティブな態度によるものだとみなしている。またBlitzは戦闘時において積極的かつ死を恐れない戦闘スタイルを持ち合わせ、このことも彼が楽観的であることを証明している。
類似した武器を扱うことから、Blitzとリスカムは頻繁に交流していた。そのやり取りの中でBlitzは、自分のフラッシュシールドはもう元通りに修復できないと理解した。
Blitzの戦闘スタイルは以前とあまり大差ない。しかし、現在の彼はより重要な任務を担っている、それは交流だ。
語学の才能がある彼は、使用頻度の高い3、4種類の言語をすでにマスターし、さらにはガリア語の使用方法もすぐに身につけた。このことから、Blitzは武装戦闘員になる以前は恐らく専門の言語学者だったのだろうと想像できる。
Blitzは以前リターニアに憧れを抱いていたが、リターニア出身のオペレーターからリターニアの都市の詳細を聞き写真を見せてもらった後で、彼は驚きと疑いの表情を浮かべていた。
「これはどこの中世のファンタジー都市だ!?」
彼はこう言っていた。
実はケッツさんはあることに気付いている、彼の戦闘は、以前と比べるとそのリスクが大幅に上昇している。現在彼が立ち向かわなければならないのは、彼よりも素早く、強靭で、パワーのある敵である。ダメージに耐えられるだけの盾に強化はしたが、争いの中で敗れてしまえば、彼のチームメイトも必ず壊滅的な打撃を受けることになる。そのため、「展望タワー33」事件後、彼はこの地の戦闘テクニックを学び始め、また反撃方法の検討を始めた。どれほどの強敵であろうと、再びあの源石変異体と対峙しようと、今のBlitzは相手をブロックする自信がある。
他の戦闘については、レインボー小隊のメンバーに任せている。
彼はチームメイトの堅固な盾なのだ。
【権限記録】
エンジニア部はBlitzのためにG52-TACTICAL SHIELDと呼ばれる装備の修復および改造を施した。主な改造点は材料のアップグレードとフラッシュ装置の取り付けにある。
アップグレードに関しては非常に順調に進んだ。エンジニア部にはBlitzの要求に合う材料が6、7種類ほどあり、選択さえしてもらえれば、すぐにでも交換が完了する。
フラッシュ装置の取り付けにおいては、Blitzがアーツを使えないことを考慮し、ある方法を使用した。スタングレネードを弾薬にして、盾の部品にセットした。引けば光る仕組みだ。
しかし最終的にはやはり高性能の源石式サーチライトを盾に取り付けた。付属となる源石エネルギー供給モジュールはクロージャさんに設計してもらった。ここでもやはりBlitzがアーツを使用できないことを考慮して、装置全体をモジュール化した組み立て式を採用した。部品交換のみで装置のメンテナンスと修理ができる。これはここ一年私が作ってきた中で最も複雑な源石装置だ。唯一の欠点は……これらの部品が非常に高価であるということだが、この問題に関してはBlitz自身に解決してもらうしかない。

正直言って、この設計は特許を申請すべきではないだろうか……。
HP
3213
攻撃力
490
防御力
721
術耐性
0
配置コスト
22
攻撃間隔
1.2 秒
ブロック数
3
再配置時間
70 秒

素質

  • 盾持ち射撃
    スタン状態の敵を優先して攻撃する
    スタン状態の敵を攻撃時、攻撃力が160%まで上昇
  • 防衛線突破
    自身の正面以外の隣接マスに高台がある時、25%の確率で物理被ダメージを無効化

スキル

設定で詳細一覧を有効にして、詳細データが表示されます。
  • フラッシュシールド
    自動回復手動発動
    初期SP
    15
    必要SP
    15
    前方一定範囲内の敵全員を4.5秒間スタンさせ、一部の特殊能力を無効化する
    1回の配置につき、4回まで使用可能
    stun
    4.5
    silence
    4.5
  • 防衛線突破
    自動回復手動発動
    初期SP
    20
    必要SP
    35
    継続時間
    7 秒
    ブロック中の敵全員に攻撃力の200%の物理ダメージを与え、7秒間スタンさせる。攻撃速度+200、第一素質の効果が1.5倍まで上昇
    atk_scale
    2
    stun
    7
    attack_speed
    200
    talent_scale
    1.5

モジュール

  • ORIGINAL
    Blitzの記章
    Blitzは前方にいるオペレーターを鼓舞することに秀でている。
    外勤部門の決定に基づき
    外勤任務においては重装オペレーターとして区分し、特別に本記章を授与する。
    しかし、彼らのような人たちにこの資格は本当に必要なのだろうか?
  • SPT-X
    シールドメンテナンス油
    STAGEステータス強化説明
    1
    • HP +180
    • 攻撃力 +35
    哨戒衛士の特性
    敵を3体までブロック、遠距離攻撃も行える
    攻撃範囲内の敵のステルス状態を無効にする
    2
    • HP +220
    • 攻撃力 +40
    盾持ち射撃
    スタン状態の敵を優先して攻撃する
    スタン状態の敵を攻撃時、攻撃力が170%まで上昇
    3
    • HP +250
    • 攻撃力 +52
    盾持ち射撃
    スタン状態の敵を優先して攻撃する
    スタン状態の敵を攻撃時、攻撃力が180%まで上昇
    「日が沈む前にはたどり着けそうです、ケッツさん」
    「ですが……あの貴族の話は信用できるのでしょうか。荒野に、難民を受け入れてくれる場所なんて、本当にあるのでしょうか?」
    傭兵たちの懸念はもっともだと、ケッツは理解していた。
    だがケッツは、あの年少のリターニア貴族を疑うべきではない、とも思っていた。ヒヤシンス伯爵と名乗った術師は、戦いの中で多くの人を救い、彼らに新しい居場所を見つけると宣言したのだ。
    類い稀な行いである。
    ケッツは難民の集団を振り返った。
    リターニア人、シラクーザ人、それから戦争によって故郷を追われた荒野の流民たち。
    絶望に取りつかれた人の群れが、ゆっくりと荒野の上を進む。彼らが目指す約束の地は、伝説の中にしか存在しない場所だった。

    遠く、地平線の上に、巨大な建築物が立ち並んでいる。
    難民たちが目的地にたどり着いたそのとき、誰もが放心したように息を吐いた。
    廃墟の中には、高さ100メートル近い巨大な構造物がいくつもそびえ立っており、仰々しい金属の人工物が沈む夕陽の光を遮って影を作っている。
    ケッツは考えに沈んだ。
    他の者たちと違い、建物自体への驚きはなかった。彼の世界では、ありふれた建築物だ。ただ、寸法が異なるだけで。
    浅いボウル型のパラボラアンテナは、穴だらけになっていたが、それでも巨大な台座の上にしっかりと立っていた。アンテナの穴を通り抜ける冷涼な風が、鋭く高い音を鳴らしていた。
    ひと目で長く雨風に晒されたのが分かる古い建造物からは、今でも何かの機器が作動しているかのように、低い機械音がしている。
    そして、あまりにも大きな電波望遠鏡は、明らかにこの時代のものではない。
    「ここが、『鉄の巨人が嘆く地』 ……」
    「あのひっくり返ったお椀がみえる?」
    ヒヤシンス伯爵は、前方にある倒壊した電波望遠鏡を指差した。
    幅数十メートルのボウル型のアンテナ。それが大地に伏せられ、強固なシェルターとなっていた。
    「あそこなら、人がたくさん住めるはずだ」
    「この付近には水源があって、記録によれば天災の発生も稀らしい」
    「だったらなんで、ここには誰もいないんだ?」
    「怖いからだよ」
    若い伯爵は、苦い笑みを浮かべた。
    「サルゴン人は、この建物が古の禍の残滓だと思っていて」
    「ミノス人も、ここにくると呪詛を受けると考えている」
    「だけど、私は根拠のない風説は信じていない。学者だからね」
    難民たちは、すでに動き始めていた。古代の遺跡の中で、安息できる場所を探すのだ。
    ここが、彼らの新たな故郷なのだから。

    夜。ケッツは一人で古代技術の塊の上に座って、眼下に並んだ建造物をじっと見つめていた。
    どれほど昔に作られたかも分からないモノが、今なお形を保っているなんて、一体どんな建材が使われているんだろうか?
    この世界の者は、かつて星の浮かぶ空を見上げたようだ。だが、その後なにが起きたのだろう。
    ケッツは、顔を上げて、どこまでも続く荒野を見つめた。
    遠く、大地に引かれた一本の線から、双子の月がゆるやかに姿を見せようとしていた。

基地スキル

  • レインボー小隊
    制御中枢配置時、制御中枢内のレインボー小隊所属オペレーター1人につき、中枢内全員の体力が1時間ごとに+0.05回復
  • 言語学
    事務室配置時、事務連絡速度+20%情報備蓄1につき追加で事務連絡速度+5%ウルサスドリンク1本につき追加で事務連絡速度+5%