• Exusiai
  • 能天使
  • 엑시아

エクシア

狙撃タイプ — 速射手
飛行ユニットを優先して攻撃
  • PL03
  • 遠距離
  • 火力
その他の昇格:
/ 90
【コードネーム】エクシア
【性別】女
【戦闘経験】二年
【出身地】ラテラーノ
【誕生日】12月24日
【種族】サンクタ
【身長】159cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
【物理強度】標準
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】標準
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】優秀
【アーツ適性】標準
ラテラーノ公民であり、第一条から第十三条までのラテラーノ公民権が適用される。ペンギン急便に所属しており、極秘情報の伝達や武装しての護送などの非公開任務に従事していることから、トランスポーターとして活動していると推測される。ペンギン急便との契約に基づき、契約期間中は駐在連絡員としてロドスに協力している。
造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.12u/L
源石の成分を含む物資を運送することもあるが、まだ鉱石病は発病していない。
一般的なラテラーノ人から受ける印象とは異なり、彼女は徹底した楽観主義者である。
様々な娯楽に精通しており、どんな状況でも楽しく過ごす方法を考え出せる、チームのムードメーカー的存在。
気前が良いが、それが原因で貯金ができないという。
銃は非常に珍しい構造を持つ中遠距離用の殺傷武器である。ラテラーノ人によってそれが発見されたという伝承から、ラテラーノの代名詞の一つとなっている。
銃の殺傷力は特別突出しているというわけではないが、他の冷兵器よりもラテラーノ人の慣習に合っていたため、ラテラーノ人は皆「守護銃」として銃を身につけるほど、ラテラーノでは人気の武器となっている。
エクシアは普段だらしないが、ロドスではトップレベルの射撃技術を持つ。その要因としては、彼女は銃の手入れと射撃訓練では一度も手を抜いたことがないことと、動体視力や空間把握能力など、どんなスナイパーも羨む射撃に関する才能を持っていることの二点が挙げられる。
エクシアからは一般的なラテラーノ人のイメージと真逆の印象を受ける。一風変わった彼女であるが、その様に育った原因は、自分の好きなものが理解されずひねくれたわけでも、何か美しくない理由で道を踏み外したわけでもない。
彼女はただ、楽しいことが好きで、そしてその様に成長した、それだけのことだ。
彼女がそうやって今日まで成長してこられたことを考えれば、ラテラーノは世間で言われるほど陳腐でない……のかもしれない。
光輪と翼を持っていても、エクシアは全くラテラーノ人らしくない。だが信仰のこととなれば、彼女は一般的なラテラーノ人と何ら変わらない信心深さを見せる。
しかし今となっては、ごくごく一部の地域でしか信仰の習慣は残っていないため、エクシアのその信心深さに気付くものは少ない。
独創的かつ前衛的な彼女に、伝統的な信仰心が宿っている様子は一見矛盾しているように見えて、それらは見事に融合して彼女という人を成している。
それを踏まえて彼女を見れば、あの不敵な笑みの裏にどれだけ清らかな心が隠されているのか分かるのではないだろうか。
エクシアは、私とは違う。上っ面は誰に対しても友好的だが、あいつが心から認めているやつは少ないだろう。
——テキサス
HP
1673
攻撃力
630
防御力
161
術耐性
0
配置コスト
14
攻撃間隔
1 秒
ブロック数
1
再配置時間
70 秒

素質

  • スピードリロード
    攻撃速度+12
  • 天使の祝福
    自身の攻撃力+6%、最大HP+10%。配置中、ランダムな味方1人に同じ効果を付与

スキル

設定で詳細一覧を有効にして、詳細データが表示されます。
  • アサルトモード
    攻撃回復自動発動
    必要SP
    4
    次の通常攻撃時、3回連続で攻撃力の145%の物理ダメージを与える
    atk_scale
    1.45
    times
    3
  • バーストモード
    自動回復手動発動
    初期SP
    25
    必要SP
    35
    継続時間
    15 秒
    通常攻撃が攻撃力の125%での4回連続攻撃になる
    attack@atk_scale
    1.25
    attack@times
    4
  • オーバーロード
    自動回復自動発動
    初期SP
    20
    必要SP
    30
    継続時間
    15 秒
    通常攻撃が5回連続攻撃になり、攻撃間隔を短縮し、攻撃力が110%まで上昇
    attack@atk_scale
    1.1
    attack@times
    5
    base_attack_time
    -0.11

モジュール

  • ORIGINAL
    エクシアの記章
    エクシアは敵との距離を保って火力で制圧することに秀でている。
    外勤部門の決定に基づき
    外勤任務においては狙撃オペレーターとして区分し、速射手の責務を担う。
    特別に本記章を授与し、
    その証明とする。
  • MAR-X
    エクシアの傑作
    STAGEステータス強化説明
    1
    • HP +110
    • 攻撃力 +27
    速射手の特性
    飛行ユニットを優先して攻撃
    飛行ユニットを攻撃時、攻撃力が110%まで上昇
    2
    • HP +160
    • 攻撃力 +35
    天使の祝福
    自身の攻撃力+6%、最大HP+10%。配置中、ランダムな味方2人に同じ効果を付与
    3
    • HP +190
    • 攻撃力 +41
    天使の祝福
    自身の攻撃力+8%、最大HP+14%。配置中、ランダムな味方2人に同じ効果を付与
    「この記録を一文字でも信用する人など、誰一人としていないでしょうね!」
    「たとえ教皇聖下が直々に、あなたの起こした爆発事故は全て不慮の事故だったと語られたとしても――」
    「教皇聖下が信用を失うだけだわ。」
    「自分の目で見てみなさい、レミュエル。」
    「学校の食堂で起きた爆発の件。あなたは上階から小麦粉袋を落とした――ここまではよしとしましょう。」
    「百歩譲ってその真下で料理長がタバコを吸っていたのが彼の不運だったとしても、小麦粉袋が都合よく破けたのはどういうことかしら?」
    「手が滑った?偶然?サルカズ騙しもいいところよ!」
    「まあいいわ、これがすべて偶然だったとしましょうか。でも次の件はどう説明するつもり?」
    「射撃大会の弾薬庫の件を事故とは言わせないわよ!?さっさと白状しなさい!」
    「あの日、宙を舞う銃騎士様を見て、校長がどんな顔色をしていたかあなたにわかる!?」
    「跳弾ですって?はっ、そんな説明が通ると思っているの?」
    「もしクリップ内の弾薬が全部跳弾したところで、弾薬庫を吹き飛ばすなんてことありえないわ!」
    「ヘラヘラしていないで、観念して正直に語りなさい!」
    「何ですって?弾薬を運んでいた駄獣に跳弾した弾丸が運悪く当たっちゃって、驚いた駄獣が弾薬庫に突っ込んだのが原因?」
    「それは……確かに……不慮の事故と言えるわね……」
    「でも教室の件は、あなたがわざとしでかしたに決まってるんだから。」
    「一体なんのつもりで教壇の下に爆薬を仕掛けたのよ。あなた、あの先生にすごく懐いていたじゃないの!?」
    「え?彼女をサプライズで喜ばせるつもりだったですって?ハッ、派手なサプライズにはなったわよね。彼女が教室に入る前に爆発しちゃったんだから。」
    「見なさい、これがあなたのイタズラの……え?原因は花火の経年劣化?」
    「うーん……映像を見るに……確かにその可能性も……」
    「……」
    「わかったわ、レミュエル。この記録にあることはすべて不慮の事故だったと認めましょう。」
    「でも警告しておくわ。今、学校内の規律問題を任されているのはこの私なんですからね。」
    「くだらない真似はもうよしなさい。さもなくばどうなるか、あなたが一番よく知っているはずよね。」
    「なによ、何を持ってきたの?」
    「プレゼントですって?モデルガン?」
    「そして中には……キャンディブレッド!?」
    「ふんっ、あなたもちょっとは私の好きな物をわかっているみたいね、殊勝なことだわ。」
    「いつもそうやって物分かりが良いと嬉しいのだけれど。」
    「もう行っていいわよ、レミュエル。」
    「……」
    「これ本当にキャンディブレットなのかしら?」
    「……」
    「うん、ベリー味で甘さもちょうどいい具合ね。」
    「モデルガンもすごく精巧なつくりだわ。撃てないのが惜しいくらい。」
    「……」
    「ちょっと引き金を引いてみようかしら。」
    (撃鉄の作動音)
    (激しい爆発音)
  • MAR-Y
    ようこそ、ペンギン急便へ!
    STAGEステータス強化説明
    1
    • 攻撃力 +26
    • 防御力 +26
    速射手の特性
    飛行ユニットを優先して攻撃
    範囲内に地面上の敵がいる時、攻撃速度+8
    2
    • 攻撃力 +37
    • 防御力 +37
    スピードリロード
    攻撃速度+12。連続でダメージを与えると敵の防御力を最大150まで無視できる(ダメージを与えるたびに防御力無視の数値+6)。5秒間攻撃せずにいると、効果がリセットされる
    3
    • 攻撃力 +43
    • 防御力 +43
    スピードリロード
    攻撃速度+12。連続でダメージを与えると敵の防御力を最大250まで無視できる(ダメージを与えるたびに防御力無視の数値+10)。5秒間攻撃せずにいると、効果がリセットされる
    「レミュエルさん、こちらはボスの所有するカラオケになります。ドリンクでもフルーツでも好きなだけご注文ください。すぐに他の方々も揃う手はずですので、しばらくここでお待ちを。」
    「歓迎パーティーがあったらいいなー、って適当に言っただけなんだけど、まさか本当に開催してくれるなんてね。」
    「ええ、もちろんです。弊社は常に社員を大切にしておりますので。」
    レミュエルは手を振って店員を見送り、厚い扉を開けて個室へ入っていった。しかしそこで彼女を迎えたのは、顔に吹きつけるエアコンの冷たい風のみ。クラッカー、紙吹雪、歓声、歌声……そういったものは、どれ一つとしてなかった。
    レミュエルは頭をかいてがらんとした個室を見渡す。すると、風に揺られて踊る、五つのデフォルメされた風船の人形が目に入った。
    「あー、まだ誰も来てなかったんだ?ふーん……。この風船、もしかしてあたし?ブサイクだなー。ま、こういうのも好きだけどね。」
    風船の頭から飛び出た紙切れを引っ張っていると、ふとその胸元に付けられた社員証が目に留まった。大きくデフォルメされた顔とは対照的に、社員証には正確かつ詳細な情報が記されており、レミュエルは思わず驚いてしまう。
    「社員を大切に……ってやつね。いいじゃん。」
    その時、携帯端末の受信音が鳴り、画面にはテキサスからの「急用が入った。少し遅れる。」とのメッセージが表示された。
    その後も続けざまに短い通知音が鳴り、端末にメッセージが次々と表示された――
    「ごめん!さっき撮ったデモテープ、プロデューサーからリテイクが出ちゃって……。スタジオに戻らなきゃいけないから、先に歌ってて!ほんとにごめんね〜!」
    「最悪や!シラクーザ人のケンカやのに、なんでウチの倉庫に火が回ってくんねん!消防車が来るまで待たなあかんから、たぶん三十分くらい遅れてまうわ。」
    「車のエンジンがかからねぇ。どいつだ?乗るだけ乗って燃料を補給しなかった奴は!」
    そこで通知音がぴたりと止んだ。グループチャットには新しいメッセージの代わりに「了解」というスタンプが次々送られてくる。
    「あたしも何か反応した方がいいかな……?」レミュエルはあごに手を添えてそう呟いた。
    風船の人形はまだ踊り続けている。レミュエルはほんの0.001秒ほど考えた末に、何の反応も返さないことにした。上司には、軽率に返事をするべきではない――これが真理だと。いかにラテラーノ人がいたずら好きと言っても、そういったことは心得ている。
    参加者がたった一人でも、パーティーはパーティーだ。レミュエルはやれやれと肩をすくめると、左手にタンバリンを持ち、右手で曲を選び始めた。
    「ラテラーノの讃美歌より『大いなる愛の救世主』を、我らがボスに捧げます。」
    「主より賜いし御糧に感謝を。主より賜いし安住の地に感謝を。主の温もりと輝きよ、永遠に我らの心のもとへ……」
    「うん、むしろ他の人がいなくてよかったかも。」
    注文リストにウイスキーをもう一瓶追加すると、レミュエルは店員の呼び出しボタンを押した。
    「今度燃料を入れ忘れた奴がいたら、そいつは一生荷物の仕分け担当にしてやる。」と、エンペラーが腹を叩いて言った。
    「すまない、次から気をつけよう。」とテキサス。
    「ごめんなさい、エンペラーさん。仕分け担当になるのは大丈夫ですが、この前のサンプリングの件は……」とソラ。
    「堪忍してや!今ほんまに一文無しやねん……」とクロワッサン。
    ここに全員が揃った。新たな同僚とは扉一枚を隔てるのみで、皆が新入りとの顔合わせに胸を躍らせている。エンペラーが扉を開けると、楽しそうな歌声が全員の耳に響いた。紙吹雪が頭上に舞い上がり、次々とクラッカーが鳴らされる。
    ソファーに足を乗せて歌っていたサンクタは、マイクを掲げたまま、さながら観客にダイブするロックバンドのボーカルのようにソファーから飛び込んだ。風でふわふわ揺れる五つの風船へと――
    もちろんそのようなもので一人の体重を支えきれるはずもなく、風船はあっけなく割れてしまった。床に激突したレミュエルは、痛そうにうめき声を上げる。
    「いたた……。あっ!やっほー、同僚のみんな!ようこそ、あたしの歓迎パーティーへ!」
    そう、この瞬間、彼らは出会ったのだ。

基地スキル

  • ペンギン急便α
    貿易所配置時、受注効率+20%
    物流エキスパート
    貿易所配置時、受注効率+35%