• Mitm
  • 渡桥
  • 미틈

ミトム

先鋒タイプ — 戦術家
攻撃範囲内で戦術召集点を指定し援軍を召喚できる
援軍がブロック中の敵を自身が攻撃する時、攻撃力が150%まで上昇
  • R184
  • 遠距離
  • COST回復
  • 爆発力
/ 80
【コードネーム】ミトム
【性別】男
【戦闘経験】なし
【出身地】カズデル
【誕生日】9月19日
【種族】サルカズ
【身長】165cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、感染者に認定。
【物理強度】標準
【戦場機動】普通
【生理的耐性】普通
【戦術立案】標準
【戦闘技術】標準
【アーツ適性】標準
ペールはかつて「顧問」としてカズデルで活躍し、街の秩序維持に携わっていたが、のちにニンフの推薦でロドスに加入した。「ミトム」をコードネームとして、ロドスのカズデル地区における情報伝達を担当している。
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果に異常があり、鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】8%
現時点で体表に源石結晶の分布は見られないが、引き続き経過観察が必要。

【血液中源石密度】0.18u/L
血液中源石密度の上昇速度は緩やかになりつつある。カズデルの高濃度源石環境を離れたことで、病状の抑制が望めるだろう。
検査時に、医療部は患者の身体に少量ではあるが慢性化した皮膚損傷を認めた。前胸部のタトゥーの表皮から皮膚サンプルを取り化学的分析を行ったところ、顔料に源石成分が含まれていることが判明したが、ミトム本人は知らなかったという。これに対し、医療部は専用の塗布薬を調合した。
「俺はペールってんだ。俺みたいなサルカズの名前は、大抵親が適当に付けてるもんだから、大した意味なんてない。生まれも育ちもカズデルで、これまでは大体、街の秩序を守る相談役みたいなことをやって過ごしてた。おかげでみんなは『顧問』とか呼ぶが、実のところあれ、ノーギャラなんだ。ロドスのことはよく知らなかったけど、ニンフやマドロックに聞く限り、どうやら悪くないらしいな。ああ、待遇の話だぜ。だけど、ずっと艦にいるわけにもいかねぇよな。ほったらかしとくと、家のほうが滅茶苦茶になっちまうし。それに、アンタらのために情報収集もしなきゃいけないわけだしな。そのために給料出してくれてんだろ?ともあれ、俺から言えるのはこんなとこだな。適当にまとめといてくれよ。『自己紹介資料』なんて生まれてこの方書いたことねぇから、書き方わかんねぇんだよ。」

【権限記録】
この自己紹介資料からは、ミトムが今なおロドスに強い警戒心を抱いていることが見て取れる。
我々がカズデルに有するほかの情報源によれば、ミトムは実の親に会ったことが一度もないようだ。「ペール」という名の出処は依然不明だが、彼が用いるナイフにその名前が刻まれているのを見たという者もいる。そのナイフは、モデルを見る限りクルビア産で、質も使い心地も悪く、安価であること以外利点はほとんどないものだろう。
彼は「顧問」となった当初から、カズデルと交流のある組織や勢力すべてに注目しており、当然ながらロドスもそのうちの一つに含まれている。
長期間カズデルの都市外を放浪している密輸商人たちは、都市を出入りする人間の情報を定期的に彼に報告しており、都市内の身寄りのない孤児たちは、彼に代わって見慣れぬ新顔を追跡している。この粗雑ながらも実用的な情報網の構築と維持は、彼が自称する「相談役」の負う仕事の範囲内ではないことは明らかである。
スラムの「顧問」である彼がロドスに加入した動機と、機密情報を取り扱う業務を任せることのリスクを、我々は再評価する必要があるのかもしれない。

そこまで大袈裟に考えずともいいと思います。ニンフから彼の話を聞きましたが、ただ少々運が悪いだけの子供のようですし、あまり槍玉に上げるようなことはしないであげてください。
――■■■
【特殊物資受領申請-審査待ち】
申請者:ミトム
申請状況:審査待ち
審査担当:後方支援部
申請内容:生活エリアのゴミ箱に新聞紙が捨てられてたんだが、欲しいやつがいなけりゃもらってくぞ。

【特殊物資受領申請-却下】
申請者:ミトム
申請状況:却下
審査担当:後方支援部
審査意見:ミトムさん、こんにちは。生活ゴミは専門のスタッフが運び出して処理することになっていますので、衛生の観点からも『生活エリアの衛生規則』を遵守し、ゴミ箱から古新聞などを拾うのはおやめください。新聞をご覧になりたい場合は、閲覧室で取っていただくか、後方支援部の事務室で新聞の定期購読申請書を出してください。何卒よろしくお願いします!

【特殊物資受領申請-審査待ち】
申請者:ミトム
申請状況:審査待ち
審査担当:後方支援部
申請内容:いや、さっきの申請はもらってくぞって報告で、古新聞はもうもらったんだ。全部きれいなままだったことはちゃんとチェックしたし、色んな地域で発行されたのが揃ってたぜ。こういうもんの書き方がちゃんとわかるようになったら、カズデルでも発行しようと思ってさ。;)

ミトムが『生活エリアの衛生規則』違反で叱られた翌日、彼のもとに新聞の定期購読申請書が届いた。そこには、購買部で買える全種類の新聞がリストアップされていた。ミトムはそこにすぐ記入することはせず、まずは拾ってきた新聞をじっくりと研究した。しかし、その結果は彼にとって残念なものだった。新聞を発行するためには、毎日原稿を書き上げるだけでは足りない。大量の紙やインク、印刷用の機械、さらには新聞を各家庭に届けるための人手までもが必要であることがわかったのだ。カズデルに足りないのは新聞そのもののみならず、それが無事発行されるまでに必要な産業能力全般だったのである。

「前まで俺は、カズデルの連中も新聞みたいないいもんを享受すべきだ、ってことにばかり頭がいってた。毎朝起きたら、都市内外の出来事を知ることができて、そこから一日どう過ごすかを決めるのがもっと楽になるはずだ、ってな。だけど今は、新聞もただの媒体でしかないことに気付いたんだ。情報を伝えられさえすれば、別に新聞の形式にこだわらなくたっていいはずだろ?」
「それじゃ、どうするつもりなんですか?」
「拡声ユニットをいくつか、それぞれの中継炉の近くに取り付けようと思ってんだ。そんで、ラジオ形式で俺が掴んだ最新のニュースを近隣住民に伝えるんだよ。具体的な計画についてはまだ考え中だけどな。」
「それも良いかもしれませんね。必要なものがあれば、購買部や後方支援部に申請してみてください。では、この新聞購読申請書はとりあえず回収していきますね……」
「待った、そっちも申請はする!全種類二部ずつ購読させてくれ。一つは新聞記事を書く上での勉強用、もう一つはカズデルに持ち帰って、ガキんちょどもの読み書き教材にしたくてさ。これくらいなら、規定違反にはなんないだろ?」
「規定違反にはなりませんが、そんなにたくさん新聞を持っていくなんて……鞄に入りきるんですか?」
「それくらい、持ってく服を減らすなり、鞄を増やすなり、面倒だろうとやりようはあるさ。」
ミトムが任務中に使う「チェリー三号」は、クルビアの某売れ筋ラジコン偵察車の模造品だと思われがちである。だが実のところ、その偵察車はもともと、ミトムがロドスに来てから発明したものだ。もっとも、ミトムは共同開発者の一人でしかなく、多くの特製パーツを手がけたのも彼ではない。図面さえも彼が描いたものではなく、当初の彼には、「チェリー印の偵察車」というアイデアしかなかった。

あの日俺は足をくじいて、エンジニア部の給湯室で休んでたんだ。そしたらミトムが入ってきて、いきなり全員に向かって「金儲けのチャンスがある」とか言い出してさ。誰も相手にせずにいたら、次は「俺は先鋭的な科学研究プロジェクトを抱えてるんだ」なんて言い始めて。それでもみんなが見向きもせずにいたら、最後にはため息をついて、「どうやらエンジニア部の連中はみんな、理論にばっかり熱中して実用的な技術のことなんざ何もわかってないみたいだな。大人しく後方支援部に話を持ってくよ。」とか言い出したもんだから、全員ムキになってプロジェクトの内容を聞くことにしたんだ。そこでミトムはペラペラ喋りだしたんだが、俺はあんまりよく聞いてなくてな。とりあえず、なんか戦えるラジコンカーを作りたいが、ミトム自身は100龍門幣と鉄くずの山くらいしか出せないって話らしかった。それを聞いたみんなは当然さっさと出て行って、給湯室には俺しか残らず……どうして残ったのかって?俺だって出て行きたかったが、足をくじいたって言っただろ。それであいつは、俺が参加を考えてると勘違いしたのか、俺の手を取って情に訴えかけてくるような言葉を並べ立てたんだ。新しい業界の開拓だとか時代の先取りだとか言われてるうちに俺もなんだか燃えてきて、手伝ってやるって言っちゃってさ。やばいかもって気付いた頃には、もう何もかもが手遅れだったんだ。
――インタビュー録音。「チェリー三号」共同発明者、エンジニア部・ヒューマス

チームの立ち上げはやや難航したものの、ミトムとヒューマスは最終的にどうにかプロトタイプを作り上げることに成功した。その後メイヤーの紹介で、彼らはこの「チェリー印の偵察車」の特許権と商標を、とあるクルビア商人に高額で譲渡した。
意外なことに、ミトムはすべての収益をヒューマスに譲った。自分はただアイデアを出しただけで、ほとんどの仕事はヒューマスが仕上げたから、とのことだった。ヒューマスもそれに対して過度な謙遜はせず、彼の気持ちを受け取り、その資金のおかげで、ようやく自身のプロジェクトである「全自動食事機」の研究に取り掛かれるようになった。

改めて言っとくが、「チェリー三号」はクルビアで売られてる「チェリー印の偵察車」とは一切関係ないし、ましてや特許侵害なんて絶対してないからな。まず名前からして全然違うだろ?それに、「チェリー三号」は初等教育用のラジコンで、全機能が教育を目的として設計されてるんだ。とはいえ、カズデルがどういうところかはわかるよな。あそこの子供は、邪魔されずに勉強を進めるだけでも大変だから、こいつには警報機能とか、敵を止める機能とか、限られた防衛機能とかを付けたんだよ。あとは携帯性と駆動時間を考慮して、全地形に適応するタイヤと太陽光パネルも取り付けてる。このボタンは何なんだって?自爆モードの起動スイッチだよ。さっきも言ったが、カズデルがどういうところかはわかるよな……こほん、今のところはこの初等教育用マシンをマーケットに投入する予定はない。同業者の皆々様におかれましてはご安心いただきたいところだな。
――インタビュー録音。「チェリー三号」共同発明者、ミトム
ミトムの入職手続きを担当した人事部オペレーターの判断通り、ミトムは長らくロドスに対して強い警戒心を抱いていた。
そのため、ロドスで治療を受けているサルカズの子供たちが彼に駆け寄り、カズデルの近況を訪ねた時など、彼はそれを、人事部がミトムに探りを入れるべく手配したものだと思っていたほどだ。
複数名の目撃者によると、彼はその子供たちに対して、粗製角砂糖をばらまくと、すぐさまきびすを返して立ち去ろうとしたという。しかし、子供たちはその角砂糖を拾い集めると、ミトムを追いかけて彼に返し、食べ物を粗末にするのはよくないよと教えてあげていたらしい。ミトムはそこでようやくしゃがみ込み、子供たちと話し始めたのだった。
こうしたサルカズの子らは、ほとんどがカズデル生まれである。そのうち一部の子の両親は、今もカズデルの再建に従事している。子供たちは、カズデルとロドス間を繋ぐトランスポーターでもあるオッダから、カズデルの「お偉いさん」がロドスにやってくると聞いていた。その人は都市内外に名を轟かせていた「顧問の旦那」だと聞いた彼らは、「顧問の旦那」の伝説的な体験談を聞くために治療の合間を縫って駆けつけたのだ。
口々に喋る子供たちの話を聞いても、ミトムはすぐに警戒を緩めることはせず、自分の話に荒唐無稽な作り話をたくさん混ぜ込んだ。彼は、居もしない「子供たちの裏に潜む詮索者」を惑わそうとしたのだ。しかし、どれほどデタラメな物語を語ろうと、子供たちは常に最大の情熱を以て応えてくれることに、ミトムはすぐに気が付いた。
ナイフ一本で死体重なる骨の山に穴を掘って生き延びたという話をした時、子供たちは恐怖のあまり耳をふさいでいた。城壁に立ち怒鳴り声をあげて、食料を奪いに来た強盗団を追い払ったという話をした時、子供たちは拍手をして歓声をあげた。崩れた中継炉の緊急修理に率先して当たり、腕や胸元の皮膚が火傷でボロボロになろうとも手を放さなかったという話をした時、子供たちはすすり泣いた……翌日、目元を真っ赤にした子供たちが、半分ほど残った火傷用の塗り薬を容器ごと差し出してきた時、ミトムはふと、もう子供たちを騙すのは嫌だと思った。
そして、ミトムは子供たちにもう一つ物語を語った。父母を亡くしたサルカズの子が、右も左もわからぬうちに、嘘をつくことやナイフで身を守ることを覚え、いつの間にかいわゆる「ボス」になったこと。そうして多くの人々が彼の言うことを聞くようになったが、彼自身は毎晩、城壁が崩れ、泣き叫ぶ人々に罵倒される夢を見ていたこと……これは、子供たちにとってはきっとつまらない物語だろうとミトムは思っていた。しかし顔を上げてみれば、子供たちは変わらず熱のこもった視線を彼に向け、物語の続きを心待ちにしていた。
ミトムがいつロドスの人々に対する警戒心を完全に解いたのかはわからない。だが、それは、間違いなくあの物語を語り終えた時より後のことだろう。

その後しばらく経ってから、偶然オッダに会ったミトムは、なぜあの子供たちを自分にけしかけたのかを尋ねたという。オッダいわく、その時彼はこう答えたらしい――
「だってお前もまだ子供だろ。」
ミトムはというと、そう言われたことを断固として否定している。
カズデルでは、「顧問」の名を借りればツケで一日分の食料を手に入れることができる。困窮を極めたサルカズにとっては、「顧問」に借りを作るほうが、武器を取って命を懸けることよりも割に合う選択なのだ。「顧問」の帳簿にどれほどの名前が載っているかは誰も知らない。その答えを知るのはペールだけだろう。だからこそ、命知らずの手合いでも、そう容易くペールに喧嘩を売ることはできない。必要とあらば、帳簿の借り一つが一人の命になりうるからだ。
だが、ロドスにやってきたペールは、「ミトム」という新たなコードネームを手に入れ、「顧問」として持っていたルールの数々を一時的に放棄した。ここでは、むしろ彼のほうが他人に借りを作り、それで不安になることも多いほどだ。食堂の配膳担当は、彼の手にある傷を見て、スープをお玉半分ほど多くよそってくれた。忙しく働くエンジニアは、手元の仕事を中断してまで、彼が個人端末で誤って出してしまった警告を消してくれた。そして、彼が色とりどりの商品の並ぶ購買部の棚をぼんやりと眺めていた時にも、通りすがりのオペレーターがそっと、ママジョンズの酢漬けチェリー味キャンディーをお勧めしてくれた。
ミトムは当初それに戸惑い、自分の行動を省みていた。皆がいつも親切にしてくれるのは、自分がひどく軟弱に見えているからではないかと思ったのだ。しかし、弱弱しく見えないように語気や表情、ひいては歩く姿勢までを調整した末、ミトムは「ここの人間は皆、助け合いを当たり前のこととしか思っていない」という結論に至った。
そこでミトムはカズデルに帰る前日に、世話になった人々を招待し、これまでの礼として、心を込めて用意したサルカズ風のごった煮を振る舞うことにした。

「さすがの腕前だな、ミトム!こんなに濃厚な鱗獣スープは久しぶりだ。カズデルの人も、こういう新鮮な鱗獣スープが好きなのかい?」
「あっはは、カズデルじゃあ鱗獣肉なんてめったにお目にかかれねぇから、もったいなくてスープになんかできないって。」そう言うと、ミトムはお玉で鍋の底から豆やキノコ、干し野菜といった具をすくい、そのオペレーターの器に山ほど盛り付けてあげた。
「こういう野菜を合わせれば、鱗獣がなくてもそれっぽい風味のスープができるんだよ。ただ舌をごまかしてるだけではあるが、腹に溜まれば働く気力が湧いてくるのは変わらんだろ。まぁ、干し野菜を新鮮なやつに替えられたらもっとうまいんだけどな。もう一杯食うか?」
HP
1370
攻撃力
555
防御力
122
術耐性
0
配置コスト
14
攻撃間隔
1 秒
ブロック数
1
再配置時間
70 秒

素質

  • ガラクタの戦車
    戦術召集点にチェリー3号を援軍として召喚可能
    援軍が倒された時、その隣接4マスに残骸を生成し、15秒後に再召喚される

スキル

設定で詳細一覧を有効にして、詳細データが表示されます。
  • リモートパージ
    自動回復手動発動
    初期SP
    9
    必要SP
    20
    所持コスト+6、チェリー3号を破壊し隣接4マスの敵にミトムの攻撃力の400%の物理ダメージを与える
    cost
    6
    aoe_damage_scale
    4

    チェリー3号

    敵を1体までブロック。戦車状態の時、召喚者の攻撃範囲内にしか配置できない
    HP
    2750
    攻撃力
    323
    防御力
    250
    術耐性
    0
    配置コスト
    0
    攻撃間隔
    1.25 秒
    ブロック数
    0
    再配置時間
    10 秒
    • ガラクタの戦車
      戦車状態で撃破された時、15秒後に再召喚される。残骸状態の時、敵を1体ブロックできる
    ガラクタの戦車
    パッシブ
    戦車状態で倒されると、隣接4マスに残骸を残す
  • 負荷テスト
    自動回復手動発動
    初期SP
    20
    必要SP
    40
    継続時間
    15 秒
    スキル発動中所持コストが徐々に増加(合計12)、攻撃力+80%
    チェリー3号が攻撃しなくなり、ブロック数+1、防御力+140%
    スキル終了後チェリー3号が破壊される
    attack@max_target
    1
    atk
    0.8
    mode
    1
    mitm_s_2[to_token].block_cnt
    2
    mitm_s_2[to_token].def
    1.4
    mitm_s_2[to_token].hp
    1
    mitm_s_2[cost].cost
    1
    mitm_s_2[cost].interval
    1.25
    mitm_s_2[cost].display
    12
    block_cnt_display
    1

    チェリー3号

    敵を1体までブロック。戦車状態の時、召喚者の攻撃範囲内にしか配置できない
    HP
    2750
    攻撃力
    323
    防御力
    250
    術耐性
    0
    配置コスト
    0
    攻撃間隔
    1.25 秒
    ブロック数
    0
    再配置時間
    10 秒
    • ガラクタの戦車
      戦車状態で撃破された時、15秒後に再召喚される。残骸状態の時、敵を1体ブロックできる
    ガラクタの戦車
    パッシブ
    戦車状態で倒されると、隣接4マスに残骸を残す

モジュール

  • ORIGINAL
    ミトムの記章
    ミトムは戦術召集点を設置して援軍を呼び、後続の展開に余裕を持たせる戦術に秀でている。
    外勤部門の決定に基づき
    外勤任務においては先鋒オペレーターとして区分し、戦術家の責務を担う。
    特別に本記章を授与し、
    その証明とする。
  • TAC-Y
    秘められた鋭さ
    STAGEステータス強化説明
    1
    • HP +100
    • 攻撃力 +25
    戦術家の特性
    攻撃範囲内で戦術召集点を指定し援軍を召喚できる
    自身が援軍にブロックされている敵を攻撃する際、攻撃力が165%まで上昇
    援軍がブロックしている敵は味方ユニットから狙われやすくなる
    2
    • HP +140
    • 攻撃力 +35
    ガラクタの戦車
    戦車状態で撃破された時、隣接4マスに最大HPがより高い残骸を生成し、15秒後に再召喚される。残骸状態の時、敵を1体ブロックできる
    ガラクタの戦車
    戦術召集点にチェリー3号を援軍として召喚可能
    援軍が倒された時、その隣接4マスに最大HPがより高い残骸を生成し、15秒後に再召喚される
    3
    • HP +150
    • 攻撃力 +40
    ガラクタの戦車
    戦車状態で撃破された時、隣接4マスに最大HPがさらに高い残骸を生成し、15秒後に再召喚される。残骸状態の時、敵を1体ブロックできる
    ガラクタの戦車
    戦術召集点にチェリー3号を援軍として召喚可能
    援軍が倒された時、その隣接4マスに最大HPがさらに高い残骸を生成し、15秒後に再召喚される
    「こんなにたくさん買って、購買資格証は足りるのか?」生活用品を選んでいたオペレーターはそのパンパンに詰まった買い物袋を見て、思わずミトムを心配する。
    「有効期限が切れそうなクーポンがあるんだ、さっさと使わないとだろ。」ミトムがあふれ出そうなショッピングカートを棚の奥から引きずってきた。
    「まだそんなにあったのか?ダメだ、先にお会計しないと!絶対にお前の後ろに並んでられない。」
    ミトムがレジに到着した時、すでに野次馬が取り囲んでいた。
    会計を担当する支援オペレーターはすでに準備万端だ。「こちらへどうぞ!」
    レジはピピピと音が鳴りやまず、画面の数字は異常なスピードで増加していく。
    「合計……997.5龍門幣になります!」
    「待ってくれ、今……」ミトムがコートの内ポケットに手を伸ばす。
    「オペレーター個人ポイントでのお支払いですか?ポイント払いの5%引きはすでに適用済みです。」
    群衆からまばらに拍手が起こる。しかしその支援オペレーターの顔に笑顔はない。彼にはこの戦いは始まったばかりだと知っているからだ。
    「そっか……」ミトムはコートから色とりどりの券の山を取り出す。「このクーポン券、使ってくれよ。」
    周りで見ていた人々がざわめき出す。
    「周年記念限定割引券、それと新人オペレーター朝食引換券は期限切れとなっています。」支援オペレーターは券の山の中から数枚を慎重により分ける。
    レジが再びピピピと音を鳴らし、今度は数字が減り始めた――
    十五分後。
    「103龍門幣です。」支援オペレーターはついに笑みをほころばせる。「100龍門幣の大台は守り切った。」
    ミトムは眉をひそめ、辺りを見渡すと、向かいにある掛け時計に視線が止まった。
    「これもお願い。」ミトムはガムを一つ手に取り、支援オペレーターに渡すとこう言った、「それと、今は夜の八時を一分過ぎた。八時以降、フルーツと惣菜は半額だろ。」
    支援オペレーターの顔に浮かぶ笑顔が固まった。画面の数字は急激に変動し、84.75になった。
    群衆から歓声が湧き起こる。
    「お待ちください!」支援オペレーターはまだ諦めていない。彼はミトムの尻尾に掛かる買い物袋を見つめて言う。「その袋、お会計まだですよね?」
    ミトムは顔色を変えた。「これは私物だっての!」
    「見ましたよ!システィミルクに洗剤……少なくとも30龍門幣はあります。私はまだ負けていません!」
    支援オペレーターが飛び掛かって、ミトムは尻尾を振ると、買い物袋が高く放り出された――
    システィミルクパックは空中で回転し、側面のヒンジが外れ、中に隠されていた刃があらわになった。洗剤ボトルは開かれて、はめられていたミニラジコンと予備エネルギー貯蔵ユニットがさらされた。
    一瞬にして、刃や様々な金属工具が飛び散った……
    「だから私物だって言っただろ!」
    「あんな危険なものをミルクパックやボトルの中に隠している方が悪いんです!ほかの人みたいに普通の工具箱を使えないんですか?」
    「これは『偽装』って言うんだよ!工具箱を持ってたら、中に武器が隠されてるって子供でさえわかんだろ。」

基地スキル

  • 目利き上手
    貿易所配置時、配置貿易所の高価値な金属オーダーの獲得率がわずかに上昇(勤務時間が確率に影響する)、1時間ごとの体力消費量-0.25
  • 顧問の才能
    貿易所配置時、受注効率+15%、応接室のレベル1につき、追加で受注効率+5%、最大+30%まで