• PhonoR-0

PhonoR-0

補助タイプ — 祭儀師
敵に術ダメージを与える
元素損傷を与える能力を持つ
配置可能数にカウントされない
再配置までの時間が極めて長い
  • RCX6
  • 遠距離
  • ロボット
  • 元素
/ 30
【コードネーム】PhonoR-0
【性別設定】女
【使用年月】一年以内
【製造元】ロドス
【産地】ロドス
【出荷日】9月2日
【高さ】160cm
【重量】非公開
【メンテナンス結果報告】
外殻に少々摩耗あり。システム、強度共に正常。モーター、シャシー共に良好。攻撃設備の駆動正常。エネルギー装置の充填完了。正常に使用可能。ECUの状態良好。
【最高速度】22km/h
【登坂能力】普通
【制動効率】普通
【走行性】普通
【航続力】標準
【構造安定性】標準
R&V型巫術作業プラットフォームであるPhonoR-0は、ロドスの最初にして唯一の、バンシーの呪術法器を搭載したAI作業プラットフォームである。他のカスタマイズされたレイジアン工業のプラットフォームとは異なり、ロドスの先端技術とバンシーたちとの黙約の双方なくしては、彼女は誕生し得なかっただろう。作動構造に稼働システム、そしてコアとなる巫術ユニットの設計からして、PhonoR-0は車輪式のプラットフォームというよりも、移動式の巫術祭壇に近いだろう。最先端技術とサルカズの巫術が融合した産物にしては、PhonoR-0の基礎性能は特に突出したところがあるわけではない。しかし彼女はその配置のしやすさから、作戦中のオペレーターに迅速な支援を提供することができる。現在は補助オペレーターとして関連作戦任務に参加している。
PhonoR-0が正式にロドスの一員となった後、内情を知る何名かのエリートオペレーターは裏でこっそりと賭けをしていた。このバンシーの使者が、Logosの生活にどれだけ影響を与えるのか、彼らは興味津々だったのだ。一方、クロージャのように、前任のバンシーの長に興味を抱く「物好き」も少なからずいた。なにしろ、「自らの声を送り届ける」という行為は、他のサルカズにとっても摩訶不思議な力なのである。
だが、結果としては何も変わることはなかった。Logosはそばにこのような特別な「身内の年長者」が現れたことを特に気にすることもなく、時々一緒にデッキで散歩していることもある。本艦がロンディニウム離脱の準備をしていた間においても、PhonoR-0は撤収作業の大いなる助力となった。さらに、彼女はクロージャからの「研究」の申し出に関しても何ら警戒することなく受け入れた。唯一意見する時があるとすれば、それは他のオペレーターからLogosについてのエピソードを聞いた時だろう。そうした場合、PhonoR-0は河谷へ送る記録を取るためだと説明し、ゆっくり話すよう相手に丁寧にお願いをするのである。
だが、本当にごく稀にではあるが――「ワン・モア・グラス」で一杯を楽しんでいるオペレーターは、本来ならジュークボックスの置いてある場所に、代わりにPhonoR-0が佇んでいることに気づく。ほとんどの場合、彼女はただ静かに赤い光を放ちながら、バーカウンターのそばで聞いたことのない優しい旋律を流しているだけだ。しかし、Logosがカウンターの前にやってきた時だけ、その旋律に美しい女性の歌声が重なる。その歌声はまるで河谷を通り抜け、源石クラスターで盛り上がった地面を乗り越え、大地の果てからやってきたようだ。
ほどなくして、PhonoR-0の元にはロドス合唱団から情熱的な勧誘が届いた。
HP
520
攻撃力
235
防御力
30
術耐性
5
配置コスト
3
攻撃間隔
1.6 秒
ブロック数
1
再配置時間
200 秒

素質

  • 河谷より響く斉唱Ⅰ
    配置後40秒間、通常攻撃は対象に追加で45の壊死損傷を与え、攻撃範囲内の敵全員に3%の【対術脆弱】【対元素脆弱】を付与

基地スキル

  • 挽歌充電α
    発電所配置時、ドローンの回復速度+10%
  • 呪文共鳴
    LV.30
    発電所配置時、ロゴスが訓練室で協力者として配置されている場合、ドローンの回復速度+5%