• Ray
  • 莱伊
  • 레이

レイ

狙撃タイプ — 狩人
弾が装填されている状態でのみ攻撃でき、攻撃力が120%に上昇する。攻撃をしていない時は弾の装填を行う(最大装弾数:8)
  • RB15
  • 遠距離
  • 火力
/ 90
【コードネーム】レイ
【性別】女
【戦闘経験】なし
【出身地】レム・ビリトン
【誕生日】7月14日
【種族】コータス
【身長】170cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、感染者に認定。
【物理強度】標準
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】普通
【戦闘技術】標準
【アーツ適性】標準
レイ、出身はレム・ビリトン。定職はないが、レム・ビリトンで「探査員」と呼ばれる鉱山の警備保全業務に従事していることが多い。懐かしの地を訪れていたアーミヤとサベージ、そして彼女たちの付き添いであるドクターに偶然出会い、自らロドスへの加入を志願した。現在はロドス駐留のオペレーターとして、警備や戦闘、探査等の各種任務に参加している。
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】4%
現時点で体表に明らかな源石結晶は見られない。

【血液中源石密度】0.25u/L
危険な環境への出入りが頻繁なため、感染状況は患者自身が報告しているものよりもずっと深刻である。
これは、彼女の痛みに対する忍耐力が異常に強いことを意味している。自身の身体状況の異変を見逃す可能性があるため、今後も要注意である。
鉱業が盛んなレム・ビリトンにおいて「探査員」は一般的な職業の一つであった。旧式の鉱山では、毎日始業前に探査員を一人坑道に向かわせ、坑道内の安全状況を確認し、水漏れ、ガス漏れ、落盤などの事故につながるリスクがないかを調べさせていた。坑道内で繁殖した感染生物の排除もその業務内容に含まれる。そして鉱山作業が正常に始まると、探査員は引き続き坑道内のパトロールを行い、作業員が感染生物に襲われないよう護衛する必要まであった。現代の採掘場における警備員と似た役割を持ちながら、さらに専門的な知識と優秀な戦闘能力が求められているように見えるが、実際のところ探査員という職業に敷居らしい敷居はない。長時間の採掘労働に耐えられるだけの体力を持たない浮浪児の多くが、職を探すにあたって探査員を第一の選択にするほどだ。探査員の仕事の中核はその実、状況が判明しない坑道に入り、中で毒ガスが漏れたり落盤の兆候がないかを確認することにある。つまり、探査員は時に己の体、更には命すらも危険に晒しながら結果を持ち帰る仕事なのである。
レム・ビリトンの採掘業はひと昔前に比べて様変わりした。現代化された鉱山では、かつて探査員が行っていた業務はすでに機械設備が取って代わるようになっている。坑道内で用いられている監視と浄化の技術は進化し続けており、作業員たちの身の安全も以前より確実に守られるようになった。しかし規模の小さい私営鉱山は依然、レム・ビリトンの至る所に存在している。それらの鉱山では、一部のオーナーが今なお、一族に代々受け継がれてきた経営様式を採用している。レイもそうした環境下で働くひとりだった。彼女はあまり多くを考えず、自らを省みることもなく、長期的視点で将来を考えたこともなかった。ただ昔探査員になれば生計を立てられると教えてもらってから、ずっとその仕事を続けてきたのである。のちに同じレム・ビリトン出身で、同じ採掘場の警備員を務めたことがあるサベージがレイに様々なテストを課したところ、レイの専門的素養は現代的な大型採掘場の警備員を担当するのに十分なものであると発覚した。単に本人がそのような可能性に考えが及ばなかっただけだったようだ。
そんな仕事環境にも拘らず、五体満足で今日まで無事に生き延びることができたレイは幸運と言えよう。しかし彼女は、これからもきっと長きに渡って、探査員としての生き方を続けていくだろう――孤独で、いかなる時も強い警戒心を維持し続けなければならず、井戸の奥から井戸口の光を見上げるような生活。誰かに地上まで引っ張り上げてもらい、闇が自分に追いつけなくなるほど遠ざかっていなければ、彼女はちゃんと生き延びたのだと確信を持つことができないだろう。

【あるテスト報告書の追記】
……あの子の反応速度、大したものだね!むしろ凄すぎるくらい!わたしのハンマーも、打ち出した電撃も、打ち砕いた障害物から飛び散った破片も、全部避けられるなんて!テストのあと、お疲れって肩を叩こうとしたのも避けられちゃったけどね。まともな戦闘経験こそないみたいだけど、難しくない環境での実戦なら、もう充分こなせると思うよ。
そうそう。この追記、本人に見せる報告書からは削除してね。あの子、今まで生き残れたのはやっぱり運だけじゃなかったんだね、と戦闘センスを褒めたら、なんだか……ちょっとしょげたのよね。それから、屈んでサンドビーストをしばらく撫でてたんだ。何かあったのかも。
ロドスにやってきてからしばらくの間、レイは特別注目されることはなかった。ロドスには新入りに熱心に世話を焼きたがるオペレーターが数多くいるのだが、映画鑑賞会もお茶会もグルメ評定会も、その他各種招待状が彼女の手元に届くことはなかった。というのも、レイはロドスに来てから一度も道を尋ねることもなく、どこかで立ち止まって好奇心のまま周りを見渡すようなこともしなかったため、オペレーターの誰もが新入りだと気付けなかったからである。たとえ同じ通路へ五回目の進入を果たそうとしていても、あのような何食わぬ顔では確かに気付きにくいのだ。
同様に、近頃艦内に現れるようになった一匹のサンドビーストも、レイに関係があると考えるオペレーターは当然いなかった。サンドビーストは飼い慣らすのが難しい野生動物であり、捕獲された場合、給餌を拒否し、そのまま死に至ることが多々ある。そのため、はじめてロドスの廊下でサンドビーストを見かけたオペレーターは、どこかの排気口から迷い込んでしまった個体で、数日もすれば自ずと出ていって自然に帰るだろうと思っていたほどである。件のサンドビーストは暗い場所を好んだため、床板の下に埋め込まれた電線を時々かじって壊してしまうことがあった。結局すぐ誰かが直してしまうため、皆特に気にすることなく慣れてしまい、サンドビーストの飼い主の正体に気付くこともなかった。
そんな状況はある日、数名のオペレーターが食堂で雑談を始めるまで続いた。ある料理についての話がテラ各地を渡る羽獣に話題に広がりを見せた際、とある二つの地域で渡りを行うのが同種の羽獣かどうかについてわからず困っているのを見たレイが雑談に加わったのだ。それまで一度も言葉を交わしたことがなかったはずが、いとも自然に雑談に加わってみせたのである。そしてその場にいたオペレーターたち一人一人の出身地を尋ね、多くの地域の代表的な羽獣の種類をわかりやすく説明してみせた。オペレーターたちはその時初めてレイの存在に気付き、この分野における彼女の知識量と、他のことに対して全く見せなかった強い好奇心に驚いた――レイは子供が絵本を何度も見返すような勢いで、図書館に所蔵された多くの動物図鑑を何度も読み、それらの内容を自然と覚えていたのである。
そして、サンドビーストが実はレイの近くに出没しており、電線がかじり壊される度にレイが自ら修理していたということにも、皆すぐに合点が行った。レイが一人で住む部屋のスペースの半分を、大きな砂箱が占めているらしい。彼女はその箱を自分で作っただけでなく、ロドスが荒野に停泊している間に何往復もして、箱いっぱいになるまで麻袋で砂や土を運んできたのだという。
彼女がどれほど時間をかけてそれを成し遂げたのか、知る者はいない。彼女自身が宿舎の改造申請書を後追いで提出した際にも、その点については特に触れなかった。だが少なくとも、彼女の「いろんなバイトをやってきた」という言葉は本当なのだと、今となって皆知ることができた。
ロドスでサンドビーストを飼っているのがレイ一人だけなのは幸いだった。なぜなら彼女はサンドビーストに名前を付けていなかったためである。ペットを飼っているほとんどの者は、ペットに特定の単語または音節に対して条件反射を見せるようしつけを試みる。だがレイはサンドビーストを呼ぶ際には、その鳴き声を真似た笛を吹き鳴らすだけである。彼女は名付けるという行為が苦手なのだろう。本名である「レイエーラ」から取ったコードネームの「レイ」も、本来はあまり文字の綴りがわからないレム・ビリトンの作業員が適当に作ってくれた臨時のネームプレートから来たものであるほどだ。あるいは彼女は本当に「サンドビースト」という単語が耳障りのいい、特別なものであると感じているのかもしれない。「レイ」という単語を気に入っているように。
オペレーターたちが予定通りに、初めての単独外勤任務にあたったレイを迎えに行った時のことであるが、彼らはそこで荒野に佇む小さな掘っ立て小屋を目にした。小屋は天然の岩窟にはめ込むように建てられており、薄くて軽い建築廃材が簡易の接合パーツによってうまく繋ぎ合わされている。一台の携帯式源石発電機によって供給されているエネルギーが、岩窟の中を昼夜問わず明るく照らしていた。ロドスがレイに支給したはずのテントはその端の方に横たえられており、どうやら一度も開けられていなかったようだ。
レイの独特な行動は、多くの者が持つレム・ビリトンのコータスに対して抱くステレオタイプな印象と一致している。そして実のところ、このステレオタイプな印象は長い歴史に裏付けられている。それは中核国家がレム・ビリトン地区に興味を持ち始めた一因でもある、源石探査活動と同じく長いものである。まだ移動都市を建設していなかった頃のレム・ビリトン人は、レイが建てたような、分解可能で便利な地表建築物と頑丈な洞穴を組み合わせることで、並はずれた頻度でこの地を襲う天災から逃れていたのだ。だが、ここ百年近くで、旧来の生活様式は次第に廃れてしまった。コータスたちは今も掘っ立て小屋を建てることに熱心なのは変わらないが、過酷な荒野を避けるようになったのだ。レイのように野外でもその習慣を保ち続ける者は、もはや非常に稀な存在である。
レイがこのような生活様式を送っているのは幼い頃の記憶に由来するようだ。彼女は狩人の一族出身で、彼らが構成していた小隊はおそらく長年都市文明から離れて存在していたのだろう。あちこち渡り歩き、時には定まった場所にとどまり、自給自足の生活をしていたらしい。狩人として何を学んだかを、レイはすでにはっきりと思い出せない。しかし唯一明確に記憶しているのは、ある時小隊に大打撃を与えた荒天についてのものである。長時間続く砂嵐の影響で、家族の一部がはぐれてしまったのだ。レイ自身は運よく生き残り、その後一人の遠い親族に連れられ移動都市で職を求めることになった。以来、一人ただ足元を見つめながら、ずいぶん遠い場所まで歩んできた。
四人も入るとたちまち狭く感じられる小屋の中で、オペレーターはレイに優しく問いかけた。このコータスの伝統的な小屋を建てたのは、もしやホームシックを感じ「我が家のぬくもり」を求めたからなのか、と。
はじめ、レイは頭を横に振って、オペレーターが言う「我が家のぬくもり」というものが理解できないと答えた。が、しばらくして、物資の数を調べ終え、いざ小屋を畳んで出発しようという時、レイは狭そうにしながら小屋に入っているオペレーターたちを見て、ふと「こういうのは、確かに悪くないかも」と脈絡なく口にした。

「そうしてレイは、レム・ビリトンの狩人に関する話をいくつか聞かせてくれました。レム・ビリトンでは鉗獣のハサミ一本すら人間の身長より大きいとか、そういう話も……しかし、彼女の動物への情熱は、子供時代の家庭環境由来のものではなさそうです。当時の記憶は、もう彼女にとって非常に遠いものになっているようでしたから。」
「ですが、当時起きたことをしっかり今も覚えている、ということもはっきりと感じ取れました。覚えていますか?発電機を切って照明を消そうとした時、すごく名残り惜しそうにしていたのを。あとから彼女は言ったんです。以前、『一筋の光』に助けられたことがある、と。」
「あれ。レイって、話にそういう比喩っぽい表現を使うタイプだったっけ?」
――任務に参加した二名のオペレーターのその後の雑談より
【レイの帳簿】
本日の出費:
サンドビースト用飼料
サンドビースト用電解質飲料パウダー
サンドビースト用毛皮ケアクリーム(予備分。ハニーベリー先生が調合してくれた。効き目に自信ないって言ってた。使用後にフィードバックすること)
食堂IDカードのチャージ(医者の言う通り、タンパク質を多めに食べること)
ランナのトレーラーの賠償金(あと11ヶ月で返済完了)
鉱石病抑制剤(灰色耳は今週毎日時間通り薬を飲んでる。うちも)
本日の収入:
お菓子1パック
ノート1冊、ボールペン2本(人事部のオペレーターが、新しいのが必要になったらおいで、またあげるから、と言ってくれた。優しい。ありがとう)
『超自然現象実体験者口述』ビデオテープ17-20本(借り物。返すこと。司書が次はもっと信ぴょう性の高いドキュメンタリーシリーズを借りた方がいいと言っていた)

「いやいや、あたしはあんたがちゃんと一人で毎日のやり繰りができてるかどうか気になっただけで、別に返済できないって疑ってるわけじゃ――そもそも賠償金のことだってあんたが自分で言い出したんだし。言っただろ、あんたとあたしの仲なんだから、いつまでかかっても構わないって――とにかく、ご丁寧にこんな帳簿まで作って見せなくていい。それと、もしこういう話を振ってくる人がいても、このノートは絶対に見せないこと、特に最後まで読んでだなんて促しちゃダメだ。わかったか?」
「うん。」
「本当に分かってんだか……しっかし、気がつかなかったなぁ。あんたがこんなにしっかりと部屋の整理整頓ができるだなんて。料理もまずまずだし、縫い物なんてほんのちょっとだけど、あたしよりうまくできているじゃないか!外勤任務もうまくやっているようだし、他のみんなも計画性があるだの、しっかりしてて頼れるだのと褒めてたぞ……もしかしてあんた、前からそうだったのか?マジ?」
「うん。」
「へぇ、見直した。だったらあたしもあんたの呼び方を変えなきゃな。もう『カージャック女』だなんて呼んじゃ悪いし。あんたがしたことに関しちゃ、今となってはあたしとの秘密だ。ロドスのみんなのあんたに対するイメージは、このまま優しくて頼りになる、時々微笑む姿のままでいいんだからよ。」
「うん。」
「そういえば、こんなに真面目に帳簿付けてるんだから、お金が貯まったらどうしたいかとか、なんか考えでもあんの?」
「クルビアの荒野に生息する、大きな駄獣を見つけたい。月の歩みと一緒に踊るところ、また見られるようになったらいいなって。」
「おいおい……またそういう話かよ……」
【権限記録】
わかった、ドクター。巨獣関係のことは、他の人には言わないようにする。あの洞窟での出来事を詳しく説明してくれて、ありがとう。
思い出?この話が、昔のことを思い出すのに役立つの?……そう、役に立ててうれしい。
この感じ、知ってる。昔の出来事が、遠くておぼろげで、本当に自分が経験したものなのかもわからなくて。そのせいで、もう一度この目で見たかったのかも。
残念かって?今はそれほどでもない。
怖い?とくにそんなこともない。
うちはただ……今を照らしたい。照らされたのが記憶にあった光かどうかは、今となっては、どうでもいいのかも。
ドクターのこと、うちも応援してる。記憶を無事に取り戻せるよう祈ってるね。ドクターとアーミヤの周りは、もう充分明るいけど。
HP
1933
攻撃力
1192
防御力
228
術耐性
0
配置コスト
21
攻撃間隔
1.6 秒
ブロック数
1
再配置時間
70 秒

素質

  • 巡回のおとも
    攻撃範囲内に「サンドビースト」を1体配置可能。サンドビーストを配置後、25秒間その周囲8マスを自身の追加攻撃範囲と見なす。自身は該当範囲内の敵を優先して攻撃するようになり、対象への物理の与ダメージ+15%
  • 一意専心
    同じ敵を攻撃するたび攻撃力+8%、最大3回まで

スキル

設定で詳細一覧を有効にして、詳細データが表示されます。
  • スラストショット
    自動回復手動発動
    初期SP
    10
    必要SP
    10
    追加の特殊弾で対象を攻撃し、攻撃力の450%の物理ダメージを与えると同時にかなりの力で突き飛ばす。この攻撃で対象を撃破した場合、次に装填を行う際に2発の弾を追加装填できる
    2回チャージ可能
    atk_scale
    4.5
    cnt
    2
    force
    2

    サンドビースト

    攻撃を受けない
    召喚者の攻撃範囲内にしか配置できない
    HP
    100
    攻撃力
    100
    防御力
    0
    術耐性
    0
    配置コスト
    3
    攻撃間隔
    1 秒
    ブロック数
    0
    再配置時間
    30 秒
    • 巡回のおとも
      配置後、25秒間周囲8マスをレイの追加攻撃範囲と見なす
  • 広域警戒
    攻撃回復自動発動
    必要SP
    16
    パッシブ:サンドビースト撤退時、その周囲のマスにいた対象に着弾した弾を回収する
    アクティブ:攻撃範囲拡大、攻撃力+120%、サンドビーストの再配置時間-40%
    退場まで効果継続
    atk
    1.2
    respawn_time
    -0.4

    サンドビースト

    攻撃を受けない
    召喚者の攻撃範囲内にしか配置できない
    HP
    100
    攻撃力
    100
    防御力
    0
    術耐性
    0
    配置コスト
    3
    攻撃間隔
    1 秒
    ブロック数
    0
    再配置時間
    30 秒
    • 巡回のおとも
      配置後、25秒間周囲8マスをレイの追加攻撃範囲と見なす
    広域警戒
    パッシブ
    撤退時、周囲のマスの対象に着弾した弾を回収する
  • 「求めた光」
    自動回復手動発動
    初期SP
    20
    必要SP
    30
    継続時間
    16 秒
    即座に弾の装填を行い、装弾数が最大になるまで攻撃しなくなる。装填間隔が大幅に短縮、攻撃範囲拡大。通常攻撃が敵に攻撃力の330%の物理ダメージを与えると同時に対象を2秒間バインドする
    スキル発動中に敵を撃破すると、スキル終了時にSPを10回復する
    reload_interval
    -1.2
    attack@atk_scale
    3.3
    attack@unmove_duration
    2
    sp
    10

    サンドビースト

    攻撃を受けない
    召喚者の攻撃範囲内にしか配置できない
    HP
    100
    攻撃力
    100
    防御力
    0
    術耐性
    0
    配置コスト
    3
    攻撃間隔
    1 秒
    ブロック数
    0
    再配置時間
    30 秒
    • 巡回のおとも
      配置後、25秒間周囲8マスをレイの追加攻撃範囲と見なす

モジュール

  • ORIGINAL
    レイの記章
    レイは火力をためて敵を撃ち抜くのに秀でている。
    外勤部門の決定に基づき
    外勤任務においては狙撃オペレーターとして区分し、狩人の責務を担う。
    特別に本記章を授与し、
    その証明とする。
  • HUN-X
    「月光と踊る」
    STAGEステータス強化説明
    1
    • HP +150
    • 攻撃力 +50
    • 防御力 +15
    狩人の特性
    弾が装填されている状態でのみ攻撃でき、攻撃力が120%に上昇する。攻撃をしていない時は弾の装填を行う(最大装弾数:8)
    弾を撃ち切った後、次弾装填時の装弾数+1
    2
    • HP +180
    • 攻撃力 +65
    • 防御力 +20
    巡回のおとも
    攻撃範囲内に「サンドビースト」を1体配置可能。サンドビーストを配置後、25秒間その周囲8マスを自身の追加攻撃範囲と見なす。自身は該当範囲内の敵を優先して攻撃するようになり、対象への物理の与ダメージ+18%、サンドビーストの再配置時間-5秒
    3
    • HP +200
    • 攻撃力 +70
    • 防御力 +25
    巡回のおとも
    攻撃範囲内に「サンドビースト」を1体配置可能。サンドビーストを配置後、25秒間その周囲8マスを自身の追加攻撃範囲と見なす。自身は該当範囲内の敵を優先して攻撃するようになり、対象への物理の与ダメージ+20%、サンドビーストの再配置時間-10秒
    人事部事件記録RF-099-47
    【一日目】
    本日午前、オペレーター・レイが行方不明になっていることが明らかになった。彼女は離艦に際して事前にいかなる形の申請も出しておらず、我々は外勤部と共に合同調査を開始した。
    【二日目】
    外勤部が捜索を取りまとめ、我々もここ数日のレイの動きを調査している。どうやら彼女は失踪前夜、珍しく、オペレーターが主催するダンスパーティーに参加していたらしい。そこで我々は、レイの友人である工房の職人見習い、アランナに詳しく話を聞いてみた。
    「あいつがパーティーに参加するなんて驚きだよ!ま、あんな絞り出しクッキーみたいな前髪をしてるやつなんてそうそういないから、それで確信したんだけどさ。」
    「そうなんですね。彼女は何をしていましたか?」
    「そうだな……隅っこでじっと座ってたかな。これに関しちゃいつものあいつらしいが。」
    「誰かと会ったり話したりなどは?」
    「確か杖をついた婆さんと一緒に座ってたような……」
    「何かやり取りはありましたか?」
    「いや?特に何も。ずっとだんまりだったぜ。あの一角だけダンスパーティーっていうか、サウナみたいな雰囲気になってたな。」
    【三日目】
    レイと一緒にいた老婦人が、定年退職した後方支援部の元オペレーターであり、現在は患者としてロドスで治療を受けている人物だと判明した。彼女に話を聞いたところ、ダンスパーティーに出席した理由を聞くことができた。
    彼女は若い頃ダンス教師だったのだが、鉱石病のせいでその道を諦めざるを得なくなったという。さらに、今では左足の結晶化が深刻で、杖がなければ歩けなくなってしまったそうだ。
    「ただ、若い人たちが踊っているのを見たくて行ってみただけなのよ。」――と、彼女は言っていた。
    【四日目】
    一日の努力虚しく調査が空振りに終わり、引き上げようとしていたその時、捜索隊が二つの青い影を発見した。戦闘態勢を整えた外勤オペレーターたちはアーツで入念に確認したのち、その警戒を解いた。捜索目標であるレイを発見したのだ。
    彼女の傍らには荒野に住む駄獣がいた。厚い皮に刻まれたしわに青くおぼろげな光を揺らめかせ、その駄獣は荒い息遣いで踊るように巨大な身体をくねらせていた。一方、同じように青くおぼろげな光をまとったレイはただじっとしたまま、珍しく子供のように笑っていた。
    【補足情報】
    のちにレイは、「青くおぼろげなベンチ光」が蛍殻オリジムシの粉状のフェロモンから発されていたことを知った。これが皮膚に触れてしまうと、耐え難いほどのかゆみを与える。駄獣が「踊って」いたのはこのせいだったのだ。しかし、レイ自身は何ともなかったというのは……彼女の生理的耐性の測定結果が「優秀」なのは伊達ではないとでも評しておこう。
    「それで、どうして急に船を離れたんですか?」
    「クルビアの荒野に住んでる、大きな駄獣を見つけたくて。月の歩みと一緒に踊るところを、また見られたらいいなって。」
    「ええと……それは、先日のダンスパーティーと何か関係が?ご老人と一緒に座っていたそうですが、そこに理由があるんでしょうか?」
    「うん。あの人の目を見たから。踊りたいって目をしてた。それでふと思いついたの。駄獣を踊らせに行こうって。」
    「……えっ?」
    「ええと。」
    「では、その方にはもう会いましたか?今回の経験をお話ししてみては?」
    「会ってない……けど、話してもいいかも。よかったら……うちの代わりに、話してあげてくれる?」
  • HUN-Y
    证明什么?
    STAGEステータス強化説明
    1
    • HP +100
    • 攻撃力 +60
    • 攻撃速度 +5
    狩人の特性
    攻击时需要消耗子弹且攻击力提升至133%,不攻击时会缓慢地装填子弹(最多8发)
    2
    • HP +160
    • 攻撃力 +65
    • 攻撃速度 +6
    一意専心
    攻击相同目标时每次攻击提高自身攻击力8%,最多4层
    3
    • HP +200
    • 攻撃力 +75
    • 攻撃速度 +7
    一意専心
    攻击相同目标时每次攻击提高自身攻击力9%,最多4层
    莱叶菈第一次见到沙地兽,是在一个困苦的长冬。间歇泉五个月没喷出半滴水,整片荒原上都没了动物的身影。无论如何都不愿去招惹巨磐蟹的猎人们,最终不情愿地将目光投向了沙地兽栖息的沙丘。
    即便最老到的猎人,也很难分辨哪些沙丘是天然形成的,哪些是沙地兽的洞口。哪怕找到了洞口,能不能把沙地兽抓出来,通常也只与运气有关。猎人们都忙着把头埋进沙地里,远远地,在一棵枯干的瓶树之下,莱叶菈看见一只沙地兽轻轻摇晃着背扇。它不慌不忙地用舌头卷住试图从自己齿间逃走的鼷兽幼崽,满足地在树根上磨着蹄子,仿佛眼下的一切闹剧都与它无关。不论雷姆必拓荒原上的长冬对猎人们来说有多么恐怖,在沙地兽眼里,那就只是又一个稀松平常的季节。
    年幼的莱叶菈并未意识到,这顿可以救急的沙地兽肉有多么重要。她只是在那个瞬间,不由得对那只她未曾见过的小生物感到了敬畏。那天,她没有开口告诉任何人她的所见。
    莱叶菈第二次见到沙地兽,是在一间昏暗的棚屋。大大小小的铁笼挤满了走道之外的每一寸空间,刨抓金属的声音比荒原上的风更刺耳。曾经令她感到敬畏的那种动物,数以百计地被关在铁笼当中。莱叶菈忍不住好奇,它们是来帮忙抓鼷兽的,还是来帮忙松土的呢?都不是,当然。它们布满毛细血管的背扇,被用来分辨矿井下的气体是否有毒,像一张试纸。
    这一次,莱叶菈开口了。她见过这种动物,她说,她知道它都能做到些什么,她可以作证。
    “可它还是长着一顶背扇,不是吗?”老板轻描淡写地答道,好像这些沙地兽能做到什么,和它们能待在哪里,全然没有关系。莱叶菈忽然愣住了。那之后,父亲是怎样为了那个被埋葬在长冬的家人责骂她的,她都记不清了。
    所以,很多年以后,当探井人莱伊从一个好心的矿区经理手中接过一张写着“能力证明”的铜版纸的时候,她并不知道对方是在试图救她。虽然艰难,但莱伊勉强能读懂上面的文字是在证明她有能力做到什么。她只是不明白,这张纸有什么用。正巧,回到家,她看到沙地兽又咬烂了自己的窝顶棚,她把那张纸一折为二,小心地用胶水固定在沙地兽的窝顶上。
    那张纸原本有机会带她去到哪里,她永远也没机会知道了。但她知道,沙地兽的窝又有了个坚固的顶棚,小家伙晚上不会着凉了。至于小家伙下周的伙食,下个月的化毛膏,她会再想办法。
    至少,还有明天早上挟着晨雾的风,能给她指路。

基地スキル

  • 坑道探査員α
    加工所で昇進素材を加工時、副産物の入手確率+75%
    坑道探査員β
    加工所で昇進素材を加工時、副産物の入手確率+80%
  • 岩石固定
    加工所で昇進素材を加工時、T3の副産物が入手できるとき、副産物が必ず中級源岩となる