• Skadi the Corrupting Heart
  • 浊心斯卡蒂
  • 스카디 더 커럽팅 하트

濁心スカジ

補助タイプ — 吟遊者
攻撃しない
攻撃範囲内の味方全員のHPを継続回復(1秒ごとに攻撃力の10%回復)
自身は鼓舞状態の効果を受けない
  • CR01
  • 遠距離
  • 支援
  • 生存
  • 火力
その他の昇格:
/ 90
【コードネーム】スカジ
【性別】女
【戦闘経験】――
【出身地】エーギル
【誕生日】3月7日
【種族】非公開
【身長】166cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

以下に記載した議論と総括は全て、当事者本人の細胞増殖状況に対する観察と計算に基づく。
【物理強度】優秀
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】卓越
【戦術立案】――
【戦闘技術】――
【アーツ適性】欠落
今後もし現状のまま進んでいけば、誰も彼女が「何」であるかを気にする者さえいなくなる。問題はスカジがどうこうの話ではない。そもそもたった一人に何かを変えるほどの力はない。私が言いたいのは、このような生理的状態、そしてこの類の生物性物質が示した最終状態は、我々の社会、歴史、科学においてすべての物差しを意味のないものとしてしまう可能性があるということだ。我々の粗末な医療研究環境が少しでも役に立ってくれれば……
正直、ケルシー先生が一体どこからこんな計器を仕入れたのかまったくわかりません。こんな勝手にいじっちゃって大丈夫でしょうか?
そんな目で見ないでください、二人共。ただの好奇心です!えっと、うん、そうです、好奇心でこの分析を手伝っているだけです。
まったくスカジも、ドクターが言ったからって、ホイホイついて来るのってどうなの?
え?このプロジェクトを実施したいのはあなた自身?じゃ、じゃあ私、ドクターを誤解してしまったのですね。
分かりましたよ、ドクター……今回きりですよ。次なんてありませんから。さあ早く、先生が戻ってくる前に……


造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%

【血液中源石密度】0.012u/L
そんなことある?

……良いこととは言い難いですね。私たちが採取したこの造血幹細胞が……増殖しています。スカジさんの身体から離れて、培養皿に入れられても……増殖しているんですよ。
……良くないわ、スカジ。良くない傾向よ。
エーギル人がみんなそうなのかはわからないけど。え?アビサルハンターとエーギル人もまた違う?最初の段階でいくつも措置をとられたって?
……私には知らされていないことよ。あなたのプロファイルは私には閲覧権限がないもの。

でも、私が言いたいのは……あの時のあなたの身体の変化を言ってるわけじゃないの。
今のことよ。
今でも、あなたの体細胞は……細胞分化の真っ最中なの。上皮細胞は……ありえないわ。現実的じゃないもの。
データは嘘をつかない、ドクター。
ケ、ケルシー先生?
あの……いいところにいらっしゃいました……これをご覧ください……
今はチャンスなのかもしれない。
彼女はグレイディーア、アビサルハンタープロジェクトのリーダー格の一人だ。君が彼女と会うのは初めてかもしれない。この件はロドスのあり方とそれほど関係があるわけではなく、これまでは私の個人的な事情として対処してきたからな。
グレイディーア、スカジ、そしてスペクター。彼女たちは皆エーギルの出身であり、皆アビサルハンターだ。
私のアビサルハンターへの知識は莫大なデータと検証に基づくものだった。グレイディーアがもたらす情報は、我々の手元の資料と照らし合わせることで、互いの裏付けになるかもしれない。
いまだに目覚めないな。あまりにも長すぎる睡眠だ。彼女の体は変異に対して激しく対抗しているらしい。
以前のサルヴィエントでの一件、ハンターたちは実によく対応してくれた。でなければ、スカジの身に起こる多くの生理的な変化は取り返しのつかないものだっただろう。
ああ、私が一時的にロドスを離れたのは、この件が理由で間違いない。スカジのあの姿もイベリアへ人知れず潜入するための準備だ。イベリアはすでに衰退しているとはいえ、それでもあの潜入は危険極まりない行動としか言い様がない。私が渡した簡易報告書を見たのだろう?
ドクター、アビサルとエーギルは、海の深くからやってきた神秘の生物にずっと対抗してきたのだ。
ただでさえ陸の上にある国々は、おおよそ海というものについて無知なのだ。あのような起源もよくわからない、捉えようのない脅威の考察のためにリソースを割くなどあり得ないと言っていい。だが、深海の生物は我々が今まで語ってきた希少種と全く異なるものである。一つはっきり言えるのは、その生物がもたらす脅威は確実に存在している。イベリアの衰退とエーギルの鎖国のため、あまり知られていないだけに過ぎない。
今この部屋にいる数人だけが、陸の上で生きながらも海についての真相の一角を垣間見た者だと言えよう。
もし我々が何らかの対策を講じねば、鉱石病が皆を破滅に導く前に、どれほどの人間があの生物たちのせいで命を落とすのだろうか。
我々を破滅させる災難は一つだけではない。あの生物たちもまたそのうちの一つにすぎないのだ。
私は長らくこの脅威に備えてきた。だがあれらは各都市の展望の遠く外にあり、私一人ではそこまで手を伸ばすことはできなかった。
その件とスカジに何の関係があるのか、と?
……私の結論としては、アビサルハンターは彼らの仇敵と生理的に類似している部分があるといえよう。
スペクターの体があれほど汚染力の強い源石に抗い続けていられるのも、それが原因だろう。
ドクター、スカジは呼び覚まされたのだ。あの生物たちによって。
アビサルハンターは一種の武器ですわ。
ハンターたちが海の怪物どもをおびき寄せるのは、火山口が海藻を引き寄せるようなもの。恐魚がアビサルハンターの肉体を食い裂こうとするのも、「仇敵」を目の当たりにしたようなもの。エーギル語でも似たような意味を持っているのです。
我々の恐魚への知見は、わかる部分がわからない部分より若干多い程度です。やつらの死に様を目の当たりにする機会もほんの少し多いくらいなのですから。
恐魚は海の怪物たちの末端で、醜く、知能に欠けているモノたちです。
恥ずかしながら、私は一度も生きたまま恐魚を捕らえたことはありません。恐魚という個体は、狭く栄養が不十分な空間に封じ込められたとき、細胞のアポトーシスが停止し、自主的な形態の変化が生じます。正常の腐敗過程は発生せずに、身体組織が迅速に「退化」し、恐魚は完全な細胞呼吸を可能とする筋肉繊維のかたまりへと転じるのです。
速やかに自らの栄養価値を維持したまま生きながらえ、同時に個体としては死を迎える。憎くも、恐ろしいものです。
捕虜などいません。捕虜という単語をあのような生物に用いたいというのならばご自由に。
他にも気がついたことがあります。我々は何度もあの生物たちを狩っていますが、その過程で私はある現象を何度も目撃しました。
アレらの中で、私たちが知る限り生理的構造が最も高等な存在は、「シーボーン」と呼ばれます。そしてシーボーンはあの生物の個体を守るのです。私見としては、おそらく全力で。
自らの執政官を危険にさらす軍団などいません――もっとも、ロドスの指導者ならばこの常識の通りとは限らないのですが。
誤りの指摘をありがとう、ケルシー。次からはもっと妥当な言葉を選びますわ。
軍事行動で、百人隊長がたった一人の平兵士を守ることはありません。その兵士がよほどの重要性を持つ場合以外には。
ですが、あの生物たちは違います。全ての個体が群れの中で平等なのです。いずれの個体も、他の全ての個体にとって「等しく重要」なのです。
食料争いなど、一度も見たことがありません。
私が伝えられる情報は、あなたが手にしている身体検査の報告がもたらすものと大差ありません。我々の科学執政官は胚性細胞だけには完全な追跡を完成させていますが、アビサルハンターは恐魚とシーボーンにより近しいのですよ。我々の体細胞のほとんどに多能性が備わっています。より恐ろしいことに、あの生物達の各個体の変異は続いており、巧みに致死と劣化を避け続けているのです。驚きますか?中立説などヤツらにとってはただの冗談のようなものです。遺伝は個体の発展と為の礎の一部となり、親世代と子世代の元々持っていた伝達の意味が粉々に砕かれてしまいました……例え、栄養不足の環境においてはそのプロセスに長い時間がかかるのだとしても。
まだ具体的な生理的特徴を述べてもいないのに、全体的な推論を披露しただけで十分人を不安にさせます。そうでしょう?
これから耳にする事実に関しては、ぜひとも秘密にしてください。とはいえ、例え陸の上の人々にどれほど訴えかけても、きっとあなたがトチ狂っただけとしか思われないでしょうけど。
――アビサルハンターもまた、似た運命にあるのです。
スカジの生理構造が著しく変化しています。
個の変異がどのようにして群れ全体に影響するのでしょうか?……もしその問いに対する答えを我々持っていたのならば、アビサルハンターは陸に現れることはなかったはずです。信じられませんか?でしたら、今日の私の言葉を通じて、事態の重大さを多少なりともあなたに理解してもらえたのかもしれませんね。
アビサルハンターが生まれた理由を教えていない、ですか?
「わからない」とあなたに告げる衝動に駆り立てられているのですが、私は生まれつき嘘を恥じる性分です。なので、はっきりお伝えしましょう。事の真相はいたずらに恐怖心をかき立てる以外、あなたにとって何の役にも立ちませんわ、ドクター。
そちらのドクターを脅しているわけではありません、ケルシー。どうか、私の心からの忠告として受け止めていただきたい。
想像してみてください。優しさなど欠片もない未来があります。全ての怪物がシーボーンやアビサルハンターのように強く、その数は砂粒や雨の雫さえ及ばぬほど無限に増殖し、我々が知る自然の掟があますところなくヤツらの前で敗北するのです。
ヤツらは陸にあがるのかもしれません。我々アビサルハンターが海を離れたように。我々ハンターにはあなたを葬るつもりはありませんが、ヤツらは、どうでしょうね。
あなたにはもう一度忠告させていただきます、ドクター。アビサルハンターは危険です。我々は危険な武器なのです。アビサルハンターの一部は、その生の末期に少しずつ周りの生態環境を書き換えてしまいます。それこそシーボーンのように。そのようなことは、普通の矛やらメイルストロム・スピアやらでできることではないわ。
アビサルハンターの身体能力と体質の一部は、我々の仇敵に由来しているのです。スカジとあなたが知らない憎むべきシーボーンとの間は一度水を蹴れば埋まってしまうような距離しかないの。私も、スペクターも同じです。
もし我々に悲劇の未来が訪れるとしたら、アビサルハンターの運命は一般人のそれよりはるかに悲惨になりますわ。
こんな話をあなたにしたのは、スカジを見ておいていただきたいからです。ロドスの立場からすれば、彼女と私は違います。あなただって彼女を守りたい、そうでしょう?
これがエーギル人としての私が吐露できる最大限の秘密なのです、陸に住まう者よ。
その全ての原因の一つに、我々があの生物たちと特別な繋がりを持つことにあるわ。
あなたならあの言葉を知っていると思います。(エーギル語)アビサルハンターを集わせるものは何か……
【どこかへと零落した記録】
たとえ廃墟に隠れ込んでも、アレは去らずに、船の残骸の外で四方を見回していた。
その後、アレはずっと後をついてきた。何も言わずに、問いかけても何も答えずに。
寝ているとき――もし寝ていると定義できるのなら、アレの胸は上下しているが、呼吸はしていなかった。本当に寝ているのかはわからない。アレは睡眠など必要としないのではないだろうか。このような行動をとるのは、ただその方が私に似ているだけだからではないだろうか。
まだ考えている。アレを殺す事は復讐と同義かどうかを。おそらく違うのだろう。彼女たち二人を殺したのは、この個体であるとすら言えない。見てくれ以外に、私が知るあの者とどれほど一致していると言えるのだろうか?誰も答えを知らないだろう。
アレの首を締めるほどの力が自分にまだ残っているかどうかさえわからない。全力で締め上げたいのに。
アレの首も柔らかいのだろうか?死んだときは我々の死体と同じように硬くなるのだろうか?
もしアレが呼吸に肺を用いていないのなら、どうすればアレを手元の道具で窒息させることができるのかさえ、私には思いつかない。
アレが口を開いたときにようやく後悔した。喋らないでいてくれた方がまだよかった。
寂しい。
彼女たちが恋しい。アレが憎い。憎むべきだ。決して心を傾けてはならないはずだ。
いいや、ダメだ。アレがどれほど私が知るあの者に似ているとしても……絶対にダメだ。
また雨が降る。飲める水がまた減っていく。
この姿のまま死んだ方がマシだ。
だが……アレは何かを口ずさんでいる。

理解できない。
悲しい歌だ。
私の心はすでに、腐食されている。
あまり焦るな。
君が最近夢に見ているという場面に関しては、大まかだが知ることはできた。それらを消し去る事は今のところ難しく、仮に薬を処方したとしても真逆の結果を招きかねない。
……
エーギル人がまさかこれほどの枷を君たちに強いるとは、海の底に蹲るだけの種族どもめ……君たちの未来をこのように軽視する種族であることだけみても断言できる。こんな政策を打ち出す者は、陸上の数ある悪辣な支配者たちと何一つ変わらない。
君に注意喚起を?いいや、私にそのような義務はない。だが、もし君自身がそれを意識できるのなら、様々な手間が省けるからな。私はただ、いかなる時も「先進的と自称する多数」を見下しているからこのような反応をしただけだ。そして、もし私が君と誰かの関係を引き裂こうとそそのかしていると思うのならば、そう思い込んだままでも構わない。君が一番知っているはずだ、君にどう思われようが私は気にするはずがないということを。
スペクターはまだまだ全治の見込みがない。グレイディーアには職務がある。彼女らが君と交流し、君に話せる事はあまりにも少ない。君は彼女らを疑うべきではないし、君ならばそのようなことはしないだろう。
スカジ、私に言えるのは、あまり未来を心配するなということだけだ。
君が何であるかを定めるのは、夢などではない……身体検査の報告書だ。
そして、君自身の思い。君の行動。君を駆り立てる原動力。そういったものだ。
君はもう自暴自棄な選択をとるのをやめた。ロドスには海の教会からの侵入へ抵抗する力がある程度備わっているからか、少なくともここ数年で君を原因とするオペレーターの不慮の事故は起きていない。そのためか、君にもかつてほどの慎重さはみられない。あるいは、君と交流しようとした無数のオペレーターの試みが効果を発揮したのかもしれない。君は彼らを助け、感謝を受け取り、お互いの間で新たな関係を結ぶことができたのだろう。たとえ君がそれを否定しようとも。
そして私の個人的な解釈としては、君がロドスで過ごし、ロドスに雇用された日々の中で、自らの目指す先をもう一度取り戻し、自らが歩んできた道の険しさを再認識できたためだと思っている。

私が所有する僅かばかりの資料によれば、ヤツらは、ああいう生物の生理構造変更形式は、ヤツらの認識を制限する。つまり――受動的に適応していくのではなく、自ら展開の方向性を選んでいるわけだ。ヤツらがまだ「『受動的な適応』に適応」していないことを幸いと思うべきだ。だが、もし何もせずに手をこまねいていれば、その日はきっといつか訪れてしまうだろう。
ああ、だが私が今君に言いたいのはそういうことではない。私が言いたいのは、アレらは欲しい構造に向かって自ら転化していくわけだ。
スカジ。ヤツらが自らの意志で欲する姿へと変化することができるのならば……君にだってできるはずだ。自らの意思で、望まない姿へと変わらないように、君が望む姿であり続けることができるはずだ。

例えば、アビサルハンターとして。あるいは、もっと自由な、バウンティハンターとして。
オペレーターだって悪くないだろう。
あるいは、もっと普通の、ただの君自身でしかない存在として。スカジ。ただの君自身だ。職業も役割も、後天的な興味が導くものにすぎない。

君はまだ君の夢を体現していない、スカジ。
そうだ、ロドスで普通のオペレーターとしてやっていくことを試してみるのはどうだ?ドクターも■■■も、何度も私に提案してきたことだ。
HP
1603
攻撃力
418
防御力
263
術耐性
0
配置コスト
8
攻撃間隔
1.3 秒
ブロック数
1
再配置時間
70 秒

素質

  • 太古の血族
    「スカジのシーボーン」を配置可能(配置から25秒後強制退場)。シーボーンの攻撃範囲を自身の追加攻撃範囲と見なす
  • 捕食本能
    自身やシーボーンの攻撃範囲内に味方がいる時、自身の攻撃力+6%。攻撃範囲内に味方【アビサルハンター】がいる時、攻撃力の上昇効果が+15%になる

スキル

設定で詳細一覧を有効にして、詳細データが表示されます。
  • 同帰殊塗の吟
    自動回復手動発動
    初期SP
    30
    必要SP
    50
    継続時間
    30 秒
    自身の最大HP+170%、HPを最大値まで回復し、特性の効果が80%まで上昇し、濁心スカジが攻撃範囲内の味方全員の被ダメージの50%を代わりに受ける(同種の効果は高いほうのみ適用)
    max_hp
    1.7
    attack@atk_to_hp_recovery_ratio
    0.8
    damage_resistance
    0.5

    スカジのシーボーン

    ダメージを受けない
    HP
    100
    攻撃力
    100
    防御力
    0
    術耐性
    0
    配置コスト
    5
    攻撃間隔
    1 秒
    ブロック数
    0
    再配置時間
    30 秒
    • 太古の血族
      配置後25秒間継続
    共鳴
    パッシブ
    攻撃範囲は濁心スカジの追加攻撃範囲と見なす
    max_hp
    1.7
    attack@atk_to_hp_recovery_ratio
    0.8
    damage_resistance
    0.5
  • 同葬無光の願
    自動回復自動発動
    必要SP
    56
    攻撃範囲内の自身以外の味方全員に濁心スカジの攻撃力と防御力の60%鼓舞状態を付与して、特性の効果が20%まで上昇する
    退場まで効果継続
    atk
    0.6
    def
    0.6
    attack@atk_to_hp_recovery_ratio
    0.2

    スカジのシーボーン

    ダメージを受けない
    HP
    100
    攻撃力
    100
    防御力
    0
    術耐性
    0
    配置コスト
    5
    攻撃間隔
    1 秒
    ブロック数
    0
    再配置時間
    30 秒
    • 太古の血族
      配置後25秒間継続
    共鳴
    パッシブ
    攻撃範囲は濁心スカジの追加攻撃範囲と見なす
    atk
    0.6
    def
    0.6
    attack@atk_to_hp_recovery_ratio
    0.2
  • 「満ち潮、枯れ潮」
    自動回復手動発動
    初期SP
    15
    必要SP
    35
    継続時間
    20 秒
    特性のHP回復効果が「自身のHPが1秒ごとに5%減少」に変化する。1秒ごとに攻撃範囲内の敵全員に濁心スカジの攻撃力の70%確定ダメージを与え(自身とシーボーンの与ダメージが重複可能)、攻撃範囲内の味方全員に濁心スカジの攻撃力の110%鼓舞状態を付与する
    atk_scale
    0.7
    atk
    1.1
    hp_ratio
    0.05

    スカジのシーボーン

    ダメージを受けない
    HP
    100
    攻撃力
    100
    防御力
    0
    術耐性
    0
    配置コスト
    5
    攻撃間隔
    1 秒
    ブロック数
    0
    再配置時間
    30 秒
    • 太古の血族
      配置後25秒間継続
    共鳴
    パッシブ
    攻撃範囲は濁心スカジの追加攻撃範囲と見なす
    atk_scale
    0.7
    atk
    1.1

モジュール

  • ORIGINAL
    濁心スカジの記章
    剣を収め、身体を隠す//己を認め、大群に入る
    浅瀬の上を彷徨って//深海の下へ潜り行き
    海と空の狭間でうたう//同胞のため声を上げる
    スカジという名の//イシャームラという名の
    アビサルハンターが//シーボーンが
    いま、ここに留まり
    あなたの命を待っている//あなたの声を求めている
  • BAR-X
    彼女の残滓
    STAGEステータス強化説明
    1
    • HP +84
    • 攻撃力 +26
    • 防御力 +12
    吟遊者の特性
    攻撃しない
    攻撃範囲内の味方全員のHPを継続回復(1秒ごとに攻撃力の10%回復)
    自身は鼓舞状態の効果を受けない
    攻撃範囲内に他のオペレーターが2名以上いる場合、自身の攻撃力+8%(スキルの影響を受けない)
    2
    • HP +110
    • 攻撃力 +32
    • 防御力 +15
    太古の血族
    「スカジのシーボーン」を配置可能(配置から28秒後強制退場)。シーボーンの攻撃範囲を自身の追加攻撃範囲と見なす。シーボーンの再配置時間-3秒
    太古の血族
    配置後28秒間継続
    3
    • HP +130
    • 攻撃力 +35
    • 防御力 +17
    太古の血族
    「スカジのシーボーン」を配置可能(配置から30秒後強制退場)。シーボーンの攻撃範囲を自身の追加攻撃範囲と見なす。シーボーンの再配置時間-5秒
    太古の血族
    配置後30秒間継続
    「それ」は感じた、時が来たと。もっとも、時間という概念はすでに存在していないが。
    はるか彼方で輝く最後の光すら「それ」の視線の先で消滅した。今や周囲には、ただ空疎な暗闇が広がるばかりで、星々はもはや存在しない。宇宙で唯一存在するものは、視界の果てまで広がりあてどなく漂い続けている、虚と実が入り混じった身体のみ。かつて、何者かが「それ」は循環の終着点になると言った。確かにその通り万物は既に消え去り、ただ「それ」だけが存続している。
    では、この先は?
    「それ」は自らの身体を見つめた。かつて共に泳いだ血族は、彼女たちが消し去った無数の生命と同じく、全て「それ」の体内を巡る養分と化していた。以前は賑やかにひしめいていた無数の可能性も、永遠の沈黙の中にいる。それら全てを代償に「それ」は生を得たのだが、今この時、その命をどう使うべきかわからなかった。
    以前「それ」はとある使命に駆り立てられ、無数の生命と、その生命の棲み処である幾千の星々を呑み込み、宇宙に存在していた、あるいは未来に存在し得たあらゆる生命体を転化させた。そして使命に導かれるように、最終的に「それ」は消滅の果てへと辿り着いた。
    しかし、かつては抗えなかった使命すらも今や日に日に曖昧になり、消失を迎えようとしている。「それ」に託されていたあらゆる希望は、万物が滅びを迎えると同時に、全て喪失したのだ。使命を「それ」に与えた者でさえも、その先にある未来を思い描いたことはなかったのかもしれない。
    「それ」は途方に暮れ、不安を抱いていた。しかし答えを探すあてはない。外にはただ虚空のみが広がり、体内には過剰な養分が漂うだけなのだから。ゆえに「それ」はどうにか手がかりを得ようと、思索を身体の奥深くまで潜り込ませ、無関心な養分をかき回した。
    そうした思考の干渉により、養分は衝突と再構築を行い始め、真新しい情報の断片を絶えず生み出した。しかしその断片は、どれも発生した瞬間に消えてしまう。「それ」は時間など存在しない永遠の中で、同じことを何度も繰り返した。そしてついに、「それ」は馴染みのある断片――自身の声を、はっきりと捉えた。金属の糸の振動と、生体膜の震動で構成されたもの……それは、歌声だった。
    かつて、とある孤独な技術者も歌っていた。ただ一人の海で、錯綜する光ケーブルを孤独に引き摺りながら。彼女はケーブルを巧みに操り、それが織りなす光の輪の中で、無関心な鱗獣の群れに歌いかけていたものだ。
    かつて、とある孤独な歌い手も歌っていた。ただ一人の旅路で、溢れんほどの思い出を孤独に引き摺りながら。彼女は思い出から曲を紡ぎ、くたびれた酒場で、無関心な魂に歌いかけていたものだ。
    今、「それ」は同じようにただ一人だった。自らが呑み込んだあらゆるものを孤独に引き摺り、滅びゆく宇宙を漂って時間の果てまで辿り着いた。ならば「それ」も、体内の無関心な養分に歌いかけるべきだろうか?
    「それ」がスカジならば、やはり歌うのだろう。彼女であれば、複雑な思索に至るより前に、その口から歌を紡いでいたはずだ。そう、歌声こそが彼女の言葉であり、想像であり、創造なのだから。
    ゆえに「スカジ」もまた歌い始めた。すると、彼女は歌声の中で、かつて存在したどの生命よりも強い輝きを帯びていった。そしておぼろげに「スカジ」は自らが何をしようとしているのかを悟った。この歌がきっかけとなり、体内の無関心な養分たちは、新たな存在、生命、宇宙へと生まれ変わるのだ、と。
    身体が急激に膨張し始め、意識は急速に薄れていく。彼女は胸に希望を溢れさせつつ、自らは決して見届けることのできない新たな宇宙へと想いを馳せた。
  • BAR-Y
    新生代
    STAGEステータス強化説明
    1
    • 攻撃力 +22
    • 防御力 +22
    吟遊者の特性
    攻撃しない
    攻撃範囲内の味方全員のHPを継続回復(1秒ごとに攻撃力の10%回復)
    自身は鼓舞状態の効果を受けない
    自身技能期间,攻击范围内的友军获得30点物理与法术伤害减免
    2
    • 攻撃力 +27
    • 防御力 +29
    捕食本能
    自身或海嗣攻击范围内存在我方干员时,自身攻击力+8%,防御力+6%;存在【深海猎人】干员时攻击力改为+15%,防御力+6%;我方干员部署于自身或海嗣范围内后,自身立刻获得2点技力
    3
    • 攻撃力 +30
    • 防御力 +33
    捕食本能
    自身或海嗣攻击范围内存在我方干员时,自身攻击力+9%,防御力+8%;存在【深海猎人】干员时攻击力改为+20%,防御力+8%;我方干员部署于自身或海嗣范围内后,自身立刻获得3点技力
    斯卡蒂俯视着珊瑚丛间那个缩在甲壳中,正拿着翻译装置吸引祂注意的人类。
    祂见过她,人类在海底铺设了一片金属森林,而她似乎是他们的首领。此刻,她正兴奋地向斯卡蒂讲述着自己的宏伟愿景——
    离开泰拉,前往虚空,在远行中寻找并迁徙至另一颗泰拉。而祂所要付出的,仅仅是接受一些改造,背负一点货物和人类。
    虽然缺少争斗,但她的提议无疑迎合了自己的天性与准则。
    有一片更广阔的疆土可以探索与迁徙,祂又怎么会拒绝呢?
    于是斯卡蒂跟着人类的指引,游向了那片金属森林。而在钢铁环绕的花园中,祂的几位同胞早已栖居多时。
    ......
    斯卡蒂像同胞们那样被赋予了名字。祂被称作“伊莎玛拉”,按照人类的说法,那似乎是他们遥远传说中神灵名号的转写。而祂们,被统称为“海神”。斯卡蒂曾以为那意指祂们是海洋的神灵,但她指了指海洋之上的虚无,告诉祂人类将之也归入了海洋的历史。虚无海的神灵,斯卡蒂将这个概念咀嚼了很久,那甘甜的回味直至今日仍在祂脑中盘旋。
    ......
    人类之间发生了争斗吗?斯卡蒂并不明白,祂和祂的同类只能感觉到人类之间的紧张氛围,就像是猎物即将被捕获前的恐慌。当她将科技培育的“海神子代”送到祂们面前时,斯卡蒂发现那并不是精灵,而更接近祂们的外形。它们被称作“海嗣”。海神们都欣然接受了自己的子代,可为什么她会如此悲伤呢,斯卡蒂不明白。
    ......
    大多数人类都离开海洋,前去面对他们的终结。海面上发生的事情与其说是屠杀,不如说是一场能看到尽头的减法。金属森林陷入沉寂,只有她还陪伴着我们。在收到一封信件后,她似乎一直在准备着什么。最终,她召集了我们。
    那是她唯一一次命令我们,她站在园林的植物间,平静地叙述自己的未来:她会在注射药剂后死亡,而我们将要分食她的遗体。药剂会将她头脑中的知识毫无保留地贡献给我们,并一劳永逸地抹消人类在我们记忆中的留存。
    ......陆。
    她没给我们机会反驳,在针管刺入脖颈的下一刻,她就倒在了亲手栽种的陵寝之中。
    我看着她的嘴唇在蠕动,看着她的瞳孔涣散,听觉能够接收到的,只有她最后的祝福。
    活下去——
    活下去......
    活下去。

基地スキル

  • 補助エキスパートα
    訓練室で協力者として配置時、補助の訓練速度+30%
    同化
    訓練室で協力者として配置時、補助の訓練速度+30%。特化ランク3への訓練をサポートする場合、訓練速度がさらに+65%
  • 変異
    訓練室で補助の特化ランク3への訓練の協力者として配置時、体力消費が1時間ごと+1