• Sora
  • 소라

ソラ

補助タイプ — 吟遊者
攻撃しない
攻撃範囲内の味方全員のHPを継続回復(1秒ごとに攻撃力の10%回復)
自身は鼓舞状態の効果を受けない
  • PL05
  • 遠距離
  • 支援
  • 治療
/ 80
【コードネーム】ソラ
【性別】女
【戦闘経験】なし
【出身地】所属事務所の要求により非公開
【誕生日】9月12日
【種族】所属事務所の要求により非公開
【身長】155cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
【物理強度】普通
【戦場機動】普通
【生理的耐性】普通
【戦術立案】標準
【戦闘技術】標準
【アーツ適性】優秀
現役アイドル。諸事情によりペンギン急便に暫く身を寄せている。ペンギン急便とロドスが提携してからは、ロドスの一員としても活動している。
非自発的に声のアーツを運用でき、戦場では独特な歌声でほかのオペレーターに支援を行う。
造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.12u/L
源石との接触は極めて少ない。
龍門では有名な少女アイドル。
活発で可愛くて、なにより元気いっぱいなところは、まさに「少女」そのものである。
アイドルとオペレーターとのバランスはうまく取れていないが、現在両立できるように励んでいる。
ソラは普通な戦い方を選ぶこともできたが、ケルシー医師は彼女の決意を酌み、その才能を発揮できるように彼女だけの特別コースを設けた。
そのため、ソラはただ普通の補助オペレーターになるよりも遥かに努力をしている。その結果、手にした彼女の能力は想像を超えており、彼女は確かに歌うために生まれてきたのだと認めざるを得ないだろう。
当然、戦場で歌っている人間は絶対に敵の注目を集めるはずだ。そのため、彼女には多数の護衛をつけなければいけないが、彼女にはそうするだけの価値が十分にあるだろう。
現役アイドルがトランスポーターになることは、ペンギン急便とソラの事務所の「話し合い」の末に決まった。
普通の芸能事務所であれば、所属するアイドルが収益性のない仕事のために、顔出ししたり駆け回ったりすることを許可しないだろう。そういった点では、この「話し合い」は、少なくとも最初の段階では普通ではなかった。
当然ながらロドスはしっかりした会社のため、事務所の大きい譲歩を要しているこの状況では、ペンギン急便も相応の対価を差し出すつもりで過激な手段を使って要求を飲ませようとすることはないだろう。
ソラをアイドルのままでいさせると同時に、ペンギン急便のメンバーとしての対価をまとめると以下の3つになる:
一、ペンギン急便はソラの安全を守る義務を有する。そしてアイドルとしてのイメージが損なわれるような場面にソラを登場させてはいけない。
二、ソラの任務予定地で、ペンギン急便は彼女の魅力を広く伝え人気を高める機会をなるべく作る義務を有する。方法は場所により判断してよい。なお、全ての費用はペンギン急便の負担となる。
三、第二条も含め、ソラの芸能収入は、全て事務所のものとする。
いずれかの条約に違反した場合、事務所は一方的に契約を破棄し、ソラのオペレーター業務を終了させる権利がある。
ペンギン急便とロドスの提携が始まった今では、ロドスも積極的に上記の義務を引き受けている。その理由は、ソラのように皆から好かれている女の子こそ、いつの日かトップアイドルになってほしいと皆が望んでいるからである。
「ソラは優れたアイドルかもしれないが、優れたオペレーターにもなれるのか」と、皆がたずねるが、その答えはイエスだ。
彼女に心配が無用なのは、誰かが自分を守るために怪我することを過度に悲しまないし、自身が武器で皆を守れないことにも嘆かない。また、自分にできることを理解しており、そしてそれらだけを全うするからである。
しかし自分のためにけがをする人を見るのは辛いと感じていて、自分が武器を使いたくないわけでもない。
現在のソラは戦場でもっと役に立てるよう、毎日の歌唱レッスンのほか、不器用ながらも武器の訓練をしている。
その心意気こそが、ソラの最もかけがえのない資質だ。
ソラって子は、自分がループス族だなんて、よくもこんなわかりやすいごまかし方でファンを騙せたものね。
もしかしたらループスであることを売りにしたのかしら?そういえば確かに昔そういうブームがあったかしらね……
でもこの子……昔、スターと呼ばれる人たちにも会ったことがあるんだけど、なんていうか……別になんとも思わなかったわ。でもこの子に出会ってから、ほんの少しだけファンの子達の気持ちが分かるようになったわ。
とにかく、彼女にもっと良い隠し方を教えてあげたの。いつでも使えるから、常に正体を隠そうとしなくても大丈夫。
それから、衣装ももっとデザインしてあげたいわ。アイドルという道を長く歩んでいてほしいから。
——オーキッド
HP
1356
攻撃力
385
防御力
258
術耐性
0
配置コスト
7
攻撃間隔
1.3 秒
ブロック数
1
再配置時間
70 秒

素質

  • アンコール
    スキル終了後、50%の確率でSPが最大値の50%回復

スキル

設定で詳細一覧を有効にして、詳細データが表示されます。
  • すやすやナンバー
    自動回復手動発動
    初期SP
    45
    必要SP
    60
    継続時間
    7 秒
    攻撃範囲拡大、攻撃範囲内の敵全員を睡眠させる
    特性の効果が100%まで上昇
    attack@atk_to_hp_recovery_ratio
    1
  • ファイトソング
    自動回復手動発動
    初期SP
    25
    必要SP
    45
    継続時間
    30 秒
    攻撃範囲内の自身以外の味方全員にソラの攻撃力の100%鼓舞状態を付与する
    atk
    1

モジュール

  • ORIGINAL
    ソラの記章
    ソラは付近の味方を支援しつつ徐々に回復させることに秀でている。
    外勤部門の決定に基づき
    外勤任務においては補助オペレーターとして区分し、吟遊者の責務を担う。
    特別に本記章を授与し、
    その証明とする。
  • BAR-X
    「ユニゾン」
    STAGEステータス強化説明
    1
    • HP +142
    • 攻撃力 +13
    吟遊者の特性
    攻撃しない
    攻撃範囲内の味方全員のHPを継続回復(1秒ごとに攻撃力の10%回復)
    自身は鼓舞状態の効果を受けない
    攻撃範囲内に他のオペレーターが2名以上いる場合、自身の攻撃力+8%(スキルの影響を受けない)
    2
    • HP +172
    • 攻撃力 +18
    アンコール
    スキル終了後、60%の確率でSPが最大値の50%回復
    3
    • HP +200
    • 攻撃力 +22
    アンコール
    スキル終了後、60%の確率でSPが最大値の60%回復
    銀色の輸送車が、ペンギン急便のとあるセーフハウスにほど近いピックアップポイントへと到着した。大小さまざまな荷物が、輸送車から運び出されていく。
    その様子は明らかに、荷物の持ち主がこの場所に長期滞在すると決めていることを意味していた。ようやくすべての荷物がセーフハウスの中に運び込まれると、待ちくたびれた様子のループスが荷物の側に立つ現役のアイドルのほうに歩み寄り、開いたダンボールの前で腰をかがめて、合成樹脂でできた一対の棒のような物を拾い上げた。
    「私の記憶違いでなければ……これはたしか、ファンがライブで振るペンライトだな?」
    「――え?あ、そうです。そのペンライトはファンから記念にもらったものなんですけど……テキサスさんが使い方を知ってるなんて、ちょっと意外でした。」
    「……お前のライブには行ったことがあるからな。それに映像でも見た。暗闇の中であれほど光る物に気づかないほうが難しいさ。」
    「それはたしかに。」ソラはつぶやきながらきょろきょろとあたりを見回し、再び視線をテキサスに戻した。
    「そうだ、テキサスさん。生のライブをもう一度見たくありませんか?」
    「いつ見られる?」
    「今すぐ。それか明日でも。ほら、あそこを見てください――」ソラの手はペンライトの向こう側、先程見回していた荷物のほうを指差した。「あの箱の中にあるのは、どれもライブをするための必需品。あたしがアイドルとして生きている証そのものです。」
    「今回、これを持ってきたのは――ペンギン急便限定のシークレットライブに、テキサスさんやほかのみんなを招待したかったからなんです!」
    すぐに即席ステージが木箱で組み立てられ、スピーカーと照明は貨物用のラックに据え付けられた。ソラはこれまでのアルバムからヒットナンバーを一曲ずつ選んでセットリストを作ると、感謝と情熱、そしてこの先の未来への願い、そのすべてを込めた歌唱とダンスを披露した。ステージの大きさや観客の数を除けば、そのライブはこれまでとなんら変わることはなく、ステージ下の観客たちの声援も――
    ……待って、一体これはどういうこと?
    ソラは目を見張った――その視線の先では、エクシアがステージ両脇の柱に掛けられた鉄板を銃で撃っていた。屋根裏まで響き渡るその音は、巧みなまでに曲のリズムと調和していた。その隣ではクロワッサンが、マラカスで盾を打ち鳴らし、さらにテキサスまで、剣を振る要領でペンライトを振り回している。険しく真剣な表情をしていたが、なんとも笑いを誘う姿だった。
    ただ一人、エンペラーだけがこのナンセンスな空間の外に腰かけて、静かに耳を傾けていた。どうやら、この場で唯一の真面目な聴衆のようだ。
    ソラは頭の中にコメディさながらのラフトラックが響いたような気がして、つられたように笑い声を上げた。これはみんなで創り上げるライブ――ペンギン急便のユニゾンなのだ。

    「これまでで一番忘れられないライブになったな。」
    「いやぁ~ソラはんがこんなに手のかかったスペシャルライブを用意してくれはったんやで。ウチらもただ見てるってわけにはいかんやろ。なぁ、ボス?」
    「まあ、ポップシンガーにしちゃ悪くなかったぜ。」
    「これってさぁ、たぶんボスは『ソラ、最高の歌だったぜ!』って言ってるんだよね〜」
    「そうだな。私もとても良かったと思う。」
    「とーぜん、あたしらの伴奏も最高だったでしょ!」
    ソラはやれやれと首を横に振った。それから頷き、そしてまた大きく頷いた。そうして笑い出した彼女は、感謝の気持ちを胸に、友人たちが作る大きな抱擁の中へと飛び込んでいった。

基地スキル

  • アイドル
    配置宿舎内、全員の1時間ごとの体力回復量+0.15(同種の効果は高いほうのみ適用)
  • ペンギン急便β
    貿易所配置時、受注効率+30%