• Surtr
  • 史尔特尔
  • 수르트

スルト

前衛タイプ — 術戦士
敵に術ダメージを与える
  • R111
  • 近距離
  • 火力
/ 90
【コードネーム】スルト
【性別】女
【戦闘経験】二年
【出身地】不明
【誕生日】1月22日
【種族】サルカズ
【身長】162cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、感染者に認定。
【物理強度】普通
【戦場機動】普通
【生理的耐性】普通
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】普通
【アーツ適性】欠落
謎のサルカズ少女、スルト。鉱石病の影響と思われる記憶障害を患っており、その症状は病理において珍しい症例である。現在はロドスで治療を受けている。
テスト中に原因不明の強大な戦闘能力を披露したため、早い段階で戦闘オペレーターとしての着任が決定した。
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で小さな異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても異常があり、些細ではあるが鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】1%
現状体表に鉱石病の症状はほとんど見られない。

【血液中源石密度】0.10u/L
血液中源石密度は比較的低い。
スルトはウルサス周辺にある天災に見舞われた町の廃墟で発見された。ロドスのオペレーターが現地で災害後の探索任務にあたっていた際に、遭難したと思われる彼女と出会った。彼女は当時、崩壊した建物の中で独り休んでいた。オペレーターたちはスルトが二次災害に巻き込まれる可能性を危惧し保護した。のちに判明したことだが、当時の彼女は通りがかりに、たまたま一休みしていただけだったらしい。
スルトの戦闘能力は一般オペレーターを遥かに上回っているが、その能力はいずれのアーツにも属さない。肌身離さず持ち歩いている両手剣を用いれば、彼女はいとも軽々と周囲の環境を破壊することができる。剣身が放つ高熱は並の物質であれば容易く融かしてしまうが、その原理の解析は難航している。剣の素性は、スルト本人も思い出せない。彼女にとってこの剣は、気が付いたら傍にあり、共に歩んできた存在である。また、スルトは一般的な感染地域を出入りしても、感染レベルが上昇することはほぼない。彼女の症例は鉱石病研究において重要な要素になりうるかもしれないが、まだ結論を下すことはできない。
スルトの記憶障害は一般的な記憶喪失とは異なり、同一期間における複数の記憶が多層に重なっていることによる混乱である。本人の話によると、彼女の脳には大量の異なる記憶が存在しているらしく、それぞれの記憶の中でのスルトは異なる人間関係を構築し、且つ全く異なる場所にいるという。極めて難しい調査となるため、その信憑性の確認は実現できていない。それらの記憶は本当にスルト自身の経験によるものなのか、それとも見聞きしたことを自身の経験と誤認してしまったのかについては、未だ不明である。
ロドスの艦内において、スルトの生活は比較的自由である。一般のオペレーターにするように指示を与えることもなく、規則も適用されない。また、医療部門はスルトの状況を把握しており、彼女の記憶の内容を整理し、考察を手助けしている。スルトはほとんどの時間を、自身の記憶に関係していると思われる場所に赴き、手がかりを捜すことに費やしている。たとえスルトが一生をかけたとしても、記憶の中に出てくる全ての場所の探索を行うことが不可能なのは明らかだが、彼女がそのことを気にする素振りは見られない。スルトにとっては結果よりも、探索の過程の方がずっと重要なのかもしれない。
【スルトの個人記録より抜粋】
【閲覧権限設定なし】
森の中、見渡す限りの木々、渓流、車輪、盗賊。
高層ビル、路地裏、ケーキ屋、粉砂糖、卵白。
荒原、廃墟、敵、友、爆発の連鎖。
雪山、何もない雪山、連綿たる雪山。
城、石造りの城、塔、開かない扉。
学校、街道、グラウンド、新聞屋、強盗犯。
警察署、取調室、タイムカウンター、犯人。
風船、遊園地、噴水、ジェットコースター。
海、水中怪獣、漁船。
送電塔、無線発信所、屋上。
――――
多くの項目が線を引かれて消されている。
HP
2916
攻撃力
772
防御力
414
術耐性
15
配置コスト
21
攻撃間隔
1.25 秒
ブロック数
1
再配置時間
70 秒

素質

  • 劫火
    攻撃時、対象の術耐性を20無視
  • 余燼
    致命的なダメージを受けてもHPが1残る
    効果発動から8秒後強制退場

スキル

設定で詳細一覧を有効にして、詳細データが表示されます。
  • レーヴァテイン
    攻撃回復自動発動
    必要SP
    2
    次の通常攻撃時、攻撃力が310%まで上昇し、敵を倒すとSPを全回復する
    atk_scale
    3.1
  • 災厄の巨焔
    自動回復手動発動
    初期SP
    12
    必要SP
    18
    継続時間
    18 秒
    攻撃力+120%、攻撃範囲+1マス、攻撃対象数+1
    攻撃対象が1体のみの場合、攻撃力が160%まで上昇
    atk
    1.2
    ability_range_forward_extend
    1
    attack@max_target
    2
    attack@surtr_s_2[critical].atk_scale
    1.6
  • ラグナロク
    自動回復手動発動
    必要SP
    5
    自身のHPを最大値まで回復
    攻撃力+330%、攻撃範囲+2マス、攻撃対象数+3、最大HP+5000、HPが徐々に減少(減少割合は時間と共に増加し、60秒後に最大HPの20%/秒になる)
    退場まで効果継続
    atk
    3.3
    ability_range_forward_extend
    2
    max_hp
    5000
    interval
    0.2
    hp_ratio
    0.2
    duration
    60
    attack@max_target
    4

モジュール

  • ORIGINAL
    スルトの記章
    スルトは近接戦闘において敵に術ダメージを与えることに秀でている。
    外勤部門の決定に基づき
    外勤任務においては前衛オペレーターとして区分し、術戦士の責務を担う。
    特別に本記章を授与し、
    その証明とする。
  • AFT-X
    サーミの不滅なる心臓の欠片
    STAGEステータス強化説明
    1
    • 攻撃力 +30
    • 術耐性 +5
    術戦士の特性
    敵に術ダメージを与える
    敵をブロックしていない時、攻撃速度+8
    2
    • 攻撃力 +48
    • 術耐性 +5
    劫火
    攻撃時、対象の術耐性を24無視
    3
    • 攻撃力 +60
    • 術耐性 +5
    劫火
    攻撃時、対象の術耐性を26無視
    「サーミはあらゆる所から、俺たち子孫を見守ってくださる。」
    「この雪原の草木も全部サーミの化身で、それを通じて俺たちを導いてくださってるんだ。たとえ故郷を離れても、そういう媒介を使って困難を乗り越える手助けをしてくださるんだな。」
    「……かの名高いアルゲス氏も、そんなありがてえサーミの霊石を買っていかれた。それをあしらったチャームだ。お客さん、おひとつどうだい?」――懲りないサーミの商人
    スルトが雪原の奥深くにある風雪の中心から立ち去ろうとした時、サーミは彼女に贈り物を与えた。
    啓示が浮かび上がり、氷の層が徐々に溶けて崩れると、小さな氷晶がスルトの足元に転がってきたのだ。
    誰かに導かれるかのように、スルトはその氷晶を拾い上げた。思っていたような冷たさはなく、風が氷晶をかすめると、寒さからではない震えが伝わってくる。それは生命の鼓動とでも呼ぶべきものだった。
    その馴染みのある感覚に触れたスルトは、手元の大剣に視線を向け、中心を流れる焔を見つめた。
    氷晶を大剣に近付けると、スルトはもう一人の自分が苛立っていくことに気付いた。「忌々しい。近付けるな。視界にも入れるな!」――そんな声が聞こえるかのように。
    そこで、スルトはサーミの伝統工芸品のチャームを買った。そして中に入っていた石ころを捨てて氷晶を入れ、紐を剣の柄に巻き付けた。
    足を一歩踏み出すたびにチャームと柄が当たり、コン、コンと小気味よい音を立てる。高慢なもう一人の自分はまた不満を募らせていたが、不平を言おうにもその力はない。
    スルトは思わず心の中で嘲笑った。
    もう一人の自分は気が荒く、燃えるように熱く、冷気を忌み嫌っている。黒板を引っ掻く音を本能的に忌避してしまうように。
    スルトがアイスクリームや冷たい飲み物を好むのは、それが理由でもあった。
    コン、コン。スルトがチャームで剣を叩く。剣は何度か激しく震えたあと、動きを止めた。氷晶の青い光が剣を照らし、剣の緋色が少しばかり覆い隠される。
    サーミに感謝を。
    焔が激怒し、自らが軽んじられたことを耐えられずにいる感覚が伝わってくる。「貴様、このような忌々しい物で私を愚弄しようというのか!」――そう言っているかのようだった。
    くだらない。
    サーミの助力がなくとも、スルトにとってこの程度は些細な罵倒だ。
    少女にとっては、焔の力も祝福にはならず、記憶の混乱も束縛にはならない。気まぐれで我儘なスルトは、重要でないものは全て無視し、大切にしたいものは全て手に入れようとする。
    巨獣の欠片? 知らん、黙ってろ。
  • AFT-Y
    旅游必需品
    STAGEステータス強化説明
    1
    • 攻撃力 +45
    • 防御力 +42
    術戦士の特性
    敵に術ダメージを与える
    自身がブロックしている敵に10%対術脆弱状態を付与
    2
    • 攻撃力 +55
    • 防御力 +56
    余燼
    受到致命伤害时持续使生命值不低于1,期间攻击速度+20,8秒后强制退出战场
    3
    • 攻撃力 +60
    • 防御力 +65
    余燼
    受到致命伤害时持续使生命值不低于1,期间攻击速度+30,9秒后强制退出战场
    当第一次来到于维多利亚新建的罗德岛宿舍时,史尔特尔心里有些空。在自己不在的这段时间里,罗德岛发生了不少事情。
    为史尔特尔预留好的新房间利落整洁,如同她回来之前收到的通讯里说的那样,基本只帮她把之前的房间里的私人用品转移了过来,没有添加任何别的装饰物,简简单单,到了有些冰冷的地步。
    说是私人用品,其实也就是史尔特尔的身体检测设备、一些衣物和日用品。
    不过出乎意料的是,有一个奇怪的收纳箱被放置在房间中央的桌子上,十分显眼。
    史尔特尔打开箱子,查看了里面的信件,看来这里装的都是其他干员在这段时间里留给她的礼物。

    听说你要去严寒的萨米?带上这个旅行用的罗德岛自热暖水杯吧。我已经在里面准备好了取暖饮料的配方,你记得自己准备好材料方便随时喝哦!
    ——芙蓉
    “......我都已经从萨米回来了。”

    我很早就听说过,史尔特尔小姐也记不起以前的事。这是我以前用过的记录终端,我知道你一直在四处奔波,如果有需要的话,请用它来记下重要的回忆吧。
    ——迷迭香
    “可能迷迭香误会了我的记忆障碍,不过这个终端拿来记录旅途的见闻也行吧。”

    感谢史尔特尔小姐之前不厌其烦地陪我进行作战演练。这是黑钢内部特供的便携制冰机,只要有电池,就能很便捷地启动。听说史尔特尔小姐很喜欢冷饮,相信您出行在外也一定有很多机会能用上的!
    ——杰西卡
    “可是这里面也并没有附带电池啊......萨米带回来的这块冰倒是刚好能放进去......”

    还有来自陨星的露营用火炉,其他干员送的小旅行包等各种小物件,一件一件地被史尔特尔整理出来。
    看着一整个桌子都放满了这些好像有用,但是思考一下也没什么用的东西,史尔特尔竟有些开心。
    史尔特尔并不是一个喜欢说话的人,也不是一个助人为乐的人,她讨厌麻烦。以前的她不太会刻意地关心其他人,毕竟她连自己的事情都考虑不过来。
    到了现在,作为罗德岛的一员,不知不觉间,她身边竟然有了这么多关心自己的人。
    陌生的人际关系,但是并不让人觉得讨厌。
    她把自己惯用的终端、衣物和其他旅行用品留在储物柜里,细细地把行囊的空间分配给了这没用过的记录终端、不知道能否顺利运作的制冰机、不熟悉的露营炉、自热水杯......她想要把它们带上,不想把它们放在房间里面。
    她掂量了一下行囊——唔,好重,史尔特尔皱了皱眉。
    这下子不管走到哪里,她都会时刻记着这群送给她旅行必需品的人了。

基地スキル

  • 前衛エキスパートα
    訓練室で協力者として配置時、前衛の訓練速度+30%
    剣術経験
    訓練室で協力者として配置時、前衛の訓練速度+60%