• Exusiai the New Covenant
  • 新约能天使
  • 엑시아 더 뉴 커버넌트

新約エクシア

特殊タイプ — 鬼才
HPが徐々に減少
  • PL08
  • 遠距離
  • 火力
  • 支援
その他の昇格:
/ 90
【コードネーム】エクシア
【性別】女
【戦闘経験】六年
【出身地】ラテラーノ
【誕生日】12月24日
【種族】サンクタ
【身長】162cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
【物理強度】標準
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】標準
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】優秀
【アーツ適性】標準
ラテラーノ公民であり、第一条から第十三条までのラテラーノ公民権が適用される。契約期間中は、極秘情報の伝達や護送任務など、様々な作戦においてロドスをサポートする。この度は本人の要求により、登録情報を次の通りに更新する。ペンギン急便のベテラン従業員にして、ラテラーノに新しくできた物流会社「アップルパイ急便」のボスである。
造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.13u/L
エクシアは源石成分が含まれる荷物を運ぶこともあるが、現状それによる感染事故は起きていない。
【聖セオドア総合学校理事会再審議記録】
モスティマによると、レミュエルは龍門で「うっかり」中等部の卒業証明書を燃やしてしまったという。さらには高等部の大学予科も「無理やり」修了しただけの状態で、おまけに彼女が聖都を離れる前自分のために開いた卒業式では、教育現場の秩序と治安を大いにかき乱し、護衛隊の手を煩わせたのも事実だが……ここにいる諸君は、当日の盛況ぶりをその目で見ていたはずだ。卒業式の演出として、彼女は百台以上の告解ロボットをハッキングし、キャンパスに乱入させた――レミュエルが一人の学生として、実に素晴らしい「卒業論文」を事前に提出したことは認めねばならないだろう。
そこで我々理事会は、彼女の優秀な成績と伝統行事への敬意を鑑み、教皇庁へ特例としてレミュエルに卒業証書を授与する申請を行うことを決定する。

エクシアはラテラーノの一般家庭に生まれた。元々の人生設計通りなら、彼女は大学の予科を修了後、そのままどこかの大学に入り、都市間ネットワークセキュリティか、信仰補助機デザインを専攻して……とにかく、数多くのラテラーノ人と同じように、聖都で充実した生涯を送るはずだった。しかし、彼女は十七歳になる年に、ラテラーノを離れてしまった。
姉であるレミュアンが重傷を負ったことの真相を探るため、モスティマの足跡を辿ることにしたのだ。当時、モスティマはレガトゥスになったばかりだった。まだ堕天のショックから抜け出せずにいたのか、あるいは単に、親友の妹にどんな顔をして会えばいいかわからなかったのかは判然としないが、モスティマは二年もの間、エクシアとの対面を避けながら、かすかな繋がりを保ち続けていた。二人はサルゴンの砂漠とイベリアの塩海を転々とし、互いにほぼ同じタイミングで同じ都市を訪れて、やがて龍門にたどり着き、ペンギン急便と出会った。
エクシアは常々、当時の出来事をまるで最近行った遊園地での一日の話でもするような、「ラテラーノの外ってほんとに面白いよね」と言いたげな口ぶりで語ってくれる。しかし、初めて聖都を離れたサンクタの生活が、どれほど大変なものであるかは想像に難くない。同胞の元を離れ、共感の使い道もなくなり、ラテラーノのクレジットは紙くず同然となり、これまでに培った多くの生活習慣が異端視される中で……その二年間はエクシアにとって、さぞ過酷なものだっただろう。さらに、ペンギン急便へ入ったあとは、より頻繁に見知らぬ人々と接するようになり、想像すらしていなかったような仕事をこなす日々が続いていたのは事実だ……この大地に根ざす様々な苦難に比べれば、エクシアの人生に起きた「激変」など取るに足らないものかもしれない。しかし、それは楽園で暮らしてきた者の信仰を、完全に覆してしまうほどの経験であったことは間違いないだろう。だが、それでもエクシアは相も変わらず眩しい笑顔を浮かべ、自信に満ちた口調で「絶対に、確実に」のスローガンを口にする。故郷から遠く離れても、彼女はいかなる冒険をも恐れはしないのだろう。
「アップルパイ急便」だぁ?おい、クロワッサン!今すぐエクシアを引きずり戻して、そこのソファに座らせろ!頭の蛍光灯にやられて脳ミソがイカレちまったんじゃないか調べてやる!
――エンペラー

ボスは別に怒ってるわけじゃないよ。ほら、ちょっと寂しそうに笑ってるでしょ?それに、エクシアの雇用契約書をボスが持ってる以上、アップルパイ急便はペンギン急便の子会社ってことになるしね。社員がビジネスの幅を広げてくれたんだから、ボスとしてはお祝いパーティーを開くくらいめでたいことなんだよ!じゃあなんで寂しそうなのかっていうと――エクシアは毎回パーティーの主戦力だったけど、これからは、きっとそんな時間なんて取れないからだろうね……
――ソラ

ああ、エクシアに会ってきた。ドライバー互助会と、教皇庁が支援する新しい物流会社が協力して輸送ルートを開通することは、ヌオバ・ウォルシーニにとっても、ラテラーノにとっても、大きなメリットをもたらすだろう。そうだ。エクシアも「共同プロジェクトを口実に、一緒に過ごす時間を増やしてみんなの絆を深める」のが本当の目的だと言っていた……私も、その同意書にサインしてきた。
エクシアは無神経どころか、むしろ敏感に他人の感情を察するタイプなんだ。あの楽観主義は本能的なものでもあり、無意識に自身に課した責務でもあるように思う。あいつはいつも、周りの全員に楽しんでもらうという使命感に駆られているんだ。だから、加入時期こそ遅いほうかもしれないが、ある意味ではエクシアこそが、ペンギン急便の中核を担っていると言えるだろう。
――テキサス

あの災厄以降、「法」や「信仰」……ラテラーノのほとんどが、変わっちゃったからね。どうやって真実と向き合い、秩序を再建していくのか――聖都の中のことだけでもてんやわんやなのに、外はもっと面倒くさいことになってるでしょ。一回目の万国サミットは、ラテラーノがありったけの知恵をふり絞っても、十分な数の国や勢力に傾聴姿勢を取らせることはできなかった。それが、今じゃ何もしなくても注目の的だ。だからこそ、ラテラーノは逃げるわけにはいかないんだよ。レガトゥス以外にも、対外接触のルートを増やしておかないと……そう思うと、国際物流の会社なんて、うってつけでしょ。それで「アップルパイ急便」ができたってわけ。
どうして責任者がエクシアなのかって言うと――
まず、枢機卿の妹だからって理由ではないよ。エクシアには物流関係の仕事経験があるのもそうだけど、何よりも「天使」と「悪魔」をもう一度定義しないといけなくなった今、人前に出る人材としては周りを笑顔にさせられるような人が一番でしょ?あれがエクシアじゃなくて、フェデリコとかオレンだったらって想像してみてよ。
――モスティマ
生まれて初めて、自分に何か変化が起きそうだって感じたのは、最初に言葉を喋った日だったなぁ。その時、あたしはベビーベッドで寝てて、隣には姉ちゃんがいてさ。姉ちゃんは、髪の毛を引っ張って遊びたがるあたしをなだめながら、あたしが最初になんて喋るか、父さん母さんと賭けをしてたんだよね。二人はすっごい勢いで答えをコロコロ変えるから、ベッドの上に吊るしてあったモビールよりも賑やかだったなぁ。姉ちゃんは、そんな二人の会話にたまに割って入っては、哺乳瓶を取ってとかオモチャを取ってとか頼んでたっけ。
で、あたしのこと、父さんも母さんもあんまりじっと見つめてるから、あたしはなんか照れちゃって視線を逸らしたんだよ。そしたら、姉ちゃんと目が合ったんだ。姉ちゃんのピンク色の目が、ぼやけて見えるくらい近くにあると思ったら、あたしのものじゃない感情が急に流れ込んできて――もちろん、それがどういうことかを理解したのは、ずっと後になってからだけどね。とにかく、姉ちゃんから感じた「期待」は、父さん母さんに負けないくらい大きかったけど、その中にはちょっとだけ、不安とか疑念とかも混ざってた。でも、そりゃそうだよ、姉ちゃんにとってはあたしのほうがポッと出のよそ者だもん……それであたし、思ったんだ。今すぐ姉ちゃんに声をかけて、あたしたち絶対仲良くなれるよって伝えたいなぁって。それが本当に不思議な感覚でさ!そしたら次の瞬間、自分が喋ったのが聞こえたんだ――「姉ちゃん」って。それと同時に、頭のてっぺんにこの蛍光灯がちょっとずつ現れたんだよね。

生まれて初めて、強くならなきゃって心から思ったのは、守護銃を受け取った日だったなぁ。パガ先生が組み立て終えた銃を渡してくれたあと、みんなで聖徒像の前で集合写真を撮ったじゃん。シャッターが切られた瞬間、あたしつい、「いっぱいいーっぱい冒険したい!」って叫んじゃってさ。あの時、姉ちゃんも狙撃銃を握りしめてたよね?あたし、気づいてたよ。
そしたら急に頭の中に、前日授業をさぼって大教会のてっぺんで凧揚げしてたら、ちょっとした爆発騒ぎを起こしちゃったことがよぎってさ。あれってあのあと、あたしのせいで、姉ちゃんは保護者面談に呼ばれて、学年の祝賀式典を早めに切り上げる羽目になっちゃったんだよね。
だから、あたしが叫んだ時、姉ちゃんはまた「自分がしっかりしないと」って気を引き締めてくれたんでしょ?で、あたしは、それならあたしのほうこそ姉ちゃんに心配をかけないようにしないとって思ったの。

ラテラーノに起こった災厄のあとに、サンクタの共感に変化が起きたのを初めてはっきり感じたのは、ボスと『レコポリー』を遊んでた時だったなぁ。すごい盛り上がってたとこだったのに、急に理由もなく胸がいっぱいになっちゃって、思わず立ち上がって、ゲーム盤をひっくり返しちゃったんだ!あとちょっとでボスが勝ちそうだったから、そんなに負けたくないなら始めからやるなって怒られちゃってさ。でもボスったら、すぐに驚いた顔して、お前なんで泣いてんだって聞いてきて。正直こんなこと言うのは恥ずかしいんだけど、実はその時生まれて初めて泣いちゃったんだよね。自分じゃ何が起きてたのかよくわかんなかったけど……へへっ。
あとから知ったことには、その日は姉ちゃんがステファン区の病院で、初めて補助具も薬も使わずに、自力で病室を一往復できた日だったんだって!ってことは、リハビリはちゃんと効果が出てて、いつかは歩けるようになるってことでしょ?とにかくさ、姉ちゃんが喜んでた時、あたしも一緒に、姉ちゃんがどんなに頑張ってるか、命がどんなに尊いものかを心から感じてたんだよ!龍門からラテラーノまではすっごく距離が離れてるのに、あたしたちの共感は繋がってた。これって、今まで想像もできなかったことだよね!あの災厄以来、ほかの人たちとの共感はなんだか曖昧になっちゃったけど、姉ちゃんと父さんと母さん、それにサンクタの友達との共感は、むしろずっと強くなった感じがするんだ。だって、距離の制限までなくなってるんだよ!?
ねえ、ちょっと不安になってきちゃったんだけど、姉ちゃんはこのせいであたしのことが鬱陶しくなったりしてない?
エクシアはたった30分のうちに、取次ぎを担当した人事オペレーターを二度も驚かせた。
第一に、ロドスに戻ってきた彼女が真っ先にしたことは、アオスタの所へ行ってシューティングゲームの記録を破ることではなく、教皇庁を代表して、厳粛な態度で、ロドスにとある物を――識別コード「CONFESS-47」の自律式告解ロボットを贈ることだった。そして第二に、その後すぐ、エクシアがこのタイプの告解ロボットの改良に深く関わっているということと、かつて彼女が聖セオドア総合学校の大学予科に通っていたとき、告解ロボットの改良案で「信仰補助機デザイン」コースの首席に選ばれていたことが、人事部オペレーターに共有された。CONFESS-47は我々に、そのボディのとある箇所に施された「プリント」を見せてくれた。それは、エクシアのサインだった。CONFESS-47と同じロットの告解ロボットには、すべて同じものがプリントされており、それは教皇庁が彼女を表彰してつけたものなのだという。
人事オペレーターが「エクシアがエンジニアだった」と知った衝撃から我に返るのを待たずして、エクシアは告解ロボットの改良手順について怒涛の勢いで語り始めた――
「これってすっごく複雑なんだよ。どれくらいの大きさがベストか考えなきゃいけないしさ。広すぎてもプライバシー保護に問題あるし、交通の邪魔にもなっちゃうでしょ。かといって狭すぎても息苦しくなっちゃうしさ。あと、スマートシステムの知能レベルをどれくらいに調節すればいいかとかも結構悩んだなぁ。真面目すぎるのは論外だけど、エンタメ要素が多すぎても、よくある移動式カラオケと同じじゃんって思われそうだし。それに、内装や装飾も、伝統的な告解室とはちょっと違う感じにしたほうがいいのかな~とか思って……それで、街で暮らす友達のことを想像してみたんだ。みんなが、たまには乗り物型のロボットの中に座って、実在しない相手に向かって懺悔したり、慰めを求めたり、口にしづらい秘密を吐き出せるようにできたら……で、それなら、告解ロボットから出た時は、心の底から晴れやかな気持ちになってなきゃダメだよなぁって。」
「だから、設計図自体にはそこまで時間がかからなかったんだけど、色んな人の話を聞くのにたくさん時間を使ったんだ。あの時は、ラテラーノ中の教会を全部回って、修道士さんやお祈りに来てた人全員に声をかけまくってたんだよね、へへ。」
「まあとにかく、CONFESS-47のこと、よろしくね。絶対役に立ってくれるから!」

こんなことを言うのはちょっと畏れ多い気もするけど、「自律式告解ロボット」にせよ、「光輪光翼測量修正器」にせよ、信仰補助機は飲めば効く風邪薬とは違うんだから、それを使えば一瞬で「はい、もう信仰は揺らぎません、法も完璧に理解しました!」とはならないんだよ。どっちかっていうと、これは祈りに近いものなんだよね。行為そのものが何かしらの結果を生み出せるわけじゃないけど、その過程には意味がある――だって、祈ってる時って、誰かのことを考えてるものでしょ?補助機をデザインしたり、使ったりするのもそれと同じでさ。その過程で、あたしたちの信仰を深めてくれるんだから……結果なんて正直、どうだっていいじゃん。
――自律式告解ロボットの改良案に対するエクシアの解説より抜粋

教皇庁は、信仰補助機デザインへの支援により一層力を入れていかねばならない。というのもまず第一に、信仰補助機に対する子供たちの独創的なアイデアは絶えず生まれており、ラテラーノはそうした創造力と発想力を大切に維持する必要があるからだ。そして第二に、あの災厄によって、信仰が根本から破壊されてしまった今だからこそ、ラテラーノ人はこれまでよりも強く、祈りと懺悔を必要とするはずだからだ。
――1101年末、教皇と第四庁枢機卿の「サボテンタルト・アフタヌーンティータイム」における会話
【アップルパイの作り方】
手順1:バターを室温に戻す
手順2:室温に戻したバターを小麦粉と砂糖と均一になるまで混ぜる
手順3:水を加えて、生地をこねる
注意:ここまでにすっごく時間がかかるから、作り始める時間はよく考えてね!龍門にいる時だったら、夜八時から作るのがおすすめ。ゴールデンタイムから近衛局もののドラマが始まるんだけど、これが結構面白いんだよね。ラテラーノにいる時だったら、午後四時からがいいよ。街の人たちが即興の爆破イベントを開くのが大体それくらいだから、賑やかでいいBGMになるんだ。
……
手順5:細かく切ったリンゴに砂糖を加えて炒める
注意:砂糖は思いっきり入れること。ほかのレシピになんて書いてあろうと、その三倍くらい入れてね。でも、ソラみたいにスタイル維持が大事な人、芸能人とかが友達にいて、砂糖の量を制限しないといけない場合は、二倍でも大丈夫だよ。
……
手順12:パイ生地をのばして形を整える
注意:銃のバットストックを綺麗にしてから使えば、めん棒代わりになるよ。銃の種類によって、できあがる生地の厚みが違ってくるんだけど、あたしが色んな食感のアップルパイを作れるのは、色んな銃を持ってるからなんだ。ボスとリーダーに何度も秘訣を聞かれたんだけど、ずっと内緒にしてたんだよね。
……
手順20:オーブンに入れて25分焼く
注意:ちょっと時間がかかるから、ずっとオーブンの前で待ってなくても大丈夫。でも焼きすぎると食感が悪くなるから、待ってる間に何をするかは考えて決めてね。あたしは一回、この待ち時間を利用して、「大地の果て」からスラムまで配達に行って、ついでに小さいギャング同士の揉め事を解決したことあるけど、あれが多分限界かな!
……
手順23:主に祈りを捧げて、いただきます!
HP
2350
攻撃力
778
防御力
150
術耐性
10
配置コスト
13
攻撃間隔
1.3 秒
ブロック数
1
再配置時間
70 秒

素質

  • 火力放送局
    配置中、味方オペレーターの弾薬が消費されるたびに自身のHPが最大値の6%回復し、25%の確率で対象オペレーターの攻撃範囲内の敵に対して、自身の攻撃力の150%の物理範囲ダメージを与える爆撃を1回行う
  • 銃弾協約
    配置中、弾薬消費系スキルを持つオペレーターの攻撃力+9%。味方【ラテラーノ】に対する効果値は倍増

スキル

設定で詳細一覧を有効にして、詳細データが表示されます。
  • スカイスイーパー
    自動回復自動発動
    初期SP
    8
    必要SP
    12
    弾薬
    8
    通常攻撃時、敵に攻撃力の250%の物理ダメージを与える。飛行ユニットを優先して攻撃する。手動でスキルを停止すると残りの弾薬全てを攻撃範囲内の敵にランダムで発射する
    合計8発の弾薬を撃ち切るとスキルが終了(手動でスキルを停止可能)
    attack@atk_scale
    2.5
    attack@trigger_time
    8
    range_id
    0

    配達先座標

    ダメージを受けない
    HP
    3000
    攻撃力
    0
    防御力
    0
    術耐性
    0
    配置コスト
    0
    攻撃間隔
    5 秒
    ブロック数
    0
    再配置時間
    70 秒
    スカイスイーパー
    パッシブ
  • トリガーハッピー
    自動回復手動発動
    初期SP
    25
    必要SP
    30
    弾薬
    35
    攻撃範囲内の味方オペレーター1名の攻撃速度を即座に70奪取し(スキル終了、または新約エクシアが退場まで効果持続)、自身と対象に最大HPの250%バリアを付与する(バリア値は徐々に減少する)。攻撃間隔が短縮し、通常攻撃時、敵に攻撃力の300%の物理ダメージを与える
    合計35発の弾薬を撃ち切るとスキルが終了(手動でスキルを停止可能)、攻撃速度を奪取できた場合追加で弾薬を5発獲得する
    attack@atk_scale
    3
    attack@trigger_time
    35
    addtional_ammo_each
    5
    max_target
    1
    recover_each_cnt
    5
    shield_max_hp_ratio
    2.5
    shield_max_duration
    30
    steal
    70
    base_attack_time
    -0.7
    steal_max
    999

    配達先座標

    ダメージを受けない
    HP
    3000
    攻撃力
    0
    防御力
    0
    術耐性
    0
    配置コスト
    0
    攻撃間隔
    5 秒
    ブロック数
    0
    再配置時間
    70 秒
    トリガーハッピー
    パッシブ
  • 絶対に、確実に!
    自動回復手動発動
    初期SP
    30
    必要SP
    35
    弾薬
    50
    攻撃力+30%、通常攻撃が攻撃力の160%での5回連続攻撃になる。「配達先座標」が配置されている場合、その場所に攻撃力の250%の物理範囲ダメージを与え、再配置時間が最も長い近距離オペレーター1名をその場所に配置し、当該オペレーターのSPを6回復する
    配置後「配達先座標」を獲得。攻撃するたびに弾薬が5発消費され、合計50発の弾薬を撃ち切るとスキルが終了(手動でスキルを停止可能)
    attack@cannon_atk_scale
    2.5
    attack@trigger_time
    50
    max_deploy_character
    99
    attack@atk_scale
    1.6
    attack@sp
    6
    atk
    0.3

    配達先座標

    ダメージを受けない
    HP
    3000
    攻撃力
    0
    防御力
    0
    術耐性
    0
    配置コスト
    0
    攻撃間隔
    5 秒
    ブロック数
    0
    再配置時間
    70 秒
    絶対に、確実に!
    パッシブ

モジュール

  • ORIGINAL
    新約エクシアの記章
    新約エクシアは意表を突く手段を用いた戦術に秀でている。
    外勤部門の決定に基づき
    外勤任務においては特殊オペレーターとして区分し、鬼才の責務を担う。
    特別に本記章を授与し、
    その証明とする。
  • GEE-X
    聖都歓迎キット
    STAGEステータス強化説明
    1
    • HP +100
    • 攻撃力 +50
    鬼才の特性
    HPが徐々に減少
    HPが最大値の80%以上の場合、SP自然回復速度+0.25sp/秒
    2
    • HP +160
    • 攻撃力 +58
    火力放送局
    配置中、味方オペレーターの弾薬が消費されるたび自身のHPが6%回復し、30%の確率で対象オペレーターの攻撃範囲内の敵に対して、自身の攻撃力の165%の物理範囲ダメージを与える爆撃を1回行う
    3
    • HP +210
    • 攻撃力 +65
    火力放送局
    配置中、味方オペレーターの弾薬が消費されるたび自身のHPが6%回復し、35%の確率で対象オペレーターの攻撃範囲内の敵に対して、自身の攻撃力の185%の物理範囲ダメージを与える爆撃を1回行う
    流浪の裁判官を自称するサンクタはフードを深く被っており、その顔はよく見えなかった。彼女は小さな声で讃美歌を口ずさみ、そばの巡礼者に聞かせてやっていた。巡礼者はあまりにそれに聞き入っていたため、流浪の裁判官が無意識に、この讃美歌とは違う激しいリズムで、握った輸送車のハンドルを指で叩いていることには気づかなかった。
    讃美歌が終わると、巡礼者はすぐそばにある豪華な模様の筐体に目を向け――これは故郷の古い伝説に語られていた聖遺物だろう、と確信した。たった今、この聖遺物が彼に一筋の希望を見せたからだ。巡礼者は、手についた拭い去れない塩の跡をこすると、聖遺物の側面にあるレバーを引き、期待を胸に聖なる導きを待った。
    彼は、本来なら自分は永遠に導きを得られないものとばかり思っていた。二ヶ月前、リーベリである彼に突然サンクタの光輪が現れたことで、同郷の人はそれを奇跡と見なし、裁判所の宣教師でさえも驚いて、皆彼をラテラーノへの巡礼の旅に送り出してくれた。しかし、彼は道半ばで、ラテラーノの「主」はすでに去り、サンクタでさえも今は導きを得られないらしいという知らせを受けた。その後、聖遺物を載せたその輸送車が現れた時には、彼はすでにラテラーノへと向かう道を離れていたのだが、凶報を携えて帰郷するのも忍びなく、荒野であてどなくその偽りの巡礼を続けるしかなかったのである。
    車に座った彼は、見入るように筐体を凝視しながら、聖遺物が本当に人を導くことができるのかを確かめようと、繰り返し問いを投げかけてみた。そして、不安になるほどの沈黙の後、彼は肯定の回答を得た。
    ラテラーノの流浪の裁判官を名乗るサンクタは、「主」が去りし後、「主」の代わりに導きを与えているという。巡礼者が彼女の指示に従って敬虔な動作で聖遺物を操作すると、彼女が前へと進み出て、聖遺物に現れた三つの模様を繰り返し見つめた。しばらくして、彼女は主の導きを伝えた。
    「『主』曰く、汝は本日ミカエレオン区の聖像すべての手にアイスクリームを置くべし、だってさ。」
    巡礼者はこれまでの道のりで想像してきた数多の回答を思い起こしたが、これほど奇妙なものが返ってくると考えたことはなかった。
    「そ、そんな、きっと何かの間違いでしょう。『主』のお導きがそんなものであるはずが……せめて苦行や労働を課すなり、ラテラーノから物資を持ち帰れとお命じになるなり……」
    流浪の裁判官は勢いよく顔を上げると、巡礼者に向かって猛烈にうなずいた。
    「おお~!キミ、合格だよ!自分に何ができるか、ちゃんとわかってるじゃん!」
    「……えっ?」
    「こほん!つまり、『主』が去りし今となっては、こういう形で導きを与えるしかないってことだよ。主の信徒は、デタラメな言葉の中から、自分で悟って真の導きを得なければならない……そしてキミは、すでに自分がすべきことを悟ってるってわけ。あたしは物資の仕入れ方も教えられるし、物資輸送に使う物流会社も紹介できるよ!」
    巡礼者は聖遺物を、そして流浪の裁判官を見やり、それからバックミラーに映る自分を見て、肩の荷が下りたかのような顔をした。
    「……ご親切に感謝します。ですが、大丈夫です。自らそれを探し求めるのも苦行の一環だと思いますので。ありがとうございます、流浪の裁判官様。」
    巡礼者は、流浪の裁判官が車で遠くへ去っていくのを見送った。舞い上がる砂塵の中で、彼は流浪の裁判官が車の屋根から身を乗り出すのを見た。彼女がフードを取ると、炎のように赤い髪が風になびく。しばらくして、彼女が荒野に向けて高らかに歌う歌が、ようやく巡礼者の耳に届いた。その歌は、讃美歌とは違う激しいリズムをしていた。
    ――あの時、古道具屋でこの小型スロットマシンを手に入れておいてよかった。エクシアはそう思った。

基地スキル

  • 天性の楽天家
    配置宿舎内、自身以外のオペレーター1人の1時間ごとの体力回復量+0.55(同種の効果は高いほうのみ適用)
    聖都事情通
    宿舎配置時、自身以外のオペレーター1人の1時間ごとの体力回復量+0.55(同種の効果は高いほうのみ適用)。対象がラテラーノオペレーターの場合、更に+0.45
  • 市内お急ぎ注文
    貿易所配置時、同じ貿易所に配置されているラテラーノオペレーター1人につき、配置貿易所の受注効率+15%