• Beehunter
  • 猎蜂
  • 비헌터

ビーハンター

前衛タイプ — 闘士
敵を1体までブロック
  • US10
  • 近距離
  • 火力
/ 70
【コードネーム】ビーハンター
【性別】女
【戦闘経験】二年
【出身地】ウルサス
【誕生日】10月2日
【種族】ウルサス
【身長】163cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、感染者に認定。
【物理強度】優秀
【戦場機動】標準
【生理的耐性】標準
【戦術立案】普通
【戦闘技術】標準
【アーツ適性】標準
ウルサスの元地下拳闘士。所属していた組織が分裂したことをきっかけにロドスに加入した。
現在は近接オペレーターとして、最前線で彼女の特色である破壊力を発揮している。
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】1%
病態は安定した状態に抑えられている。

【血液中源石密度】0.14u/L
鉱石病感染は軽度であり、差し当たって拡散する様子は無い。
自由奔放なボクサー。
単細胞で、食べて眠れば嫌なことをすぐに忘れるタイプ。
魚の干物と蜂蜜が大好物で、もし給料がこれらの現物支給に変わってしまっても、少し戸惑いながらもこちらが引いてしまうほどの勢いで喜ぶだろう。
ビーハンターが過去に所属していた地下闘拳組織は既に解散しており、組織に在籍していたメンバーがどこへ行ったのかも分かっていない。ロドスは困難の末に彼女の過去の記録を探しだした。
ビーハンター自身も幼少期の記憶は不明瞭だが、唯一確かなことは、彼女は幼いころから既に地下闘拳組織で生活していたということだ。
どうあっても、彼女の価値観は明らかに地下での生活の影響を受けていることは明白である。彼女は単純で粗暴で、拳で問題を解決しようとし、明日のことは考えず、その一瞬一瞬を楽しんでいる。
キックボクシング、とりわけ地下キックボクシングは、ルール無用の試合形式だ。どんな技や手段を使っても構わず、勝者こそが王となる。
もし外的要因による縛りが無い一対一の戦いであれば、ビーハンターはその技と天賦の才を振るい、対オペレーターバトルロイヤルでも少なくとも引き分けには持ち込む。
しかし、戦場ではバトルロイヤルや一対一、ましてそのどちらの状況にもなるなんてことはそうそう無いだろう。すなわち、事実上、ロドスではかえってビーハンターの長所を生かすことが出来ないのだ。
当然ロドスは、彼女が戦場には不向きだからという理由だけで見逃したりはしない。
しかし、ドーベルマン教官でさえも、このいくら言っても全くきかない単細胞にはお手上げで、どのように調教すべきなのか分かっていない。
試行錯誤の末、遂にビーハンターの長所を最大限に発揮させられる作戦が決まった。他のオペレーターなら1人に集中するので精いっぱいというぐらいの時間内で、ビーハンターはそれよりも更に速く相手を倒すという作戦だ。
ビーハンターはこの頭を使わない作戦方針でも十分満足している。
しかしその作戦とは別として、彼女はやはり戦場を観察することを学ぶ必要がある。ビーハンターにとって、これはやはり難しい課題らしい。
HP
2435
攻撃力
573
防御力
312
術耐性
0
配置コスト
9
攻撃間隔
0.78 秒
ブロック数
1
再配置時間
70 秒

素質

  • 一騎打ち
    同じ敵を攻撃するたび攻撃力+5%、最大5回まで。攻撃対象が変わるとリセット

スキル

設定で詳細一覧を有効にして、詳細データが表示されます。
  • ウィービング
    パッシブ
    物理回避+60%
    prob
    0.6
  • ラッシュ
    自動回復手動発動
    必要SP
    20
    継続時間
    10 秒
    通常攻撃の間隔を大幅に短縮
    base_attack_time
    -0.6

モジュール

  • ORIGINAL
    ビーハンターの記章
    ビーハンターは接近戦で優位に立つことに秀でている。
    外勤部門の決定に基づき
    外勤任務においては前衛オペレーターとして区分し、闘士の責務を担う。
    特別に本記章を授与し、
    その証明とする。
  • FGT-Y
    歯を食いしばれ
    STAGEステータス強化説明
    1
    • HP +120
    • 攻撃力 +30
    闘士の特性
    敵を1体までブロックできる
    HPが最大値の50%を上回った場合、攻撃速度+10
    2
    • HP +145
    • 攻撃力 +40
    一騎打ち
    同じ敵を攻撃するたび攻撃力+6%、最大5回まで。攻撃対象が変わるとリセット
    3
    • HP +170
    • 攻撃力 +45
    一騎打ち
    同じ敵を攻撃するたび攻撃力7%、最大5回まで。攻撃対象が変わるとリセット
    「左のパンチ、続けて右も!この速さ、そしてパワー……こ、このウルサス人は今までどこに潜んでいたんだーっ!?」
    「信じられない光景だ!この神聖なリングに突如乱入してきた第三の拳闘士は、熱戦を繰り広げていた『暴虐の野獣』二人が繰り出す強烈なパンチをすべて受け止めているーっ!」
    「えっ?……俺を連行するって?この地下闘技場があんたらの薬を買いためて、転売してる疑いで?」
    「ま、待ってくれ!せめてこの試合を最後まで解説させてくれないか!こんなにも自由で激しく、一人で複数人を相手取り強者を制する戦いっぷり――これぞ地下格闘技のあるべき姿なんだ!」
    解説員を連行中のオペレーターたちが、行儀の悪い観客から投げつけられた酒瓶やボロいボクシンググローブを振り払う。すると、そこに強面の用心棒たちが立ちはだかった。ロドスとしては事を荒立てたくはなかったが、すでに観客は騒然としている。
    そこで、オペレーターたちは地下の流儀を肌で感じる覚悟を決めた。シュラが用意していたマウスガードをつけたその時、思い立ったら即行動のウルサスの闘士がリングを飛び降り、オペレーターの前に立つ。
    「ここはアタイに任せとけ!奴らとアタイ、どっちが地下の流儀をよーく知ってるか、教えてやるよ!」
    シュラは薄暗い照明に照らされてボロいリングに立ち、ゴングの音と共に響く歓声と罵声を聞きながら育った。自分よりはるかに強い相手や、不公平なジャッジ、そして気に食わないのに手も足も出ないすべてを、歯を食いしばって耐えることを早いうちから学んでいたのだ。倒れては立ち上がり、全身全霊で拳を振り続けた彼女は、その拳で心の奥底にある不満を表し、血の中に潜む反抗心を解き放ってきた。
    シュラが我に返った時、彼女はオペレーターたちに支えられながら、地下闘技場を後にするところだった。大勢の敵を前にして、シュラはまたしても、仲間たちが自らのものを取り戻すために十分な時間を稼いだのだ。今晩の祝勝パーティーでは、シュラが飲みきれないほどのハチミツを注文しようと皆が話し合う声が聞こえる。呆れたように笑ったシュラは、その時ようやくズキズキとした痛みに気が付いた。
    「シュラ……ひどいケガだぞ。まずは医療オペレーターに手当してもらったらどうだ?」
    「んん……ペッ……こんなの大したことねぇよ!」
    シュラが口を開いた瞬間、マウスガードが飛び出してきた。驚いたことに、それは原型を留めないほどに嚙み潰されていた。

基地スキル

  • 前衛エキスパートα
    訓練室で協力者として配置時、前衛の訓練速度+30%
  • 特訓記録
    加工所でSoCを加工時、副産物の入手確率+70%