• Dur-nar
  • 坚雷
  • 듀나

ジュナー

重装タイプ — 術技衛士
スキル発動中、敵に術ダメージを与える
  • R124
  • 近距離
  • 防御
  • 火力
/ 70
【コードネーム】ジュナー
【性別】女
【戦闘経験】八年
【出身地】クルビア
【誕生日】8月11日
【種族】ヴァルポ
【身長】160cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
【物理強度】優秀
【戦場機動】標準
【生理的耐性】標準
【戦術立案】普通
【戦闘技術】優秀
【アーツ適性】普通
クルビア正規軍の元兵士。退役の理由は不明。正規の登用ルートを通してロドスに入り、教官と重装オペレーターの職務に就いている。特殊構造の盾を使った防御を得意とし、機をうかがって電気をまとった刃で敵を攻撃する。
造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.16u/L
被検者は長年戦場に出入りし、源石によって体に傷を負ったこともある。未だ鉱石病の兆候はないが定期的な診療を要する。
まっすぐで正直者の元軍人。現在はロドスで中級標準コースと重装オペレーター入門コースの教官を担当している。かつてはクルビアの軍隊で服役しており、豊富な戦闘経験のほか、軍人としての技術やパワーも折り紙付き。様々な食べ物に挑戦するのが好きで、日々の生活の楽しみにしている。
医療チーム、特にハイビスカスによるこの類いの食品への手厳しい管理に加え、ドーベルマンの新人オペレーターたちへの厳格な教育により、たとえおやつが棚に並んでいても、幼いオペレーターたちはその味を楽しむどころか、パッケージに触れることすら困難なのだ。しかし、皆にはジュナー姉御がいる。後方支援部の有志メンバーと協力し、彼女はロドス中におやつネットワークを敷き、皆に最もデリシャスで、最もリーズナブルなおやつを届けようとした。「見えない敵」との知恵比べに至っては、確かに彼女はこの方面の専門家ではない。だがしかし、彼女はただ皆がロドスで楽しく暮らせるようにという一心なのだ。以上の理由により、責任者たちも彼女の行為に目をつむっている。それに、ドーベルマンの好物も――(不可抗力により、個人資料の記録が強制停止された。)
ジュナーはフロストリーフと旧知の仲のようだが、双方が初めてロドスで対面した際の反応を見るに、二人の間に美しい思い出はなさそうである。しかしながら、時間が多くのものを洗い流したのか、今のジュナーとフロストリーフは、既に戦場での一触即発の関係ではなくなっている。彼女たちはどちらも過去を捨て、若かりし頃の歳月を費やしてやっと手に入れた美しい生活を手中に握りしめている。しばしの接触と交流を経た後、フロストリーフはジュナーを自身のパートナーとして任務に当たる提案を切り出し、ジュナーもそれを快諾した。これまで単独行動主義を貫いてきたフロストリーフが、なぜ他人とパートナーを組むことを決めたのか理解できない者は多いかもしれないが、ジュナー自身はその理由をよく理解している。罪を償う意志のある者だけが、共に前に進むのにふさわしいのだ。
かつてのジュナーは、敵なしの実力を持ちながら、指示にあまり従わないという指揮官たちからすれば最も厄介なタイプの兵士だった。上層部が彼女のわがままに散々手を焼いた後、彼女は昇進すると同時に、兵士の卵である新人たちの管理を任された。得心の行かない彼女はまだ経験の浅い若者たちの訓練に取り組むが、無意識のうちに彼らの影響を受け、性格も少しずつ変わっていった。長い付き合いを経て、彼女は新人たちを認め始め、より彼らの訓練に合うようにと使い慣れた双電刃を今使用している剣と盾に持ち替えた。新人たちのために心血を注いでいた彼女だが、上層部の将官が彼らを特攻隊にしようとしているという噂を耳にすると、何も考えずに相手に飛びかかり、思いっきり殴ったという。その後のことは彼女は語ろうとしないが、資料によると、どうやら部隊からは除名されたらしい。その後の彼女は、警備員、警察、傭兵などを転々としたが、どれも長く続かず、そして最後にロドスにたどり着いた……と、彼女の履歴書はここまでである。ドクターが彼女にロドスに来た理由を尋ねた際、彼女は一通の手紙を差し出した。内容は例の新兵たちの生き残りの、教官に対する感謝と応援の念が詰まったもので、最後には、「本当に部下思いの指揮官がいるところなら、姉御は挑戦してみたいですか?」と記されており、そしてその下にはロドスの履歴書送付先と、生き残った者たち全員のサインだった。

「それで私がここにいるってわけ。」
「俺は彼女を見たことあるぜ。記憶が間違ってなけりゃ、あんときゃまだ『パトリックの春雷』って呼ばれてたな。いやぁ、この通り名、ちょいとそこらへんの兵隊さんに聞いてみな、絶対に両目をキラキラさせてるよ。そんだけ有名だってことさ。……なんだ、アンタは知らねぇのか?そうか、アンタクルビア人じゃねぇもんな。春の攻勢は聞いたことあるか?……そうそう、あの春の攻勢ではな、どっちの陣営もまだ準備が整っていなかったところで、彼女は二振りの電刃をひっさげて単身で敵の陣中に突撃していったんだ。ったく、こんなスペックの高ぇ奴ぁ見たことねぇよ。相手が反撃できねぇくらいボコボコにして、後ろの部隊が合流しに行ったら終わりってわけだ。……そうだ、超強ぇだろ。彼女はな、なんでもできるが規律にはあんま従わなくってよ、軍のジジイ共も一杯食わされてたらしいな。俺は今でも思い出すぜ、彼女の叙勲の式典の時の、下に並んでるあの士官共の顔をよぉ!ププッ!実に面白かったぜ。一時期クルビア中の徴兵広告に載ってるのは全部彼女一人だったな。しかし部隊の異動があったあとはとんと彼女の話を聞かなくなっちまった。……おいおいマジで大したもんだよアンタら、一体どうやって彼女をスカウトできたんだ?うちのガキ共はずっと探してたんだよ。あの頃から随分時間が経ったにしても、結構な金額で引き取ってもらえそうな奴だからなぁ……おっと時間だ。打ち合わせが入ってんだ、お先に失礼するよ。今度時間あったら詳しく聞かせてくれよ、頼んだぜ。」

音声ソース:人事担当D335とヘッドハンターH.Jrの会話録音データより抜粋
HP
3007
攻撃力
648
防御力
548
術耐性
15
配置コスト
24
攻撃間隔
1.6 秒
ブロック数
3
再配置時間
70 秒

素質

  • 攻守兼備
    攻撃力+7%、防御力+7%

スキル

設定で詳細一覧を有効にして、詳細データが表示されます。
  • 攻撃力強化β
    自動回復手動発動
    初期SP
    10
    必要SP
    35
    継続時間
    25 秒
    攻撃力+80%
    atk
    0.8
  • カウンターシールド
    被撃回復手動発動
    初期SP
    12
    必要SP
    25
    継続時間
    30 秒
    攻撃力+80%、ブロック中の敵全員を同時に攻撃
    atk
    0.8

モジュール

  • ORIGINAL
    ジュナーの記章
    ジュナーは戦線を維持しつつ敵に対して術ダメージを与えることに秀でている。
    外勤部門の決定に基づき、
    外勤任務においては重装オペレーターとして区分し、術技衛士の責務を担う。
    特別に本記章を授与し、
    その証明とする。
  • AST-X
    守る者の道
    STAGEステータス強化説明
    1
    • HP +150
    • 攻撃力 +27
    術技衛士の特性
    スキル発動中、敵に術ダメージを与え、攻撃時及び攻撃されるたびに追加で対象に攻撃力の10%の術ダメージを与える
    2
    • HP +220
    • 攻撃力 +35
    攻守兼備
    攻撃力・防御力+10%
    3
    • HP +270
    • 攻撃力 +40
    攻守兼備
    攻撃力・防御力+12%
    「まさかこの木の盾から話を始めるとはね……いいわよ、こいつは一番長いつきあいの親友だわ。同僚にまな板と間違えられたことすらあったっけ、はは。でも、これは私が軍隊で訓練を受けてた頃の装備なの。
    教官のことは今でも覚えてる。他のクルビア人と違って、ものすごく厳しかった。私なんて、突撃しかできないって、いつもダメ出しされてた。教官は言ってたよ、『戦場には人を殺す前衛は山ほどいる、殺すことは、そこでは最も平凡な行為だ。
    戦場で本当に信頼される前衛とは――前に立ってみせることで、仲間にもう何日か生き延びられると感じさせる、そういう奴なんだ。』って。」
    「そして、それからしばらくしないうちに、人生初の実戦が来たわ。あれは陽動作戦だった。敵の怒涛の砲撃を受けて、こっちも予想外の損失を出したわ。」
    「だからこの盾……本当は倒れた戦友の手から拾い上げたものなのよね。あの殿部隊で生き残ったのは私一人だけだったわ……この盾の損傷を見れば、どれだけ激しかったか分かるでしょ。」
    「その戦いのあと、軍は表彰って名目で、クルビアの国旗が刻まれた盾を私にくれた。あれは前衛部隊の支給品よりずっと上等だったわ。残念ながら、それが戦場で使われることはなかったけど。」
    「その後のことは知っての通りだわ。教官になった私は、よくハンクたちのことをイジってた。私のことさえ突破できないなら、戦場に行ってもただの数合わせよ?って……でも、心の中ではみんなが最高の兵士だって思ってた。私にとって、彼らが最初の誇りだった。だから、後になって彼らに特攻命令が下ったとき、私は一瞬も迷わずこの盾をクソジジイの顔面に叩きつけたわ。」
    「それから今に至るわけだけど……ほら見て、これがロドスで特別にカスタムした盾よ。ここの擦り傷はフェンの、あの凹みはビーグルの、この矢の跡はクルースの……今やみんな成長して、戦いっぷりも見違えるようになった。何というか、ほんとに嬉しくてね。嬉しすぎて……ちょっと懐かしくなるくらいだわ。」
    「……まあ、実を言うと、私のやってることは前とそんなに変わらないわ。ただ、今まで味わってきた失敗や苦労を、自分なりにみんなへ伝えてるだけ。でも、それが成功の近道になるわけじゃないわ。だって、これからも数えきれない程の失敗や苦難が待ってるんだし、それにどう向き合うかなんて、他人に教えようがないからね。」
    「だから私にできるのは、何度も言い聞かせることだけ。戦いの目的は敵を倒すことではなく、もっと多くの人を守るためだって――戦場の勝利はいつだって、生き延びた者のものだって。」
    「はい、職務報告は以上。あ、そう言えば前に出した改造案って、まだ承認されないの?実用性に欠ける?いや絶対役に立つって!それに盾の裏にお菓子入れを付けるだけなんだから、大した手間も要らないでしょ!?トレーニング後にあの子たちにご褒美あげたいじゃない!?これが私の指導方針なんだから、ねえお願い!」
    ――ジュナーの昇進における職務報告録音より

基地スキル

  • 重装エキスパートα
    訓練室で協力者として配置時、重装の訓練速度+30%
  • おやつネット
    制御中枢配置時、制御中枢内全員の体力が1時間ごとに+0.05回復