• Indra
  • 因陀罗
  • 인드라

インドラ

前衛タイプ — 闘士
敵を1体までブロック
  • GG03
  • 近距離
  • 火力
  • 生存
/ 80
【コードネーム】インドラ
【性別】女
【戦闘経験】七年
【出身地】不明
【誕生日】4月15日
【種族】フェリーン
【身長】173cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、感染者に認定。
【物理強度】優秀
【戦場機動】標準
【生理的耐性】標準
【戦術立案】普通
【戦闘技術】優秀
【アーツ適性】普通
ヴィクトリアのグラスゴーの戦闘チームのリーダー。戦時中は、ヴィーナ・ヴィクトリアに付き従い、模範軍と共に行動し、勇敢に戦った。戦後はノーポート区に戻り、引き続きボクシングジム「スロバーノッカー」を経営している。ロドスのヴィクトリア事務所の連絡係の一人であり、実戦指導(実質的に実戦訓練の相手)をよく依頼される。時々、ヴィーナ・ヴィクトリアの代わりにロドスまで情報を届けることもある。
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果に異常があり、鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】9%
体表に源石結晶の分布はまだ見られない。病状はすでにコントロールできているが、引き続き経過観察をする必要がある。

【血液中源石密度】0.19u/L
ヴィクトリアでの作戦中に怪我を負い、さらに源石粉塵濃度の高い危険な環境に長時間晒されたことが原因で感染した。
戦後、インドラはいつも医療部が用意した特別検査を断っては、ロンディニウムにやってきた医療オペレーターに、現地の医療サービスを手伝わせている。少なくとも既に三名のオペレーターが、インドラの自身の病状への無関心な態度について、問題視する報告をあげている。
「ロンディニウムには、俺よりもずっとお前らを必要としてる奴がたくさんいるんだよ!それに、俺はちゃんと暇を見つけて本艦に検査しに行くって。じゃないとまたヴィーナにぶっ飛ばされるしな。」
――インドラの返事
ストリートギャングで活躍していたインドラは拳法ではなく、自身の強靭な体格と直感を頼りにしてきた。小さい頃からのストリートギャングだったことは、彼女に強い戦闘本能をもたらした。そして彼女も自分はこの拳だけで数え切れないほどの敵を倒してきたのだと自負している。
グラスゴーはヴィクトリアのスラム街に紛れ込んでおり、当初はモーガンとインドラが組織を率いていた。彼女たちは縄張りとして土地を占有し、生き抜くために荒れくれた生活をしていたある日、彼女たちの目の前にシージが現れた。自分の力に絶対的自信を持つインドラが、初めて敗北の味を喫したのだ。
インドラとモーガンがシージの忠実な部下、そして友人になったのは、彼女に負けたからという理由ではなく、シージの人格と志に心を動かされたからである。シージ自身は上下関係というものを好かないが、インドラに言わせれば自分こそがシージの最も忠実な部下であり、だからこそ彼女の為に全てを捧げているのだ。騎士道を理解しようとしないチンピラが、カジミエーシュの国家直属の騎士より純粋だなんて、誰が想像できただろうか。
率直なインドラはずる賢い人間が大嫌いだという。「心理戦だとか謀略だとか、全部臆病者のする事だ!戦闘ってのはな、正々堂々と戦うもんだろうが!」と言っている。このような性格のインドラは、ロドスで何人もの豪胆なオペレーターと親友になり、みんな一緒に練習室で切磋琢磨している。また一緒に食事をしたり、頭脳派の愚痴を言ったりしており……人生でこんなに楽しく清々しいことは他にあるだろうか?
HP
2565
攻撃力
605
防御力
350
術耐性
0
配置コスト
10
攻撃間隔
0.78 秒
ブロック数
1
再配置時間
70 秒

素質

  • 迅虎拳
    30%の確率で近距離物理攻撃を回避、回避成功時自身の次の攻撃は攻撃力+100%

スキル

設定で詳細一覧を有効にして、詳細データが表示されます。
  • 砕甲拳
    攻撃回復自動発動
    必要SP
    4
    次の通常攻撃時、攻撃力+140%、敵の防御力を60%無視
    atk
    1.4
    def_penetrate
    0.6
  • 裂魂
    自動回復手動発動
    初期SP
    25
    必要SP
    50
    継続時間
    25 秒
    攻撃力+120%、通常攻撃が術攻撃になり、与ダメージの25%のHPを回復
    atk
    1.2
    heal_scale
    0.25

モジュール

  • ORIGINAL
    インドラの記章
    インドラは接近戦で優位に立つことに秀でている。
    外勤部門の決定に基づき
    外勤任務においては前衛オペレーターとして区分し、闘士の責務を担う。
    特別に本記章を授与し、
    その証明とする。
  • FGT-Y
    「ハンナの脱臼手当セット」
    STAGEステータス強化説明
    1
    • HP +120
    • 攻撃力 +35
    闘士の特性
    敵を1体までブロックできる
    HPが最大値の50%を上回った場合、攻撃速度+10
    2
    • HP +170
    • 攻撃力 +45
    迅虎拳
    30%の確率で近接物理攻撃を回避、回避成功時自身の次の攻撃は攻撃力+110%
    3
    • HP +200
    • 攻撃力 +50
    迅虎拳
    30%の確率で近接物理攻撃を回避、回避成功時自身の次の攻撃は攻撃力+120%
    「体感を安定させろ。ステップをコントロールするんだ……」
    ノーポート区を縄張りとするギャングのリーダーは、自分にそう言い聞かせていた。
    遠のきかける意識の中、インドラは己を奮い立たせ、応戦体勢を取る。
    間もなく勝敗は決するだろう。恐らく、次の一撃で。
    「まだやるつもりか?」
    そんな相手の冷静な声は、自分の荒い呼吸音でほとんどかき消されていた。
    乱れた銀髪が額から垂れ落ちて視界を遮り、眼前に立つ揺るぎない金色の人影は、街灯に照らされさらにぼやけて見えた。
    「勝ち誇ってんじゃねーぞ、このチビ……俺はまだ、負けてねぇ!」
    インドラは呼吸を整えて、重心を後ろに引いた左足へと悟られぬように移しながら、長髪を肩の後ろに引っかけた。そうして拳を上げて構えると、指を曲げ、使い込まれたナックルダスターをさらに強く握りこんだ。
    「よく覚えておくんだな、よそ者が。この辺りは俺様の――グラスゴーのインドラ様のシマなんだよ!」
    言うやいなや、銀色の影が地面を蹴り、瞬く間に相手の目の前へと迫る。振り上げた左手で全力の一撃を放つかに見えたそれはしかし、その勢いで身体をひねり、次に繰り出す右のこぶしにすべての力を込めていた。
    インドラは、金髪の少女が耳元でささやくのを聞いた。
    「ああ。グラスゴーのインドラだな。覚えておこう。」
    それはいつも通りの落ち着いた声だった。
    インドラは覚えている――バランスを崩したあと、冷たいアスファルトに叩きつけられるだろうと思っていた彼女の身体には、想像したような硬い感触は訪れず、目を閉じたまま……太陽の光の中に落ちていくような感覚を覚えたことを。
    「ん?逃げるって、何の話だ?わりぃ、ヴィーナ……ちとぼーっとしてた。」
    「グラスゴー戦術指南のことだ。貴様が要約したのだろう?第四条に記されているのは、最も重要な『逃げるべき時は逃げろ』だったな。」
    「おう、そうだぜ!そいつは長いことストリートで喧嘩してて覚えたことの集大成だからな。」
    「だが、我々が初めて出会ったあの時は違った。貴様はあの夜、なぜ逃げなかった?」
    「んー、ちょっと考えてみるよ。」インドラはうつむくと、しばらく考え込んだ。「昔なら、逃げを選ぶのは生き延びるためだったんだ。ストリートで食ってくには、まず自分の命を守んねーといけねぇからな。でも……」
    「でも、何だ?」
    シージは座り直すと、インドラのほうへ目を向けた。
    インドラも顔を上げ、シージへと目を向けた。ジムの照明が明滅する中、二対の金色の瞳が見つめ合い、インドラはアスランの瞳の中に己の姿を見た。
    「でも、太陽が嫌いなフェリーンなんかいねーだろ?」
    インドラはにやりと笑うと、無邪気な様子で白い歯をのぞかせた。

基地スキル

  • 情報収集α
    応接室配置時、手がかり捜索速度+10%
    メッセンジャー
    応接室配置時、手がかり捜索速度+10%グラスゴーの手がかりを入手しやすい(勤務時間が確率に影響する)